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仕事の結果も評価次第、正しく評価するために必要なのがコレ

2016年12月22日(木)

定量的と定性的、この互いに相反する言葉をご存知で
しょうか。昨日のお話でも使いました。相反する意味だけ
でなく、どちらを心がけるかで、サラリーマンにしても
アフィリエイトにしてもその成果は雲泥の差になって
表れます。


定量的とは具体的に数字などを使って誰が見てもわかり
やすく、個人差の影響を受けることなく同じ水準で比較
評価できます。


一方定性的とは、数値化できないような抽象的な表現で
比較されるため、個人差が表れやすく同じ水準で評価する
ことが困難です。人間の五感に訴えるような評価などが当て
はまります。たとえば手触り、風合い、味覚や臭い、色など
です。


これらの中には数字で表現できるものもありますが、実態と
異なる場合もあり、実感を直接数値化するのは難しい
ようです。


もうひとつの例では、化学分析で大別して定性分析と定量
分析が挙げられます。定性分析ではどんな物質が含まれる
かまでしかわかりません。定量分析では、どんな物質が
どれだけ含まれるかまで判別できます。


加工食品の成分表を見ると、たんぱく質が何グラム、脂肪が
何グラムというように表示されていますが、これは定量分析
の結果です。


また、地球から遠く離れた恒星や星雲など、水素、ヘリウム
などがスペクトルから分析されますが、その比率までは突き
留めるのは困難です。こちらは定性分析の代表例です。


あなたの仕事の成果も定性的か定量的かのどちらかで評価
されます。それが客観的に次のステップにつなげることが
できるためには定量的でなければなりません。


それを定性的に気合を入れて頑張ってやったと結論付けても、
それで次はどうするの、と聞かれたときに的確に説明できる
でしょうか。もっと頑張りますと胸を張っていっても、「あ、そう」
ぐらいにしか言われません。


どんなに頑張ってやった仕事でも、それが具体的に評価され、
次に生かされなければ徒労に終わるのです。


定量的に、その仕事で付与した付加価値は1個当たり1000円
とか、この作業をこなすのに、2.5工数を要したと言えばそれを
具体的に評価でき、次のステップで何をめざすのかも、よく
わかります。


ですから仕事の結果を数字で表現することは重要なのです。
個人的には、そういう結果を数字だけで評価するというのは
あまり好きではないのですが、それは通用しません。


具体的な数字があるということは必ず単位もあります。仕事
の場合の単位は円、工数、時間、件数などをよく用います。
あなたの仕事の結果もこうした数字で表現することができる
ようにしなければなりません。


頑張ったのなら、それをどのように数字で表現するのか、
それを考えると良いでしょう。よく、数字で報告しろということ
を聞かれると思いますが、その意味はここにあるのです。


まずは仕事の結果を数字に置き換えて表すこと。その上で
比較評価して報告するクセをつけることが、デキる仕事を
することの第一歩と言えます。


どんな仕事でもやれば良きに付け悪しきに付け、結果は必ず
残ります。それを数字を使って表現できるワザを身につける
ことも、仕事ができる条件の一つです。


仕事を測る物差しは数字しかない、これを念頭において
ください。


今回はここまで。
お読みいただき、どうもありがとうございます。

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