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サラリーマンの諸悪の根源、それが残業、やらない癖をつけよ

2016年12月04日(日)

最近何かと話題になっています。


残業。


過重な残業で健康を害したり、自殺に追いやることさえある
ものです。サラリーマンの方で引退するまで一度も残業を
したことがないという方がいたら、幸せです。


本来、わたしたちが会社で働くとき、基本契約を取り交わし
ます。そこで、勤務時間は何時から何時と規定されています。
そのときに、会社はあなたに時間外労働をさせることがある
とも規定されます。


そのときに時間外の賃金や深夜に及んだとき、休日に労働
するときの割り増しも規定されます。ここでは、時間外労働
すなわち残業は 「させることがある」 と明記されていて、
これは、日常的にさせるものではなく、やむをえない事情が
ある場合に限りさせるという意味合いのものです。


ですから、普通に働く限り残業というのは異例のものである
わけです。まして連日終電まで働いたり、サビ残などという
ことがあるのは異常です。


ところが、少々の残業ならみんな進んでやりますよね。それ
は、給料だけだと生活が苦しいから残業をやって生活費の
足しにしているからに他なりません。


実は、こういうことって企業にとっては好都合なのです。
業務量が増えたら、増員するのがいいのですが社員がそこ
そこ残業してくれるため、増員を抑えることができるのです。


増員したら、人件費は高くつきますからね。それに比べて
残業の割り増しなどタガが知れています。それにもまして
サビ残などやってくれるとなると、もう笑いが止まらない
でしょう。


それにもまして昨今では、人件費も削りに削って、増員どこ
ろか、残業代もカットしてきます。最近の残業カットの流れに
乗って、一方的に残業禁止にしながら、業務改善などまったく
しないひどい経営者だっていますから。


サラリーマンの皆さん、残業代で生活費の足しにするという
のは誤っています。直ちにやめるべきです。だいたい、サラ
リーマンというのはもはや給料だけで生活することはできない
ものなのです。サラリーマンになるときに、このことを認識して
おくべきです。


生活費の不足を残業で補うのは、間違いである上にこれから
はどんどんできなくなります。労働者から進んで残業をやると
いうのは、サビ残や過重労働などの温床になるだけです。


ですから、今後は残業をきっぱりやめる習慣をつけてください。
どうすればいいのか。こうすればいいです。

1.まずあなたの労働契約をチェックし、勤務形態や時間、
  残業に関する内容をチェック。残業に関する規定があり、
  「させることがある」 と記されていることを確認してください。

2.まず、1週間残業を一切せず、定時速攻で帰宅します。
  誰が何と言おうと実行すること。

3.この間に自分が定時内でこなせる仕事量を把握します。
  それで、その仕事量の110%を当面の1日の仕事量と
  します。

4.あとはそれを実践するのみ。残業はしない。その範囲で
  10%増やした仕事量をこなすようにしていきます。それが
  できたら、また10%殖やすという具合に自分の仕事の
  効率アップを図ります。

5.こういうことを実践することで、あなたは残業グセがなく
  なり、上司が残業を依頼してきても納得できる理由で
  断ることができます。ただし、緊急事態のときは適切に
  判断してください。


では、給料だけでは足りない生活費をどうやって補填すれば
いいのでしょうか。それはもう決まっているでしょう、副業しか
考えられません。ただし、あなたが公務員ならばぜったいに
できません。一般企業のサラリーマンであれば就業規則等
で禁止されていても、法的には問題ありません。


残業を一切やめて、空いた時間を副業に当てる。これがこれ
からのサラリーマン像だといっていいでしょう。残業をやめたら
空いた時間をもてあますという人もいるようですが、そういう人
こそ、社会からドロップアウトする危険性が大きいですよ。


まずは、とにかく残業を一切やめる。これがスタートライン
ですよ。


今回はこの辺で。
お読みいただき、どうもありがとうございます。

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