FC2ブログ

情報商材 アフィリエイト 副業 サラリーマン

情報商材アフィリエイト サラリーマンが副業で成功する秘訣 > スポンサー広告 > 私達の恩恵になるべき税金、ところが蝕む悪玉があるんですよ> 未分類 > 私達の恩恵になるべき税金、ところが蝕む悪玉があるんですよ

スポンサーサイト

--年--月--日(--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

私達の恩恵になるべき税金、ところが蝕む悪玉があるんですよ

2016年11月16日(水)

わたしたちがお金を払うのはどういうときか、思いつくところ
3つあります。つまりわたしたちがなけなしのお金を払うのは
次の場合だけだといっていいでしょう。

 1.モノやサービスを消費するとき
 2.そのお金を元手にして、さらにお金を集めるとき
 3.周りの人たちに役立ちたいとき

1.を 「 買う 」 と呼びます。
2.を 「 投資 」 と呼びます。
3.を 「贈与 」 とか 「 寄付 」 と呼びます。


お金を使って、これらのどれにも当てはまらないような使い方
をしてしまったとき、わたしたちはお金をドブに捨ててしまった
と後悔します。


この3項目に沿ってお金を使って、それによるストレスがなけ
れば払う方と払われるほうとの間にはwin-winの関係が成立
していて、受払いは円満に進んでいます。


しかし、このどれにも該当しない使い方をしているものが
あります。それが税金です。わたしたちは税金を納める義務が
あります。ですから、この3項目に準ずる以前に払わなければ
なりません。


ただ、年金などの社会保険も支払いが義務付けられています
が、これは老後の蓄えとか医療を安心して受けるという側面
から2.に該当すると言えます。


税金は払った時点で1.にも2.にも3.にも属しません。それ
はただ、納税の義務というところだけで支払っているわけで、
一歩間違えたらドブに捨てるに等しくなってしまいます。


そのカギを握るのは税金を受け取った方、政治家、自治体、
各省庁などにあります。国民に税金を支払う義務があるなら、
そこにはそれを国民に1.、2.、3.にして還元する義務が
なければなりません。


彼らは、その義務を果たしているのか。それは人や職種など
によってさまざまに受け止められますから、一概に決められる
ことではありません。


ただ、一般的なサラリーマンから見たら、全然果たされて
いないのが実情です。だから、サラリーマンにはいつも重税感
が漂います。よく言うでしょう、「 ちょっと稼いでも、みんな税金に
持っていかれるからなぁ 」 と。


もはや税金を払って、それがわが身にちゃんと返ってきている
と考えることができるシアワセな人など存在しません。ですから
サラリーマンから見たら、税金はお金をドブに捨てるに等しい
ような気持ちなのです。


その気持ちをさらに逆なでしているのが消費税です。たたで
さえ切り詰めて生活しなければならないのに、レジで精算する
ときに、金額が増えてしまうときの気分は最悪です。これでは
win-winに気分など吹っ飛んでしまいます。


ガソリンやタバコや酒などただでさえ高い税金が付加されて
いるのにさらにそこに加算されます。明らかに二重課税です。


しかも、全てのものに均等に税率がかけられているために
所得の低い人には相対的に負担が重くなる不公平極まり
ない税制です。


さらに税金の納付が間接的に行われるので、全てが国や
自治体に納められるわけではありません。


諸外国では税率もさらに高く、円滑に進んでいる事例もあり
ます。ただしそれは、税金の使途が明らかにされていて、
監視されており、国民はその恩恵を実感できている、つまり
win-winの関係が政府と国民の間で保たれているからです。


わが国では政治家や官僚を信用する人は誰一人いません。
消費税率には敏感に反応します。増税前の買い込み、増税
後の景気低迷と税収低下がその証拠です。


それでも、政治家はそれを省みることなく税率を上げようと
します。何かといえば財源がないから消費税を上げてそれに
頼ろうとします。財源がないのを誰の責任かも考えることなく。


とにこの消費税はここで書いたお金を使う3項目からも税金の
主旨からも逸脱した誤った税制です。まずは原点に立ち返り、
実験的でもいいので凍結して景気がどう動くか、観察すべき
です。


少なくとも消費税と財源や福祉、現状ではそこに接点は
見当たりません。


人がお金を払う心理とはどういうものか、税金を取るのなら
そこをもっと学んでほしいものです。


今回はここまで。
お読み頂き、どうもありがとうございます。

スポンサーサイト

コメント

管理者にだけ表示を許可する

トラックバックURL:
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

トラックバック

 
■アクセス解析タグ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。