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情報商材アフィリエイト サラリーマンが副業で成功する秘訣 > スポンサー広告 > サラリーマンの過重勤務、これをなくしても幸せになれるのか> 未分類 > サラリーマンの過重勤務、これをなくしても幸せになれるのか

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サラリーマンの過重勤務、これをなくしても幸せになれるのか

2016年11月13日(日)

最近、サラリーマンの過重勤務の自殺者が労災認定され、
次第にそういう勤務を根絶しようと言う風潮が生まれつつ
あります。これはサラリーマンにとって、一見大変喜ばしい
ことのように思われます。


でも、本当にそうでしょうか。


そうなったときに、必ず残業禁止が社内でルール化され
るでしょう。それはそれでいいのですが、必ずこんな経営者
が現れます。残業は禁止するが業務を縮小してはならない。
必ず勤務時間内に完結させること。


確かに残業に規制をかけることはおのずと生産性向上を
促します。でも、社内の仕事の流れを根本的に改善する
こともなく、一方的に従業員に業務内容はそのままで残業
だけを禁止して同じ成果を求めるというものです。従業員
の裁量だけで改善できる余地などわずかですからね。


そうなると残業の規制がサラリーマンのメリットとはならず
経営者の労務費削減の道具にされるだけのものになって
しまいます。結局は昼休みも取れず、残った仕事は持ち
帰りということになるわけです。


また、勤務時間内にはそれこそわき目も振らずに一心不乱
に仕事をしなくならなければなります。余裕はなくなります。
自分のことが精一杯で同僚と協力し合うこともなくなります。
会社に対して何かを提案したり前向きに新しいことに挑戦
することもなくなります。


そうなると会社はどうなるでしょうか。会社がそうなれば
社会はどうなるでしょうか。


これを防ぐためには、あえてしばらく残業をやめて、そのうえ
で無理なくどれだけの仕事をこなすことができるのかを把握
しておくしかありません。それがスタートラインということです。


当然のことながら、その線引きについては会社と相応に
交渉する覚悟も必要なわけです。


こんなことからも、サラリーマンをやっていて人は幸せになる
ことなどできるんだろうかと思います。結局、どんなご時勢に
なっても、サラリーマンというのは雇われてナンボの存在です。


時代の変化に伴い、雇う方にどんどん余力がなくなってきて
いるのですから少々規制が緩和されたくらいでサラリーマン
に恩恵を受ける形になるとは思えません。過重勤務をなくす
ことすら、それを短絡的に労務費削減に結びつける経営者が
大半でしょう。


サラリーマンが幸せになるためには、雇われるしがらみから
開放されるしかないのかなと感じられます。そうなると副業で
アフィリエイトなどのネットビジネスを始めることもまだまだ
続きそうだという気配です。


できることならば、最初からサラリーマンにならない人生を
選択する方が、よほど幸せになれるかもしれませんよ。


今回はここまで。
お読み頂き、どうもありがとうございます。

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