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交通取締り、コレがなければただのネズミ捕りに過ぎません。

2016年11月08日(火)

毎年春と秋の2回、全国交通安全週間なる取り組みが行われ
ます。多くの方は交通安全とは名ばかりで、このときばかりは
違反キップを切られる人が続出していい思いをしない人も多い
でしょう。


わたしもたびたびやられています。スピード違反もありますし、
踏み切りや一時停止箇所の停止不履行などなど。しかも、
違反しているつもりはないのに、いずれも聞き入れられる余地
などなく、不服があるなら出頭せよとできるはずもない無理強い
をしてきます。


確かにいい気持ちはまったくしません。言ってみれば、人目
につきにくいところに隠れるように、とても危ないと思えるような
ところではなく、まっすぐ見通しもよく広々とした快適なところ
で張っていますから。


ある交通アナリストの方もコレには憤慨されていて、余りに
理不尽な捕まり方をしたときは、飲酒、無免許、過労の誰が
見ても悪質な場合を除き、免許証の提示を求められても、
見せるだけで渡す必要はないと断言されています。


確かにそうかもしれませんが、そうしたところで警察官の指示
に従わなかったと言うことで、それが通ろうが覆ろうが出頭は
避けられないでしょう。


この方も力説していますが、ネズミ捕りで違反者を捕まえる
警察は交通安全の普及ではなく、単に罰金というカタチで
カネを巻き上げているだけだ、と。


そうじゃないと言えばウソになりますね。わたしだって思いま
たよ。捕まったときは 「クソッ、ついてねえなあ ドブにカネを
捨てるのか、よりによってこのカネないときに」 と。


まあ、こんなときは諦めるしかないのが実情です。特に安全
週間の間は慎重に慎重を重ねて運転するしかありません。


昔、こんなことがありました。わたしの住んでいたアパートは
広い通りに面していて、駐車場に入るときに路地を回り込む
ようにして入らねばならず、そのときアパートが陰になって
道路から見えないのです。


ですからそこは、ネズミ捕りの格好の場所になっていました。
あるとき、白バイにまたがって待機している警官がおられた
のですが、そこに子供が一人近づき、話しかけたのです。


「おっちゃん、こんなトコで何してんの?」


すると、その警官は「イヤなのが来た」という顔で、
「おっちゃん今忙しいから、あっち行って遊んでなさい」
と、追い払おうとします。


しかし、その子供はひるまず、
「何がそんな忙しいの? 立ってるだけで何もしてへんやん」


すると、
「あのね、ほんまに忙しいんやから。ええ子やから、あっち
行きなさい」


子供はますますひるみません。
「なんでやの、何もしてへんやん おっちゃん怪しいで!
誰か呼んでくるわ!それまでどこも行ったらあかんで!」


その警官はハアッとため息をひとつついて、
「おっちゃんはな、ここで危ない運転する人いないか
見張ってんの。そやから、むっちゃ忙しいねん。
これ以上邪魔せんといてくれ」


すると、
「ふ~ん、でも、こんなとこおったら、危ない運転してても
よう見えへんのとちゃう。外行って、よう見えるトコおった
ほうがええんちゃうの」


警官は、投げやりになってきて
「ここでええんや。たのむからもうあっち行ってくれや!」


子供はなおもひるむことなく
「こんなとこで見張ってて、いきなり出てくほうがよっぽど
危ないやろ!やっぱ、おっちゃん怪しいで!ほんとは何
してんの」


勝負ありました。その警官はそこから立ち去ってしまい
ました。一部始終を見ていたわたしは退屈しませんでした。
これを聞いていて少なくとも確かなのは、取り締まりは
人目につきにくい状態でひっそりとやるということです。


したがって、それは交通安全を啓蒙するのではなく、
とにかく道交法に照らし合わせて違反!と見るや、
有無を言わさずとっ捕まえるだけのことをしているに
すぎません。


ということは、普段人一倍安全運転を心がけている優良な
ドライバーであっても、捕まる可能性はそうでない人と同じ
くらいにあるということです。


下り坂でスピードが出て減速が遅れたらアウトです。停止
したつもりでも、警官に停止不履行と断じられたらアウトです。


ドライバーの不評を買うだけで交通安全の向上にはまったく
つながらない、それがこの取締りです。もし、この取締りを
今後も続けることで交通安全意識が向上すると言う人が
いるとしたら、その人は本当にどうかしています。


本気で交通安全を実現したいなら、例えばこういうことをやる
はずです。

 ・取締りをやるのは、通報を受けたときを重点化
 ・巡回していて模範運転者を見つけたら停止させ、
  その場で表彰し、賞金を渡す。免許証にも記録する。
 ・特に優良な模範運転者に対しては免許更新を優遇、
  または税金の軽減措置を取る。
 ・事故を起こしたときは過失度に応じてペナルティを課す。
 ・表彰歴の少ない警察官に対してのフォローも行う。

こうすれば、普段はドライバーにとことん嫌われているパトカー
をみな血眼になって捜して運転するでしょう。パトカーを見るや
運転はガラリと変わるはずですよ。


何かを変えようとするならば、変える方も変えられる方もメリット
になることがなければなりません。両方ともががメリットを感じな
ければ、変えることは絶対にできないのです。


今日はここまで。
お読み頂き、どうもありがとうございます。

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