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情報商材 アフィリエイト 副業 サラリーマン

情報商材アフィリエイト サラリーマンが副業で成功する秘訣

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信用、満足、安心感のないもの、そんなものにお金を払うな!

2016年11月30日(水)

アフィリエイトという仕事は、お客さまに商品をおすすめして、
それをもとに購入していただいたときに、売上の一部を報酬
として受け取ることです。


直接販売するということはないにしても、必ずお客さまが
存在します。継続的に報酬を得るためには、お客さまに
「あんたがそういうなら買おう」 と思ってもらわねばなり
ません。そこに少しでも不信感があったら、二度と買って
はもらえません。


お金を払ってもらう代わりに、商品と共に信用もお客さま
に手渡しているかどうかです。このやり取りは直接お客
さまの面前で行うことはないので、それはなおさらです。


お金をやり取りするときに、信用と満足と安心感がある
ことが求められるのです。これが少しでも欠けていれば
即座にノーサンキューとなって売買は成立しません。


ところが、信用、満足、安心感を伴っていないにもかか
わらず、わたしたちはお金を支払わなければならない
ケースが存在します。


それが税金、社会保険料、交通違反の罰金などです。
他にももっとあるのですが、それなりに払った対価は
あるのに対し、これらは支払う義務があるというのを
逆手に取るがごとく、わたしたちはよほどのことがない
限り、支払いを拒むことはできません。


これらに共通していることは いずれも国や国の機関
などが徴収、運営にあたっていることで、彼らは、わたし
たちにただ 「払え」 と言うだけで徴収し、また財源がない
からと簡単に支払いを増額してきます。


当然、わたしたちは信用も満足も安心感もありません。
それがないから、支払いを逃れたり未払いという問題
が起きます。


支払う義務があるものに関しては、信用や満足や安心感
を伴わなくてもよいなどということはないはずです。
徴収する側の政治家、役人、官僚たちにはそれを理解して
いるようにはとても考えられません。


彼らはただ徴収するだけ、その金額が少なくなってくると
新たな徴収をしかけてくるとか、徴収率を上げるなどという
ことを一方的に課そうとしてきます。


そうなると徴収しやすいところから取れるだけ徴収しようと
いうことにもなりかねず、消費税や軽自動車税の増税など
はその最たるものでしょう。


年金でも、支払額は増やしても支給を減額するなどふつう
なら受け入れられるはずなどありません。年金の運営が
逼迫しているなどと言っていますが、これは以前から問題
になっており、改革すると言われてきましたがそれが具体的
にどのように進捗しているのか全く明らかになっていません。


わたしたちはこうしたことに手をこまねいているしかないのか。
そんなことはありません。その運営されている状況に対して、
監視の目を光らせることです。


まずは、これ以上の負担増を受け入れることを当面認めない
姿勢を明確に出す。支払ったお金をどのように使っているか
追及する。財源がないというなら、その具体的な内容を提示
させ、同時に現状での回避策についても説明を求めるなど。


わたしたちがそういう意識を強く持てば、税金も社会保険も
変わってきます。税金であれ何であれ、支払う代償に信用、
満足、安心感を伴わない場合、そこにはフラストレーション
が溜まっていくだけです。これを放置すると次世代への負担
も大きくなる一方です。


そうならないために、わたしたちの方から何ができるのか。
それを考え、行動する時期に差し掛かっているのです。
わたしたちは税金や社会保険料を支払う 「お客さま」 なの
です。


今回はここまで。
お読み頂き、どうもありがとうございます。

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アフィリエイトで稼げない、そんな時には「決意の棚卸し」を

2016年11月29日(火)

アフィリエイトを始めて稼げるようになるためには、「稼げる人」
に変わる必要があります。特に、いくらやっても稼げないよと
嘆いている人にとって、それは今までの自分とちっとも変わって
いないのが原因です。


どう変わればいいのか、それは無料レポートのマインドセットと
いう項目を見れば明らかです。アフィリエイトをはじめ、本来
ビジネスの指導をするのにマインドセットは蛇足です。


しかし、多くのレポート作者の方々はあまりに稼げない人が
多いのを見て、稼げるようになった自分を振り返って、どう
すれば稼げる人になれるのか、教えてくれているわけです。


最近の無料レポートの傾向を見ると、マインドセットのウエイト
がどんどん大きくなっています。レポート自体の差別化も、
アフィリエイトに必要な知識やツールなどの情報よりもむしろ
マインドセットを中心に図られてきているように感じます。


これは裏を返せば、稼げない人が多くなり、それが元で挫折
したり、ノウハウコレクターになってフェードアウトする人が
後を絶たないことを物語っています。


稼げる人に変わろう、これはどこでも言われることです。
アフィリエイトを始めた人なら、頭ではすでにわかっていること
です。では、なぜ変われないのでしょうか。


これも実にカンタンな話で、変わる必要性を感じていない
から、つまり変わらなければならない状況に迫られていない
からです。


アフィリエイトに限ったことではありません。たとえば上級学校
に進学するときだって、受験勉強するにあたり、まず合格できる
人間になろうと決意するはずです。その決意に従って、生活
習慣だって受験中心に切り替えてしまうでしょう。


これと同じ決意ができていないのです。アフィリエイトで稼げ
なくても、いざとなれば何とかなるんじゃないかという気持ちが
どこかにあるのです。


今一度ご自分のアフィリエイトで稼ぐ決意に対して、棚卸しを
してみてください。そういうような気持ちが少しでもあれば、
稼げるようにはなりません。


その気持ちを拭うことができないなら、直ちににアフィリエイト
をやめるか、すぐに稼ぐことを目的にしない視点に切り替えて
ください。


まして誰かの指導を受けているのであれば、そのことを逐一
伝えて指導を中止するか指導方法をそれに見合ったものに
変えてもらってください。そうしないと指導する側にも迷惑を
かけてしまいます。


わたしは、その決意にそうした側面があったとしてもそれは
それで仕方のないことだと思います。必要性を感じていない
のに無理に進めることは、本人にとっても指導する方にとって
もムダなことです。率直に自分で感じている通りにすることが
一番良いことです。


どうしても稼げない、なぜなんだとお悩みの方は、改めて
自分は本気でアフィリエイトで稼ぎたいと思っているのか
自問自答してください。稼げない理由はその中に見つかる
はずです。


そして、その上でいちばんやってはいけないことは、
そのまま何も変えずにダラダラと現状をひきずること。


きっぱりとやめるもよし。
稼ぐことを主目的とせず、スローなタッチでやるもよし。
気持ちを改めて、覚悟を決めてやりぬく決意で再スタート
するもよし。
それ以外のやり方があるならそれに従うもよし。


決意の棚卸しをすることで、いろいろな道が見えてきます。
あなたにとっていちばんムリのない道を選んでみてください。


今日はここまで。
お読み頂き、どうもありがとうございます。

お金がすぐに手に入るって聞いたのに、という方に朗報です!

2016年11月28日(月)

「パソコンでちょっと作業するだけでお金が手に入るって
聞いたのに、ぜんぜん話が違うじゃないか。」


「カンタンにお金が手に入って、あっという間に給料以上
に稼げるって聞いたけど、いったいいつになったら
お金が手に入るっていうんだ、これって詐欺だよね。」


お金がラクに手に入るという触れ込みに誘われて
アフィリエイトを始めた人もいらっしゃるでしょう。でも、
その方のほとんどは、こんな気持ちでいるのでは
ないでしょうか。


やってはみたけど、ぜんぜん稼げない
少しは稼げたけど、あとが続かない

と、こんな状況ではないでしょうか。


実は、
アフィリエイターの95%は5000円も稼いでいない
と言われています。


この数字の信憑性も確かなのか、と言われるところですが、
こちらのサイト の市場調査の2005年の意識調査の資料
によると、1割を超える程度と記されていて、いずれにしても
大変厳しいことがわかります。


頭を冷やして、落ち着いて考えてみればわかることですが
世の中、そんなにカンタンにお金が手に入るなんてのは、
宝くじに高額当選するくらいしか方法はないんですよ。


「なんだ、やっぱりアフィリエイトって詐欺じゃないか。
うっかりその手口に乗った俺がバカだったってことか」


いやいや、それは早合点というものです。
もう一度、先ほどの数字を引き合いに出しますけど、


95%は5000円も稼いでないとしても、5%はそれ以上稼いで
いるのです。さらに少ないですが、50万も100万も、それ
以上だって稼いでいる人は実在するのです。


「そんな人、数も少ないしよほど才能があるか条件に
恵まれてるってことだろ。俺、そんな才能も条件も関係ないし」。


それも早合点というものですよ。
もう一度言いますけど、世の中そんなにカンタンにお金を
手に入れられるほど甘くないってコトですよ。


ちょっとだけ作業してお金が手に入るということで
スタートラインに立ったのが、そもそもの間違いだったんですよ。


さっきも言いましたけど、アフィリエイトって50万も100万も
それ以上も稼ぐことができる可能性を持ったビジネスだと
いうのは間違いない事実です。


稼げないというのは、単に正しく理解せずに始めたり、
正しいやり方を踏まえることなく進めたりしただけなのです。


だったら、ちゃんとお金を稼ぐことができるビジネスを知る
というのがスジってもんじゃないですか。


それをちゃんと見た上で判断するのが正しいやり方です。
では、その正しいやり方というのはどこにあるのか。


それは、ここにあります。


もちろんいきなり全部を見ろ、とは申しません。
その中の 「マインドセット」 というところだけをご覧になって
見てください。


カンタンにお金が手に入るというのが、いかに間違ったことか
お金を、それも大金を手に入れるためにどうしたらいいのか


すぐにわかりますよ。


それと同時に、アフィリエイトの本当の姿をよくご理解頂ける
はずですよ。


その上で、もう一度よ~く考えてみてください。
あなたがアフィリエイトをやるべきかやらざるべきか。
きっと、あなたにとって正しい選択ができるはずですよ。


その上で 「やる!」 という選択をされたら、あなたはきっと
お金を稼ぐ 「覚悟」 で取り組まれることでしょう。


コチラ の記事でもご紹介しています。
合せてご覧くださいませ。


今回はここまで。
お読み頂き、どうもありがとうございます。

車検切れ取締り強化、やるならアフィリエイター的な視点で!

2016年11月27日(日)

いまやクルマは日常生活に欠かせないものであるのは、
言うまでもないことですが、国土交通省によれば車検が
切れた状態で走り回っているクルマが20万台ほどある
そうです。


そのため、国交省では新しいシステムを導入して路上
でも取締りを強化する方針だとか。そもそも車検という
のは、クルマの安全性を確保するために定期的に認可
を受けた検車工場で所定の検査を受けることを義務
付けたものです。


同時に自賠責も更新するため、車検切れのクルマは
自賠責も切れていて、そうなると任意保険も適用されない
ということになり、非常にアブない存在です。


でも良く考えてみると、ヘンですよ。車検が切れているにも
関わらず、全然問題なく走れるよということを20万台の
クルマが実証しているようなものなんですよ。


ということは、取り締まるのはいいですが車検制度自体を
見直す必要がないかってことです。たとえば、安全のための
検査というのは十分納得できるのですが、なぜディーラー
などと一線を画した認可を受けた業者で受ける必要がある
んでしょうか。


わたしとしても、普段から気心の知れたわたしのクルマをよく
知っている業者で受けることができたら、より安心できるん
ですが。


それに何と言っても、クルマに不具合があるわけでもない
のに、車検を受けるのにあれだけの費用がかかるというのも
おかしいですよ。車検とは直接関係ないところでの部品交換
なども必要なわけで、車検さえ受けていれば安全もメンテも
万全なんてコトはぜんぜんありません。


また、初回は3年目、それ以降は2年毎という基準もよくわかり
ませんし。結局ドライバーからすれば、2年ごとにカネがかかる
だけのものにしかなっていないのです。


だから、車検切れのクルマがコッソリと走り回っていることも
起こりますし、車検が切れて走っているために不具合が
起こったという話も聞いたことがありません。


取り締まるのであれば、車検自体をもっと納得性のある
ものに改善していってほしいものです。せめて認可を
受けた業者でなくとも、フツーの業者でも検査できて記録
がちゃんとと残っていれば良いとか、実態に即したメンテ
ナンスをもって車検に換えることができる、とか。


少なくとも、路上で取り締まるといってネズミ捕りみたいな
ことになるのだけはゼッタイにやめていただきたい。


車検というものを客観的な視点で見直して、ドライバーの
ニーズをも踏まえた形で改めてほしいものです。もっとも
こういうことが役人にできるのかどうか、ちょっと疑わしい
ところも・・・。


とにかく善良なドライバーにこれ以上負担がかかるような
ことだけはゼッタイに受け入れられません。それだけは
お忘れなく。


今回はここまで。
お読み頂き、どうもありがとうございます。

稼げなくても心配するな!アフィリエイトには強い味方がいる

2016年11月26日(土)

アフィリエイトを始めようというときに、最も不安に思うことは
稼げなかったらどうしようということです。また、実際にやって
みてぜんぜん稼げないという時も同じです。


そんなときに、やり方をこのように変えたら稼げますという
ような特効薬のようなものはありません。稼げるための
秘策とかウラ技というものは最初からないのです。


では、稼げないときどうすればいいのでしょうか。一番手堅い
方法は、アフィリエイターの中には毎月10万とか100万確実
に稼いでいる人たちがいます。そういう方の話を聞いて指導
を受けるということです。


しかし、その人たちのやっていることをそのままマネるような
ことをしても、100%稼げません。例えばエステのアフィリエイト
で50万稼いでいるアフィリエイターの方から教えて頂いたと
しましょう。


これを真に受けてあなたも、エステのアフィリエイトを始めて
も、間違いなく稼げません。この場合エステはどうでもよく、
その方がどういう視点でエステノアフィリエイトをやろうとして、
どういう取り組みをして稼げるようになったかを教えてもらう
ことが大切なのです。


その方も稼げるようになるまではいろいろなことを試して
きているはずです。また、50万を確実に稼ぐようにするため
さらにいろいろなことを実践してきているはずです。


どのように考えて、それをどのように実践して、どのように
評価し、それを次にどう取り組んでこられたのか、そういう
ストーリーが必ずあるはずです。


そうしたことを聞かせてもらえて指導してもらえる機会を
作ることです。ただ、それでも教えてもらったこととまったく
同じことを繰り返すだけではやはり稼げないでしょう。


指導してもらったことをもとに、今度はあなた自身で
進め方を考えて実践することになります。指導してもらった
ことから、どういうヒントをつかむかがポイントです。


身近にそういう相談に乗ってもらえる先輩などがいないと
いう方も多いでしょう。そういうときに役に立つのが無料
レポートです。


数多く公開されたレポートの中で、あなたに合ったもの
を選んで、それを見て実践し、同時にメルマガなどに
登録して直接指導してもらうというのがベストです。


そうすることであなたはあなた自身で、これをやってみよう
というものを見出すことができるはずです。すなわち、稼ぐ
ことができるようになることは方法論によるものではなく、
気付きやひらめきがモノを言いいます。


これは世の中にヒット商品を生み出して大成功を収めた
人たちを見てもわかります。ヒット商品というのは必ず
ひらめきが原点にあって、そのひらめきを信じてひたすら
育てることで開花しています。


アフィリエイトで稼げるようになることも、同じことですよ。
ひらめきと気付きを大事にすることと、それを信じぬく
ひたむきさです。


それに自信がないという方には無料レポートという頼りに
なる味方がいる、それがアフィリエイトなのです。


今日はここまで。
お読み頂き、どうもありがとうございます。

仕事に相手有、政治もアフィリエイトもサラリーマンも皆同じ

2016年11月25日(金)

この記事ではときどき政治家がロクな仕事をしていないことを
嘆いていますが、相変わらずやらかしてくれていますね。


日露首脳会談を控えて、その準備にいろいろ動いています
けど、北方領土、まず解決しません。それもロシア側が難色
を示すと言う以前に、日本の政治家がそのチャンスを潰して
しまっています。


領土問題は70年にわたり問題になってきたことでそう簡単に
解決する問題ではない、とか100点満点というわけにはいか
ないなどという発言をしています。


国民はもちろん返還に期待しているわけですが、それが過熱
するのを牽制してこのようなことを言っているわけです。会談
する前からこんなことを言って、どうするんですか。本気で
交渉して領土を取り返す意思があるんですか。


今回、ロシア側は極東地域の発展のため日本との協力関係
に前向きになっています。日本にとっても有利な条件です。
それを会談に入る前からこのような発言をして、それがロシア
側の耳に入ったら、向こうはどう思いますか。


領土に関して一層強気に出てくるだろうことは、誰が考えても
一目瞭然ですよ。本来なら日本側に有利なカードを手にできた
のにわざわざこんなことを言って、チャンスを潰してしまった
わけですよ。


70年にわたる困難な問題、だからあなた方が交渉する
んでしょう。それなのに自分で自分の首を絞めるようなマネを
して、まったくワケがわかりません。


外交は仲良く相談して、なんてことを言っていますが、
外交というのはそんな悠長なものじゃないんじゃないですか。
お互いの立場がぶつかり、本来なら戦争になってもおかしく
ないようなことを、相談という手段で平和裡に交渉するのが
外交じゃないんですか。相談は手段に過ぎないのでは。


当然その交渉はお互いの腹を探りつつ、揚げ足の取り合い
ともいえる熾烈なものになりますよ。お互い仲良く、なんて
スタンスで臨んだら、たちまち相手のペースにのまれて
しまうでしょう。


仲良く和んだ雰囲気で話し合うのが外交だなんて思って
いるのは、世界中でおそらくあなた方だけですよ。だから、
米国で新大統領が決まりつつあるときに、まだ就任もして
いない、大した用もないのにわざわざ出向いていって
挨拶に行く。


そんなことをしたら、たちまち向こうに引導を渡してしまう
ことはまったく考えず、最初に会見した首脳だと言い放つ
というのも、それがまったくわかっていない証拠だとしか
思えません。世界中の笑いものですよ。


それに対して国内に目を向けると、とにかくやることと
言えば国民に負担を押し付けることだけ。負担が増える
国民にとってメリットは何も実感できないことばかりです。


TPPにしても脱退すると言い出した米国に翻弄され、米軍
基地問題では沖縄県民の感情を逆なでするだけ、災害
復旧も遅々として進まない現状などなど。


あらゆる仕事において共通して言える事、それは仕事に
対して必ずお客さまが存在するということです。仕事を
円滑に進める方法とは、誰がお客さまなのかを見定める
こと。そしてお客さまのメリットを第一に考えて、自分も
メリットを共有できるように仕事を進めることです。


政治家の皆さん、あなた方の仕事においてお客さまは
国民なんですよ、わかってるんですか。まず国民にメリット
を実感させることができなければ、あなた方の存在価値は
ないのです。ぜんぜんわかってないでしょう。


外国の首脳はお客さまではありませんよ。まして、自分の
立場とか所属する党派の利益などを第一に考えるなら、
そんな政治家は要りません。即刻退場してください。
居てもらっても迷惑なだけですから。


今回はここまで。
お読み頂き、どうもありがとうございます。

サラリーマンの心のオアシス完全週休二日、だけどウラがある

2016年11月24日(木)

サラリーマンにとって、完全週休二日と言うのは実に有難い
制度です。週に休みが1日しかないのと2日あるのとでは、
ぜんぜん違いますからね。


でも実はこれにはウラがあって、言うほど有難い制度でも
ないんですよ。労働法では休日は週に1日確保されて
いればいいんです。また、週の労働時間は40時間と規定
されています。ここにカラクリがあります。


たいていの会社は1日の勤務時間を8時間としています。
そうすると5日で40時間に達します。必然的に休日は
残り2日ということになります。これが完全週休二日の
正体です。


ところが、中には勤務時間が7時間とか7.5時間という会社
もあります。こういうところは完全週休二日ということはなく、
月に何度か土曜日も勤務が入っていて、そういう時は週に
六日勤務するはずです。でも、週当たりの勤務時間は、
40時間に調整されているのです。


ですから、完全週休二日というのは労働者の負荷を軽く
するとか便宜を図っているとかいうことはまったくない
のです。また、完全週休二日でないからと言って、損を
しているわけでもありません。単に労働法に則っている
だけなのです。


最近は、週休三日という会社もあることが話題になったり
します。これも、残りの四日間毎日10時間働くことになって
いるわけです。いくら休みが三日あるといっても四日間を
連日10時間働き詰めというのはコタえますよね。


いずれにせよ、サラリーマンはそうやすやすと休ませて
もらえる稼業ではないということです。休みが欲しければ
その分バリバリ働け、ということです。


労働法もサラリーマンを援護するためのものではあり
ません。週に一日は休んでいいよ。その上で週40時間
働きなさい。時間の割り振り次第でプラスアルファで休日
を増やすのは構いませんよ、と言っているだけです。


フレックスタイムを導入していても、基本的に週40時間の
勤務が変わるということはありません。1時間遅く出社した
日があるなら、別の日に1時間長く働かなければなりません。


結局、サラリーマンというのは時間ナンボの稼業だという
ことを法律でも認めているワケです。


その一方で、最低賃金が時間当たり1000円にも程遠く、
10円程度上げるのが精一杯なのです。これではサラリー
マンの賃金が景気を回復させるほど上がることは考え
られません。まして、非正規やパートになると状況は
一段と厳しくなります。


すでに満足な生活ができないほど収入面で追い詰め
られているサラリーマン。これから脱却するためには、
時間いくらの稼ぎ方から脱出するしか手立てはあり
ません。


完全週休二日に安らぎを求めている場合ではない
のです。


今回はこの辺で。
お読み頂き、どうもありがとうございます。

上から目線、これはアフィリエイトでは命取りになりますよ

2016年11月23日(水)

人とコミュニケーションを取るときに障害になるもののひとつ
が 「上から目線」 です。話をしていて相手から 「上から目線」
だと思われると、その相手はとたんに聞く耳を持たなくなって
しまいます。


上から目線というのは、コミュニケーションを取る相手から
自分が格下に見られたと感ずることです。でも、人と人とが
かかわるとき、その関係が対等ということもありません。


必ずそこには上下の関係が生じます。その上下の関係が
双方納得できるならば上から目線は起こりません。その
ときに決め手になるのは、「自分は相手より下だ」 または
「相手は私よりデキる』 と思えるかどうかということです。


少なくとも双方のうちどちらかが自然にそのように思える
関係にならないと、そこには上から目線が発生します。


したがって上から目線を直接なくすような接し方という
ものは存在しません。一度上から目線を感じる、または
感じられてしまうと、その関係を正常化しない限り何を
やっても上から目線を解消できません。


ではどうすれば、その関係を正常化できる、つまりどちら
かが自然に相手に 「自分よりデキる」 と思ってもらえる
ようになるのでしょうか。


それは、ズバリあなたが信用されることです。信用すると
いうのは、相手が自分よりも上だということを認めること
です。


「あんたがそう言うのならそれは正しいんだろう」 「あんた
にゲタを預けよう」 というような発言は相手を信用しない
限り絶対にありません。また、こういうことを言うという
ことは、相手が自分より上だから言うことに素直に従う
ということです。


相手を信用しているからこそ言えることであって、そこ
には何の摩擦も発生しません。ましてそこには上から
目線など存在しません。


上から目線を指摘されたときに、どんなに話し方とか
接し方を改めてもその指摘は覆りません。それを改善
しようとするならば、一から出直して信用を獲得できる
ような行動をするしかないのです。


これはアフィリエイトでもきわめて大切なことです。
アフィリエイトで稼ぐというのは、お客さまという相手が
いて、その相手にお金を払ってもらわなければなり
ません。


買ってもらうためにお客さまにいろいろと働きかけるわけ
ですが、お客さまに 「上から目線だ」 と思われたら買って
もらえるでしょうか。どんなに頑張ってアプローチしても
すべてゴミ箱行きですよ。


お客さまから信用されないと、そこから一歩も進むことが
できないのです。信用されない限り、どんなにアプローチ
を改めても効果はないということです。ましてアフィリエイト
では直接お客さまに、面と向かって取引するということは
ないのですから。


では、どうやって信用を築いていけばいいのでしょうか。
残念ながら、わたしにも明快な答えはわかりません。


ただひとつ言えることは、試行錯誤を繰り返しながら
粘り強く続けることと、たとえ直接のお客さまでなくとも
人と接する機会があったときに自分も誠心誠意を
尽くして接することに努めることではないでしょうか。


今回はこの辺で。
お読み頂き、どうもありがとうございます。

データにある落とし穴、これを見落とすとあなたはダマされる

2016年11月22日(火)

わたしたちが結果を評価するときの決め手になるのはデータ
です。例えば、アフィリエイトの成果を測るうえで、売上高を
比べることで成長したのかマイナスになったのか判断します。


データというのは結果を最も客観的に表す指標ではあるの
ですが、その取り扱いには注意しなければならないことが
あります。


たとえば、こういうことがありました。


福島県が東電福島第一原発事故後に約38万人の県民に
対して行った甲状腺がん検査で、115人にがんが見つかった
と発表しました。115人と言うのは、一見して微妙な人数に
のぼります。


ところが福島県の検討委員会は、この数字は原発事故の
影響によるとは考えられないと断言します。しかし、115人と
いうのは、ちょっと心配になりますよね。発症率は約0.03%、
3300人に1人の割合です。甲状腺がんというのも普段は
耳にする機会も少ないので、疑わしくなります。


ではなぜ、専門家は原発事故との関連がないと言い切れる
のでしょうか。


その根拠がスクリーニング効果と呼ばれるものです。


福島の事例では、全国どこを見てもこれだけ大規模に検査
をしたことがないので、単に115人という結果から原発の
影響だと断定することはできないのです。


ですから、もしこれが本当に原発自己の影響なのかどうか
を判断するためには各都道府県ごとに同じように38万人の
県民に対して検査を実施し、その結果を比較しなければ
ならないのです。


つまり、結果だけを見ても正しく判断できないわけで、その
母数がどれだけあるかも重要なポイントだということです。
母数が1箇所だけ突出していたら、出てくる結果も突出して
しまいます。その結果だけがやたら目立ってしまいます。
それが、スクリーニング効果というものです。


因みに甲状腺がんというのはがんの中でも進行が緩やか
で、死に至ることもまずない病気だそうです。他のがんと
同様に喉にしこりができて自覚症状を覚えますが、今回の
検査では、そこまでに至らない治療も必要ないほどの小さい
ものまでも拾ってしまうものだったそうです。


ですから、見つかったものに対しても大多数は治療を必要
とせず、経過観察だけで十分なものだったと言うことです。


ですから、今のところ原発事故の影響だと断定できる病気
の発生は確認されていないのです。この115人という結果
だけでそれを疑うのは杞憂だということです。


こうしたデータの落とし穴はわたしたちの回りにいくらでも
転がっています。アフィリエイトの勧誘のメールやサイト
だってそうですよ。

 ・1クリックで10万円が即金で
 ・1日たった5分作業するだけで給料以上の収入が
 ・主婦が家事の合間に作業するだけでダンナの給料以上
 ・年金生活の80大高齢者でもOK

結果から言って、これウソではないでしょう。


年金生活の高齢者も家庭の主婦も、5分だけ作業すれば
給料以上に、1クリックだけでも10万稼げるのがアフィリ
エイトです。これをデータというなら、それは正しいです。


しかし、そこに行くまでの過程が大事なのもまたアフィリ
エイトなのです。その過程を形にすることができたら、
家庭の主婦でも、年金生活の高齢者でも、ほんの少しの
作業で万単位のお金を稼げます。


その結果の影には、その過程形成というハードルが控えて
いるのです。それにフタをしているから、「えっ?そんな
ウマい話があるのか」 「どうも怪しい、詐欺じゃないか」 と
いうように思われて、アフィリエイト = 怪しい という構図が
出来上がります。


これも、スクリーニング効果の影響と言えるでしょう。
データ、それも数字で示されたデータはそれ自体の信頼性
は高いです。


しかしそれだけを見て正しい評価ができるとは限りません。
そのデータを出すに至った背景がどのようなものであった
のかを把握しないと、とんでもない評価をしかねない一面
もあるのです。


表向きだけのもので正しい判断はできない。まずは冷静に
ウラを読むことですよ。


今回はここまで。
お読み頂き、どうもありがとうございます。

存続危機にあえぐ日本の鉄道が警告してます、日本の危機を!

2016年11月21日(月)

日本の鉄道が新たな危機に直面しています。もはや存続
することのできないところにまで追い詰められています。


鉄道の危機は今に始まったことではありませんでした。
昭和39年に当時の国鉄が赤字に転落して以来、斜陽化
の波に洗われてきました。当時、危機に追いやったのは
モータリゼーションでした。


しかし、今日まで何とか持ちこたえてきて地元の心強い
足として頑張ってきたのですが、昨今の新たな危機は
もはやそれにもトドメを刺してしまうでしょう。


その新たな危機とは人口減少です。特に北海道では
半分以上の路線が維持継続できないところにまでなって
いるのです。


過疎化が進んで沿線に住民がいなくなってしまい、1日の
乗降客数がゼロという駅が少なくありません。そうなると
沿線に住む人がゼロなのですから、合理化とか経営努力
以前に、存在自体があり得なくなっているのです。


地方では人口減少と高齢化により限界集落から、無人
地帯へと変貌し、それが徐々に都心へと移行しつつある
のです。30年後には東京の湾岸地区も限界化します。


鉄道の危機は、明日の日本の姿を前もって映し出して
いると言えます。特に北海道、ここは日本の農業、酪農
を支える地域でもあります。ここが衰退してしまえば日本
はどうなるのか、考えただけでもゾッとします。


今年、北海道を立て続けに襲った豪雨でどんな影響が
あったかを考えたら、それは一目瞭然です。


わたしたちがチカラを入れるネットビジネスだってそうですよ。
当たり前のハナシですが、ビジネスの相手がいるから成立
しているんです。その相手がいないということになれば、それ
はビジネスではなくなります。


明治初頭から日本の発展を支え続けてきた鉄道、戦争や
災害にも屈することはありませんでした。わたしたちはそれ
を 「鉄路」 と呼び、まさに日本の動脈として君臨してきた
のです。


その鉄道が、存在できない危機に直面することで日本の危機
を警告しています。「人口減少を食い止めろ。さもないと日本
が潰れてしまうぞ」 と。


それなのに、何をしようともしない政府、ただただ呆れます。
国の窮状をほったらかしにして、米国の大統領が変わると
見るや、首相はさっさと訪問して最初に訪問した国家元首
だとかで鼻高々。


そんなこと、どうでもいいんですよ。もっと他にやることある
だろう、何やってんだあんたはいったい。この国難にあんた
が動かなくて誰がやるというのか。


人口減少という国難はいきなりやってくるのではなく、じわり
じわりと首を絞めにかかってきます。しかし、突発的に来る
ワケではないので、事前に対策を施せば解決可能な問題
でもあります。それだけに何もしないというのは、怠慢を通り
越して、犯罪と言ってもいいでしょう。


やった結果の評価も誰の目にも明白ですよ。人口が増えた
か減ったか、ただそれだけですからね。このまま人口減少に
歯止めがかからず日本が衰退してしまえば、あんたの名前は
怠慢政治家として永久に歴史に刻み込まれますよ。


いい加減に目を覚まして、やるべき仕事をさっさとやってくれ
と言いたいです。


今日はこの辺で。
お読み頂き、どうもありがとうございます。

自分は初心者だ、この思い込みがアフィリエイトを難しくする

2016年11月20日(日)

あなたは、アフィリエイト初心者ですか。特に、始めて
間もない方。「 始めたばかりだから初心者に決まってる
だろ、何おかしなこと聞くんだよ 」 と言い返されそうです
が、


アフィリエイト、というよりネットビジネスにおいて、初心者
とかベテランとかいった枠組みは存在しません。ですから、
あなたが、アフィリエイトをやってみようかなと思って、行動
したその日からあなたはアフィリエイターです。


アフィリエイトに技能や能力は関係ありません。ですから、
やっている以上、初心者も何もないのです。これに限らず、
なにか事業をやっている人に初心者とかベテランと呼ぶ
ことはないですよね。それと同じことです。


まして初心者だから稼げないとかうまくできないということ
はありません。稼げる人は1ヶ月もすれば成果が見えはじ
めますし、遅い人は3年経ってもサッパリという人もいます。


結局、正しく稼ぐ仕組みを構築していった人はそれに見合う
だけ稼げるということです。全てが実践と結果の世界です。


始めたばかりのときは、知らないこともたくさんありますよね。
「 知らないというのは初心者だということではないの 」 と思わ
れるかもしれません。


ただ、知らないことは知ればそれでいいんですよ。アフィリエイト
において、知らないことはそんなに大きなペナルティにはなり
ません。知らないことを知るツールも豊富です。その代表格が
無料レポートです。


もっと大切なことは気付くことです。アフィリエイトでは知らない
ことを知っただけで稼げるものではありません。それをもとに
どうすれば稼げる、つまりお客さまに信頼され購入していただ
けるのか気付くことです。


これだけは理屈では説明できませんからね。いろいろ実行して
気付きを重ねるしかないのです。早く気付けば早く稼げますし、
稼げないというのはお客さまの信用を集めるに至っていないと
いうことですから。


そういうところに 「自分はまだ初心者だから 」 という思いがある
と、そこが逃げ道になってしまいます。「 初心者だから、稼げない
んだよな 」 とか。でもこれ、違います。初心者だから稼げないの
ではありません。


気付くことに初心者もベテランも関係ありません。思わしくない
結果を 「 初心者 」 というところに片付けてしまうと、稼ぐための
気付きを妨げます。これこそがブレーキになってしまいます。


無料レポートなどを見ると、初心者向けとか、初心者が陥りやすい
ことは、とか 「 初心者 」 がキーワードになったものが多いです。
でもこれは、始めたばかりで知らないことが多い人たちに対する
配慮だと考えてください。


始めたその日から、あなたは初心者ではありません。決して、
「自分は初心者だ 」 と思わないようにしてください。始めたその日
から、あなたは 「 アフィリエイター 」 なのです。それ以外にあなた
を形容する言葉は何もありません。


今回はこの辺で。
お読み頂き、どうもありがとうございます。

無料レポート紹介~Worldwide Business

2016年11月19日(土)

今回ご紹介しますレポートは、すごい、すごすぎます。


読む者をグイグイと引き込み、圧倒します。しかも、
無理や押し付けなどは一切ない。あっという間に
読む者を共感させて納得させてしまいます。


何がそんなにすごいのか。


マインドセットがすごいんです。


そんじょそこらのマインドセットとは格が違います。気迫
がみなぎっています。迫力がにじみ出ています。


とても、Worldwide business という洋風のタイトルとは
あまりにかけ離れていてそれがまた、ものすごさを引き
立てています。


しかも、


コンテンツは動画130本以上、のべ900分に及ぶ、内容
充実したコンテンツの中で、マインドセットだけでそのうち
37本、実に1/3に及ぶのです。


この37本全てに作者の弓削さんがご自身でご登場されて
ホワイトボードに思いの全てをぶつけていらっしゃいます。
まさに、全身全霊をぶつけていらっしゃいます。


ここで訴えていらっしゃることは、ネットビジネスだけに通じる
ものではなく、まさに

人生をより実り豊かにするためのノウハウ

と呼ぶにふさわしいのです。


たとえば、冒頭の動画でいきなり、「 リタイヤして目標を
見失った人の平均余命はわずか18ヶ月、しかも年齢には
関係ない 」 というショッキングな問題提起に始まります。


それを、思考 → 行動 → 習慣 → 結果 というプロセスで
どんどん解析していき、その問題提起を身近なレベルで
快刀乱麻に打ち砕いてしまうのです。


この、思考 → 行動 → 習慣 → 結果 という流れが
コンセプトになっているので、非常にわかりやすいのです。
説得力があって、共感できるのです。


勘の鋭い方はもうおわかりですよね。これこそがPDCA
ですよ。これでもかとずっしりと重くのしかかる問題提起を
持ちかけてこのプロセスで、弓削さんの体験を元に解析
されて、こっぱ微塵に打ち砕いてしまうのです。


弓削さんは、競技麻雀の雀士というユニークな経歴を
お持ちだそうです。わたしも学生時代学業そっちのけで
麻雀にハマりこんだ時期がありました。


麻雀って、4人でプレーします。しかもお互い手の内が
全くわからない中で、相手の捨て牌を見ながら形を作ります。
相手の顔色をうかがって、相手の動きが気になってしまうと
100%勝てません。巧いかヘタかはこのとき、ほとんど関係
ありません。


巧いかヘタかというのは、流れが悪いときに被害を最小限
に抑えるのに役立ちますが、相手にのまれてしまうと巧い人
でも勝てないゲームなのです。


でもそれは、相手が実際に場を引っ掻き回しているの
ではなく、自分自身で勝手にそう思い込んでいる場合が
多いのです。実際、場を引っ掻き回そうとすると自分の
手作りがその分雑になりますから。


碁や将棋などと違って、そういう相手が3人もいるのです。
麻雀で勝つ秘訣は実力1分、運1分、あとはかけひきだと
言われました。相手は3人いますが、かけひきの本当の
相手は自分自身でした。


勝つこと、結果を出すことの最大の敵は自分自身だ。
そのことを弓削さんはマインドセットの中でご経歴を
ふまえて訴えていらっしゃるのではないでしょうか。


ですから


このレポートのマインドセットは、ネットビジネスに
これから挑戦される方ばかりでなく、


生きることそのものにつまずいて気持ちが折れそうに
なっている方にも、ぜひ読んで頂きたいのです。


もちろん、マインドセットだけではありません。
ネットビジネスに対して、その守備範囲の広さもとても
無料とは思えないものです。


そのコンテンツは、マインドセット編37編に加えて、

  ・即金マニュアル編            2編
  ・メルカリ無在庫転売編          2編
  ・ブックメーカー編             8編

さらに、情報発信編として

  ・You Tube攻略編             7編
  ・ツール・ソフト編             27編
  ・ワードプレス構築編            23編
  ・コピーライティング編           8編
  ・マーケティング・ビジネス心理学編  9編

などなど
今、話題になっているメルカリにも言及しておられますので
知りたい方にとってはお役立ちです。


もちろん、サポートも万全でメルマガ登録により、永久配布や
永久ダウンロードも万全、わからないことは問い合わせにより
指導してもらえます。


ネットビジネスに触れながら、メンタルにおいても逞しくなれる、
まさに人生の座右にふさわしいのがこのレポート、
Worldwide Neibusiness です。


ダウンロードはこちらからどうぞ。


今回はこの辺で。
お読み頂き、どうもありがとうございます。

win-winの関係成立が円満解決のカギ、受信料もそのはずです

2016年11月18日(金)

某国営放送の受信料をめぐり、会長は義務化をめざして奮闘
しているそうです。これはちょっとやりすぎじゃないのと身内
からも批判が出ている始末だとか。


受信料をどこまで支払わなければならないか、ケータイや
カーナビなどのワンセグも対象だというのですが、判例では、
そこまでは対象外とのことです。


また支払うのはテレビを見ている人ではなく、テレビを所有
している人との判例も出ています。つまりホテルやマンスリー
などで備え付けのテレビを見る分には支払い義務はないと
いうことです。


それにしても相変わらず、なぜ受信料をめぐり反感を買って
いるのか考えないんでしょうか。4世帯のうち1世帯が払って
いないと言うのですが。


人様からお金を払ってもらうためにはどうすればいいのか、
もう皆さんはおわかりですよね。そこを中抜きにして徴収
しようとすれば誰だって反発します。そこに義務化です
からね。


多くの人にとって受信料に見合うメリットを見出せないわけ
ですよ。番組の向上に努力はしていただいているんで
しょうけど、受け入れられないと言いますか、やらせなどの
不祥事もありましたし。


50円値下げなんて話もありますが、仮に50円安くしても
解決するとは思えないですよね。地上波だけで1300円位
でしょうか。結構高いです、50円安くなったとしても。


法律では、受像機器つまり放送を見られるテレビを持って
いたら契約して支払わなければなりません。だrったら、
テレビを持たずに支払わない人だってかなりいるでしょう。
私もテレビを放棄した一人です。もうすっかりテレビなし
生活にも慣れました。


そういう人を取り込むような仕掛けを打つことが先決なの
ではないでしょうか。やみくもに1300円取られるのは
たまりませんが、そこに1300円の価値があると思えばペイ
するんです。それを決めるのは視聴者ですよ。


受信料を100%徴収する方法、それは義務化ではなく、
視聴者にとって受信料を払って見ることがトクだと思わせる
ような仕掛けとか番組構成にすることです。


あなたがもし、会長になったらどういう手段で受信料を
払ってもらえるようにしますか。義務化、なんてのは
やめてくださいね。


今日はここまで。
お読み頂き、どうもありがとうございます。

不用品の処分にと思ってオークションに出品したけど、大変だ

2016年11月17日(木)

ネットオークションに出品して、身にしみてわかりました。
モノを実際に動かしてお金を人様からいただく事の大変さを。


たまたま部屋の中に不用品が山積しているので、それを
始末するために始めました。ですから儲けるつもりは毛頭
ありません。落札されても1円とか。でも、入札してくれる方
に対しては慎重を期さなければなりません。1円でも買って
頂いていますので。


不用品の処分といっても、買っていただく側からすれば
それは立派な購入品ですから、侮るわけにはいきません。


本当に、まずモノを決めて写真を撮って梱包して才数や
目方を量って送料を概算。それから価格や条件を決めて
レビューを作成、ようやく出品です。


出品後も、どのくらい反響があるかをチェックして、必要に
応じてレビューや条件を修正します。幸い落札されれば、
落札者の方とやり取りです。そして、発送。


また、入札がなければそのまま手元に残ってしまいます。
作戦を練り直して再出品となります。本当に手間がかかり
ます。これで1円落札だと割に合いませんよ。


たまたま、ブログ作成で使う初歩的なHTMLの知識がレビュー
作成でも使えますので、これは助かりましたけど。また写真も
梱包してしまえば撮れませんから、いろいろな角度から多数、
できるだけきれいに撮影しました。使う使わないは二の次です。


ただ捨てるのは忍びない、使ってもらえる人がいたら譲り
たいという気持ちだけですよ。実際、商売するつもりで
やっていないからできるんでしょうね。


仮に転売目的で安く落札する方にとっては掘り出し物も
あるかもしれませんし、入札いただけたらwin-winが、即
成立です。1円であってもです。


これ、転売とかせどりなどやろうとしたら大変ですよ。基本、
モノを直接取り扱うわけですからね。在庫管理とか納品
管理などがズッシリとのしかかるわけです。売れなかった
とか、アシが出たなんてコトになれば一大事です。


その点、アフィリエイトというのは気楽なものです。何と
言っても商品を直接扱うことはないのですから。その
ありがたさといいますか、効率のよさといいますか改めて
再認識した次第です。


ネットビジネスに興味がある方は、手始めにオークション
出品を経験するのもいいかもしれません。実際にモノを
動かして、売りを立てるわけですので。


出品価格のつけ方、商品写真、商品説明、入金方法、
発送方法などなど、どれをとっても入札者の目に止まり
易くするためのノウハウは存在します。当然、そこには
ビジネスの基本になることが山ほどあるのです。


あと、実際に出品するにあたりいくらなんでもこんなガラ
クタみたいなもの、入札してくれる人いるんだろうかという
先入観はぜったい禁物です。


ガラクタでも、コレどうしたら人の目に留まるだろうかと
いうことを考えるべきです。それを繰り返すことで入札率
は上がってくるでしょうし、いずれネットビジネスを始める
ようなときに、そうした経験は必ず役立ちます。


話題の品物や誰が見ても希少価値の高いものは、何を
しなくても高値で落札されます。でも、そういうものを
売るほど持っている人もあまりいないでしょう。


また、不用品を出品したら元値より高く落札されたなど
声高に言う人もいます。でも、そんなケースは自然発生的
にはありえません。


オークションのノウハウというのは一見何の変哲もない、
タダのガラクタみたいな品物を、いかに入札に結びつける
ことができるかですよ。


そして、それはネットビジネスのイロハにも十分通じること
なのです。


私の場合は、モノを直接取り扱うことの煩わしさのない
アフィリエイトを選んで正解だったかなと思ったことが、収穫
のひとつではありました。


そういうわけで、大変でしたが収穫はありました。


今回はここまで。
お読みいただき、どうもありがとうございます。

私達の恩恵になるべき税金、ところが蝕む悪玉があるんですよ

2016年11月16日(水)

わたしたちがお金を払うのはどういうときか、思いつくところ
3つあります。つまりわたしたちがなけなしのお金を払うのは
次の場合だけだといっていいでしょう。

 1.モノやサービスを消費するとき
 2.そのお金を元手にして、さらにお金を集めるとき
 3.周りの人たちに役立ちたいとき

1.を 「 買う 」 と呼びます。
2.を 「 投資 」 と呼びます。
3.を 「贈与 」 とか 「 寄付 」 と呼びます。


お金を使って、これらのどれにも当てはまらないような使い方
をしてしまったとき、わたしたちはお金をドブに捨ててしまった
と後悔します。


この3項目に沿ってお金を使って、それによるストレスがなけ
れば払う方と払われるほうとの間にはwin-winの関係が成立
していて、受払いは円満に進んでいます。


しかし、このどれにも該当しない使い方をしているものが
あります。それが税金です。わたしたちは税金を納める義務が
あります。ですから、この3項目に準ずる以前に払わなければ
なりません。


ただ、年金などの社会保険も支払いが義務付けられています
が、これは老後の蓄えとか医療を安心して受けるという側面
から2.に該当すると言えます。


税金は払った時点で1.にも2.にも3.にも属しません。それ
はただ、納税の義務というところだけで支払っているわけで、
一歩間違えたらドブに捨てるに等しくなってしまいます。


そのカギを握るのは税金を受け取った方、政治家、自治体、
各省庁などにあります。国民に税金を支払う義務があるなら、
そこにはそれを国民に1.、2.、3.にして還元する義務が
なければなりません。


彼らは、その義務を果たしているのか。それは人や職種など
によってさまざまに受け止められますから、一概に決められる
ことではありません。


ただ、一般的なサラリーマンから見たら、全然果たされて
いないのが実情です。だから、サラリーマンにはいつも重税感
が漂います。よく言うでしょう、「 ちょっと稼いでも、みんな税金に
持っていかれるからなぁ 」 と。


もはや税金を払って、それがわが身にちゃんと返ってきている
と考えることができるシアワセな人など存在しません。ですから
サラリーマンから見たら、税金はお金をドブに捨てるに等しい
ような気持ちなのです。


その気持ちをさらに逆なでしているのが消費税です。たたで
さえ切り詰めて生活しなければならないのに、レジで精算する
ときに、金額が増えてしまうときの気分は最悪です。これでは
win-winに気分など吹っ飛んでしまいます。


ガソリンやタバコや酒などただでさえ高い税金が付加されて
いるのにさらにそこに加算されます。明らかに二重課税です。


しかも、全てのものに均等に税率がかけられているために
所得の低い人には相対的に負担が重くなる不公平極まり
ない税制です。


さらに税金の納付が間接的に行われるので、全てが国や
自治体に納められるわけではありません。


諸外国では税率もさらに高く、円滑に進んでいる事例もあり
ます。ただしそれは、税金の使途が明らかにされていて、
監視されており、国民はその恩恵を実感できている、つまり
win-winの関係が政府と国民の間で保たれているからです。


わが国では政治家や官僚を信用する人は誰一人いません。
消費税率には敏感に反応します。増税前の買い込み、増税
後の景気低迷と税収低下がその証拠です。


それでも、政治家はそれを省みることなく税率を上げようと
します。何かといえば財源がないから消費税を上げてそれに
頼ろうとします。財源がないのを誰の責任かも考えることなく。


とにこの消費税はここで書いたお金を使う3項目からも税金の
主旨からも逸脱した誤った税制です。まずは原点に立ち返り、
実験的でもいいので凍結して景気がどう動くか、観察すべき
です。


少なくとも消費税と財源や福祉、現状ではそこに接点は
見当たりません。


人がお金を払う心理とはどういうものか、税金を取るのなら
そこをもっと学んでほしいものです。


今回はここまで。
お読み頂き、どうもありがとうございます。

情報はアフィリエイトのコメ?でも障害にもなる諸刃の剣です

2016年11月15日(火)

アフィリエイトで何がしかの登録をすると、特に望んだわけ
でもないのに、メルマガなどがどっと押し寄せてきます。
迷惑メールに近い、または迷惑メール自体も入ってきます。


さすがに、そういうメールは不本意な読者宛に送ることを
心得ていて、うっかりタイトルを見てしまうと、ちょっと見て
見ようかなという気持ちになります。


それ、やめたほうがいいです。
自分で登録したもの以外は読まずに削除してください。


何度も言うようにアフィリエイトはビジネスです。自分で
アクションを起こして入手した以外の情報は不要だと考えて
ください。まずは自分で集めた情報を吟味することが先決
です。


中には、欲望をくすぐるようなタイトルであなたを誘惑する
ようなものもあります。意志が弱い、または周りに流され
やすい方ほど、そういうものは目にしないことです。
とにかく、あなたの手で集めたもの以外の情報は現時点で
要りません。


アフィリエイトにとって情報は大切です。でもそれは広範囲
で数多くのものが必要と言うことではなく、あなたが今進め
ようとしているものだけです。ですから、数自体はそれほど
多くはないはずです。


進め方に迷いが出たときなど、情報に頼ろうとします。
例えば、パソコンの使い方や設定の仕方がわからないとき
など、教えてサイトを検索します。設定の仕方などの物理的
な問題ならば、それでもいいでしょう。でも、その場合それに
従うかどうかはあなた自身の問題になります。


もっと根本的なところに端を発するような、例えば作業の
進め方に疑問を感じたなどという場合、情報に頼るのは
控えるほうがいいです。最も良いのは、先輩アフィリエイター
の方に相談することです。


「自分は人と接するのが苦手だし、そんな人いないよ 」 と
いう方も心配はいりません。無料でもレポートの購読や
セミナーの参加などにより、そういう方々とコンタクトを取る
機会はいくらでもあるはずです。


情報を集めて、答えを求めるのは一人でもできます。
問題を解決しようとするとき、そうすることが手っ取り早く楽に
できます。だから安直に情報に頼ろうとします。しかし、
それで解決できる問題は意外に少ないです。できても初歩的
なものだけです。


迷惑メールなど、頼んでもいない情報が怒涛のようにやって
来るのは、そういうところにつけこんでいると言えます。
必要な情報とは、あなたが行動して入手したものだけ、それ
以外はいらないと心得ておいてください。


問題の根が深いほど、信頼できる人と相談すべきです。
それができる人を見つておくことは、アフィリエイトを始める
上でも不可欠です。


ただアフィリエイトではそれは難しいということではなく、
無料レポートの購読など切り口には事欠きません。相談
することで、叱咤激励させたり耳に痛いことを言われたり
します。でもそこに大きなヒントがあるわけです。


相談して 「 こんな情報もあるよ 」 と薦められることもある
でしょう。そうしたら、その情報をかいつまんでみたらいいです。
ただし、それが役に立ちそうかどうか決めるのは、あなた自身
ですから、それに準じてまた相談、ということになります。


現在、世の中はたくさんの情報であふれかえっています。SNS
の普及もそれに輪をかけています。それだけに情報に使われる
のではなく、使いこなすワザが必要になってきます。


そのためには一人で情報をさばくのではなく、信頼できる人に
相談しながら、必要な情報のみを取捨選択して利用すること
が望ましい利用法なのです。


情報に流されないようにしましょう。


今回はこの辺で。
お読み頂き、どうもありがとうございます。

アフィリエイトを始めるためテキスト購入、の前に大事なコト

2016年11月14日(月)

アフィリエイトをこれから始めるならば、テキストとしての情報
商材を購入する必要があります。だいたい2~3万円くらいが
相場でしょうか。


先行投資が少ないアフィリエイトで、これが最も大きな出費に
なります。で、副業アフィリエイトを始めたい、入手するテキスト
商材も決まった、費用も調達した。


よし、購入ボタンをクリックするぞ、これで俺もアフィリエイター
デビューだ、これを読んで給料以上の副収入に微笑む自分の
姿が見えるようだ。そのためにも有意義な買い物にしなくては。


情報商材を買う決心をされたら、だいたいこんなところでは
ないでしょうか。でも、水を差すつもりはありませんがちょっと
待ってください。その情報商材は 「 買い物 」 ですか。書店で
ノウハウ本なんかを買うのとごっちゃになっていませんか。


アフィリエイトを始めるにあたって、情報商材を購入するのは
「 買い物 」 ではありません。金額は大したことはありませんが、
これは 「 投資 」 です。この違いがよくわからないのでしたら、
悪いことは言いません。購入を中止してください。


情報商材と言うのは、消費するものではありません。買って
使うのではなく、ビジネスの皮切りに使うものです。メーカー
でいうところの設備投資に当たります。


あなたが情報商材を買うというのは、メーカーが設備を買う
のと同じ次元なのです。


投資する以上、そこに投じたお金をリターンさせる算段が
なければなりません。あなたが2万円の情報商材を購入する
なら、その2万円をどうやって取り返す、つまり稼ぐのか
プランを立ててそれを実行に移すまでになっていなければ
なりません。


特に、その2万円をなけなしの小遣いや貯金、生活費を削って
捻出したと言うのならなおさらです。とにかくあなたなりの考えで
その費用を取り戻すプランを立ててください。そして購入ボタン
をクリックしたと同時に実践に移してください。


うまくいくかいかないかはさておき、投下したお金は取り戻す。
それが投資であり、それを回転させるのがビジネスです。
ですから、こうしたことがよくわからないうちは、まだお金を
投じて始めるのは禁物です。


そんなあなたは、無料レポートを読みあさる。また、資金調達
は給料やバイト代、貯金などとは別のものから引き当てること
を考えるとよいでしょう。


そういうことを準備段階として手がけた上で、それでもなお
あなたの方針と実践プランがしっかりとブレていないのでし
たら即、購入ボタンをクリックですよ。


自己アフィリの報酬を引き当てるというのが最もポピュラー
です。自己アフィリだって立派なアフィリエイトなんですから。
で、投下したお金をどうやって取り戻すか考えることです。


せめて、買い物と投資の違いは理解できるようになって
から始めるようにしてください。そうしなければ、あなたは
テキスト代を払うだけで、むなしく終わってしまいます。


今回はここまで。
お読み頂き、どうもありがとうございます。

サラリーマンの過重勤務、これをなくしても幸せになれるのか

2016年11月13日(日)

最近、サラリーマンの過重勤務の自殺者が労災認定され、
次第にそういう勤務を根絶しようと言う風潮が生まれつつ
あります。これはサラリーマンにとって、一見大変喜ばしい
ことのように思われます。


でも、本当にそうでしょうか。


そうなったときに、必ず残業禁止が社内でルール化され
るでしょう。それはそれでいいのですが、必ずこんな経営者
が現れます。残業は禁止するが業務を縮小してはならない。
必ず勤務時間内に完結させること。


確かに残業に規制をかけることはおのずと生産性向上を
促します。でも、社内の仕事の流れを根本的に改善する
こともなく、一方的に従業員に業務内容はそのままで残業
だけを禁止して同じ成果を求めるというものです。従業員
の裁量だけで改善できる余地などわずかですからね。


そうなると残業の規制がサラリーマンのメリットとはならず
経営者の労務費削減の道具にされるだけのものになって
しまいます。結局は昼休みも取れず、残った仕事は持ち
帰りということになるわけです。


また、勤務時間内にはそれこそわき目も振らずに一心不乱
に仕事をしなくならなければなります。余裕はなくなります。
自分のことが精一杯で同僚と協力し合うこともなくなります。
会社に対して何かを提案したり前向きに新しいことに挑戦
することもなくなります。


そうなると会社はどうなるでしょうか。会社がそうなれば
社会はどうなるでしょうか。


これを防ぐためには、あえてしばらく残業をやめて、そのうえ
で無理なくどれだけの仕事をこなすことができるのかを把握
しておくしかありません。それがスタートラインということです。


当然のことながら、その線引きについては会社と相応に
交渉する覚悟も必要なわけです。


こんなことからも、サラリーマンをやっていて人は幸せになる
ことなどできるんだろうかと思います。結局、どんなご時勢に
なっても、サラリーマンというのは雇われてナンボの存在です。


時代の変化に伴い、雇う方にどんどん余力がなくなってきて
いるのですから少々規制が緩和されたくらいでサラリーマン
に恩恵を受ける形になるとは思えません。過重勤務をなくす
ことすら、それを短絡的に労務費削減に結びつける経営者が
大半でしょう。


サラリーマンが幸せになるためには、雇われるしがらみから
開放されるしかないのかなと感じられます。そうなると副業で
アフィリエイトなどのネットビジネスを始めることもまだまだ
続きそうだという気配です。


できることならば、最初からサラリーマンにならない人生を
選択する方が、よほど幸せになれるかもしれませんよ。


今回はここまで。
お読み頂き、どうもありがとうございます。

アフィリエイトはでっかく稼げる!でも95%は5千円以下!

2016年11月12日(土)

アフィリエイトに興味を持って、いろいろと調べていく中で
もっとも興味を引くこと、または驚かされることはサラリーマン
では到底稼げないような金額をアッサリと稼いでしまうこと
ではないでしょうか。


たったこれだけやって給料の何倍も稼ぎました、コピペ作業
で10万円!、1日5分の作業をするだけで30万!、とか信じ
られないようなものばかりです。


ぶっちゃけ、アフィリエイトがどんなものなのか知りたい、
始めてみようかなという方は、とにかくお金のことについては
無視してください。ものすごい金額があっという間に手に入る
というようなものは、サラッとパスしてください。


ただ、申し上げておきますが、そのハナシ全部が全部ウソ
だということではありません。今の段階で、そういうハナシを
聞く必要がないということです。


アフィリエイトだってビジネスですから、軌道に乗ればそれなり
に大きな金額を動かせるのは事実です。でも、そうなるまでに
いろいろなステップを踏む必要も当然ありますので。


例えば、あなたの会社の売上はいくらくらいですか。仮に1億円
だとしましょう。で、社長さんが何かのインタビューなどで、「私
の会社は売上1億だ」 というのを聞いたとき、あなたは「すごい!」
と思いますか。


でも、あるアフィリエイターが 「私はアフィリエイトで1億売り上げた」
と聞くと 「すごいな~」 と思うでしょう。どちらも、ビジネスとして
考えて、同じくらいの成果なんですよ。でも、アフィリエイトと聞くと
カンタンにできてしまいそうなので、そう思えるんでしょうか。


たとえ、お金に関してどんな情報が入ろうとも、今のあなたに
アフィリエイトに関して念頭においていただきたいことがあると
するならば、アフィリエイターの95%は5000円も稼げていない
という事実、それだけです。


たった5分の作業で何十万も稼げるはずのアフィリエイトでも、
フタをあけたら、5000円以上稼いでいるのはたった5%程度しか
いないのです。


ですから、お金や稼ぎについてどんなにヨダレの出そうな文句
であなたが誘い込まれそうになっても、95%は5000円以下、という
ことを念頭に置いてください。


結局、アフィリエイトもネットビジネスの一環なのです。あなたが
今、裸一貫で突然脱サラして事業を興しても、おそらく1円も稼げ
ないと思うでしょう。それは当たり前のことで、あなたは事業の
内容やビジネスのことすらまったく考えずに始めることに
なりますから。当然、無謀だと思うでしょう。


その事業がアフィリエイトであってもそれは同じです。あなたは
まだアフィリエイトのことをほとんど知らず、実行するのもこれ
からのことですから、裸一貫の突然脱サラと同じ立場です。


稼ぐためには、何かを一定時間やればいいというわけでは
なく、稼ぐ仕組みを構築しなければならないのです。それが
早くできれば早く稼げます。稼げないということは、単にそれ
が構築できていないということです。


その構築あっての稼ぎなので、これから始めようと言う人が
短絡的に、俺もすぐに稼いでやるぞと意気込むのはいい
ですが、まだ先のハナシだと考えてください。


それよりも、大多数の95%にならないためにはどうすれば
いいか、なぜ95%以上が5000円も稼げていない現実がある
のかを考える方がはるかにいいです。


アフィリエイト、95%が5000円も稼げない。いまあなたは
そんな世界を覗き込んでいるわけですよ。


今日はここまで。
お読み頂き、どうもありがとうございます。

サラリーマンを守ってくれる法律、あるようなないような?

2016年11月11日(金)

時としてわが身の健康を犠牲にして、極端な場合には命を
脅かしてまで働かなければならないサラリーマン。なぜ、
こんな悲劇が繰り返されるのか。


サラリーマンを守ってくれるものは何もないんでしょうか。
ない、ということはありません。あるかないかでいえば、それ
は確かにあります。ただ言える事はこの悲劇が起こっている
ということはそれがきちんと機能していないと言うことです。


それは、労基法に定められているところの36 ( サブロク )
協定と呼ばれているものです。皆さんの会社でも、ほとんど
協定が結ばれていて届出はされているでしょう。


労基法36条に規定されているから36協定と呼ばれます。
これによると、40時間/週および8時間/日までしか働かせて
はならないことになっています。


ただし、これはあくまで 「 原則 」 となっているのです。ここ
がドイツなどの先進諸国と違っているわけです。使用者は
一定の条件さえ満たしていればこれを超えて労働させても
いいことになっているのです。


労基署に届けていれば45時間/月の時間外労働は認め
られています。さらに、それを越える場合でも、年6ヶ月まで
は特別条項としてそれを越えることも認められているのです。


「それじゃ何のための法律だよ、結局日本ではどれだけ残業
させられても法律的にはOKってことかい?」。 結果的には、
イエスなのです。


ちゃんと規定された条項を守りさえすれば、使用者は、上限を
越えて労働者を働かせることができるのが日本なのです。
もっとも、全ての使用者が、この協定をちゃんと理解して定め
られた手順を踏んで時間外労働をさせているかというと、かなり
怪しいところもあるので、さらにあいまいになってしまいます。


この、「ただし」だとか特別条項というのをかくれみのにして法外
な時間外労働をさせる悪質な使用者もいるかもしれません。


不当な時間外労働を防止するためには、この協定を強化する
のが理想的なんですが。具体的には、このただし書きとか、
特別条項なるものをやめてしまえばいいんです。


使用者は労働者に8時間/日、40時間/週を越える労働をさせて
はならない。これだけでいいんですよ。残業枠を認めてはどうか、
ということも考えられるかもしれませんが、こうしたことを設けると
必ず、それを逆手にとるケースが出てくるので、きっぱりと残業
という言葉を死語にする方がいいでしょう。


とにかく、サラリーマンの労働時間は8時間/日、40時間/週の
世の中にしてしまうことです。これ、政府の仕事なんですがやる
気はあるんでしょうか。


賃金などもそれに併せて見直さなければなりません。
少なくとも、サラリーマンが副業など考えなくても生活できるもの
にする義務が政府にはありますよ。ここまでサラリーマンを枠
に囲ったような政策ばかりしているんですから。


実はこうすることで企業側にもメリットはあります。労務費を
固定化できますし、それが固定化することで業務効率を向上
させることを促すからです。


経営者の中には、業務改革など何もせずいたずらに勤務時間
だけ頭打ちにする形で今までと変わらない勤務状況で対応させ
ようとする人もいるかもしれません。つまり、今まで山のような
仕事に追われる環境で時間だけ短縮させておいて、同じ出来
上がりだけを要求するような経営者です。


でも、そういう経営者のもとからは、優秀な従業員はどんどん
逃げていってしまうでしょう。そうすると経営維持のためには、
経営者は労働時間を守ることと引き換えに業務効率を上げる
事を避けることができなくなります。


これこそが、今後の日本を明るくする原動力です。先進諸国
から取り残されてしまった労働生産性を挽回するチャンスです。
ただ、日本の政府にそこまでの実行力があるかどうかは非常
に疑問です。


サラリーマンが過酷な労働から解放されて、ごくごくふつうの
アフィリエイターと比肩できるような収入を確保できるように
なれば、そのときは日本はかつての活況を取り戻している
のではないでしょうか。


今回はこの辺で。
お読み頂き、どうもありがとうございます。

博多で起こった大規模道路陥没事故!そこに教訓がありますよ

2016年11月10日(木)

九州の大都会、博多で信じられないような事故があったのは
もうご承知でしょう。都会の玄関口と中心部をつなぐ大通りで
早朝とはいえ、突然道路全体が陥没してしまったのです。


原因が地下鉄工事にあったと言われており、各報道機関は
工事の内容に不備はなかったのか追及しています。最近、
特にこういう公共工事の問題が大きく取り沙汰されている
こともありますので。また、同様の事故が過去にも起こって
いるようです。


しかし、この出来事でそれらの追及の手をもたじろがせて
しまうような快挙があります。いくら早朝とはいえ、こんな
大都会の幹線道路がいきなり陥没してですよ、犠牲者は
おろか負傷者も誰一人出さなかったのです。


工事関係者が異常を察知し、直ちに作業員を避難させて
さらに独自の判断で通行止めにしたそうです。この間、
わずか15分、その直後に陥没したということです。


この出来事において、少なくとも異常を発見、すぐに状況
判断して対応したことは大いに賞賛されるべきです。仮に
避難、通行止めの処置をしたけれども、幸い何事も起こら
なかったと言う場合でも、それは同じです。


また、判断はしたけれども警察などの関係部署に対応を
仰ぐなどしていたら、とても間に合わなかったでしょう。


この、問題点の発見、判断、適切な処置への行動という
一連の動作をすばやく的確に行うことができるというのは
何事においても大変重要な特性です。


時として、それには勇気も必要です。今回の事故でも、
一判断で工事を中断、避難、大都会の大動脈の流れを
遮断するということ、異常を察知してもスグに行動に移せる
のはふつうなら迷いますよ。


改善においても一番の問題は問題がないことなのです。
問題を発掘しようとしない、問題があるのにそれに気付
いていないということです。わたしたちが生きている限り、
そこには必ず問題はあります。完璧と言うことはあり得ない
わけですから。


あの出来事でも、作業員が異常を見逃していたら大惨事
になっていたはずです。


あなたがアフィリエイトでもビジネスでも現状を越えたい
打破したいと考えるのでしたら、まず現状で何が問題
なのかを知ることです。


で、それがより大きな効果をもたらすようにできるのは
スピードです。問題を察知、判断、行動に迅速に対応
できることです。


人間が動作を素早くしかも正確にできるようになるため
には訓練以外にありません。ということは、この動作を
素早くできるというのは、常日頃から問題点の発見という
ことを念頭において行動、実践していると言うことにほか
なりません。


まずは、どんなに些細なことでも問題を見過ごさないこと
こういうことを習慣化していればその対応行動の素早さも
身に付いていくのです。


あなたがアフィリエイトで思うような成果が出せない、それ
あなたの進め方に根本的な問題があるのに他なりません。
そこに問題点の発掘を行い、手を打っていけば必ず改善
につながります。


そういう意味で、この世にアフィリエイトに向いていない人
は誰一人いないのです。成果を分けるものは問題に
気付けるか気付けないか、さらに気付いてもスピーディ
に対応を進めることができるかできないかだけの違いです。


ここで気付けないという人は、アフィリエイトだけでなく、人生
のあらゆることにおいても、非常に不利な条件で生きている
といってもいいのです。


まずは問題点に気付くこと。この出来事の教訓は非常に
大きいですよ。まずはそれに気付くことです。


今回はここまで。
お読み頂き、どうもありがとうございます。

アフィリエイトで実を結ぶもの、時間でも量でもない、コレだ

2016年11月09日(水)

お金を稼ぎたいというときに、ぜったいになくてはならない
ものがあります。


それを 「資産」 と呼びます。


資産がなくても稼げないことはありません。しかしその場合
は、非常に効率の悪い状況下で頑張ることを余儀なくされ
ます。


言ってみれば資産はあなたに代わってお金を稼ぎだして
くれる、あなたのATMのような存在です。あなたが稼ぐため
に、大きなチカラになる頼もしい助っ人です。


サラリーマンやアルバイトの稼ぎが雀のナミダ程度しか
ないというのは、稼ぐための資産がそこにないからです。
あなたはまさに体を張って、生活の糧を得なければなり
ません。


この場合は、労働対価は時間と共に比例します。しかも
時間単価は低いものです。資産がない分、貴重な時間を
削って働かなければなりません。しかも、ブラック企業で、
サービス残業を強いられるような場合は、それすらも満足
にいきません。


資産というと、大きな金銭的投資をしなければならない、
しかもそれがいつも期待通りに成果をもたらすとは限らない
と思われるかもしれません。


確かに、大きく稼ぐならばそれなりに規模の大きな資産が
必要です。そのため、多くの方は 「資産」 と聞くと、つい敬遠
してしまいがちです。


ところが、わたしたちが意識しないうちに 「資産」 を身につけ
ていることが結構あるのです。「資産」 は必ずしもお金でできて
いるとは限りません。


たとえば、あなたが転勤などで知らない土地へ引越しを余儀なく
されたとします。引越し荷物が新居に散乱する中で、あなたは
その町のどこに何があるかまったくわかりません。


必要なものは、当面は近くのお店でまかなう事になります。
市役所に手続きに出向くとしても、どこをどのように行けば
いいかわからないまま行かなければなりません。


非常に効率の悪い話です。ただでさえ引越し後の片付け
などで忙しいのに、手間もかかり、出費もかさんでしまいます。
でもこれが新居での生活の一歩です。


そこでの生活に慣れてくると、いろいろなところへの行き方も
わかってきて、安く早く行けるようになります。また、買い物を
するときにも、コレを買うならどのスーパーが安いとか、この
スーパーはいつ行けば値引きされるというようなことも
わかってきます。


だんだんと効率良く出費を抑える生活ができるようになります。
体調を崩したときも、かかりつけの医院も見つかります。こう
して、半年もすればかなり生活しやすくなっているはずです。


こうした生活上の効率化をもたらしたものは、あなたが新天地
で生活するためにつかんだ情報です。その情報は部屋にただ
じっとしているだけでは見つけられません。あなたは自分の足
で出掛けて、またネットなどを駆使していろいろ調べたはずです。


そうした 「投資」 をしたから、あなたは情報を入手し、しかもその
情報は再現性も高いと、生活の効率化のための 「資産 」 として
あなたを助けてくれるのです。


その 「資産」 の形成のためにあなたはお金をほとんど払って
いないでしょう。でも、あなたはそこに体力だとか、調査の手間
という 「投資」 をしています。


あなたは今の生活が結構便利になっているでしょう。入居した
ばかりのときのように右往左往することはないでしょう。あなたに
それをもたらしたのが、その 「資産」 です。それがなければ、
あなたは何かするたびに相変わらず右往左往しなければなり
ません。


稼ぐ上での資産もそれと同じです。手堅い資産を確立できれば、
その資産があなたに代わって稼いでくれるといっても過言では
ありません。アフィリエイトでサラリーマンでは考えられないほど
稼げる秘密もそこにあります。


そこに時間単価の考え方を入れるならば、資産がしっかりすると
時間単価は倍々ペースで増えて行きます。


アフィリエイトをはじめとしたネットビジネスでは資産の育成と
運用が何よりです。これができていないと、サラリーマンの仕事
のように、時間をどれだけかけようがカリキュラムをどれだけ
学習しようが稼げません。


ですから、ネットビジネスで稼ぎたいのであれば、学習、実践は
もちろんのこと、どこかで必ず投資をして資産を作り育てると
いう過程が必要になります。


あなたがネットビジネスを始めて、稼げないと嘆きたくなるとき、
あなたはどれだけの資産を形成したかを振り返ってみるとよい
でしょう。


今回はここまで。
お読み頂き、どうもありがとうございます。

交通取締り、コレがなければただのネズミ捕りに過ぎません。

2016年11月08日(火)

毎年春と秋の2回、全国交通安全週間なる取り組みが行われ
ます。多くの方は交通安全とは名ばかりで、このときばかりは
違反キップを切られる人が続出していい思いをしない人も多い
でしょう。


わたしもたびたびやられています。スピード違反もありますし、
踏み切りや一時停止箇所の停止不履行などなど。しかも、
違反しているつもりはないのに、いずれも聞き入れられる余地
などなく、不服があるなら出頭せよとできるはずもない無理強い
をしてきます。


確かにいい気持ちはまったくしません。言ってみれば、人目
につきにくいところに隠れるように、とても危ないと思えるような
ところではなく、まっすぐ見通しもよく広々とした快適なところ
で張っていますから。


ある交通アナリストの方もコレには憤慨されていて、余りに
理不尽な捕まり方をしたときは、飲酒、無免許、過労の誰が
見ても悪質な場合を除き、免許証の提示を求められても、
見せるだけで渡す必要はないと断言されています。


確かにそうかもしれませんが、そうしたところで警察官の指示
に従わなかったと言うことで、それが通ろうが覆ろうが出頭は
避けられないでしょう。


この方も力説していますが、ネズミ捕りで違反者を捕まえる
警察は交通安全の普及ではなく、単に罰金というカタチで
カネを巻き上げているだけだ、と。


そうじゃないと言えばウソになりますね。わたしだって思いま
たよ。捕まったときは 「クソッ、ついてねえなあ ドブにカネを
捨てるのか、よりによってこのカネないときに」 と。


まあ、こんなときは諦めるしかないのが実情です。特に安全
週間の間は慎重に慎重を重ねて運転するしかありません。


昔、こんなことがありました。わたしの住んでいたアパートは
広い通りに面していて、駐車場に入るときに路地を回り込む
ようにして入らねばならず、そのときアパートが陰になって
道路から見えないのです。


ですからそこは、ネズミ捕りの格好の場所になっていました。
あるとき、白バイにまたがって待機している警官がおられた
のですが、そこに子供が一人近づき、話しかけたのです。


「おっちゃん、こんなトコで何してんの?」


すると、その警官は「イヤなのが来た」という顔で、
「おっちゃん今忙しいから、あっち行って遊んでなさい」
と、追い払おうとします。


しかし、その子供はひるまず、
「何がそんな忙しいの? 立ってるだけで何もしてへんやん」


すると、
「あのね、ほんまに忙しいんやから。ええ子やから、あっち
行きなさい」


子供はますますひるみません。
「なんでやの、何もしてへんやん おっちゃん怪しいで!
誰か呼んでくるわ!それまでどこも行ったらあかんで!」


その警官はハアッとため息をひとつついて、
「おっちゃんはな、ここで危ない運転する人いないか
見張ってんの。そやから、むっちゃ忙しいねん。
これ以上邪魔せんといてくれ」


すると、
「ふ~ん、でも、こんなとこおったら、危ない運転してても
よう見えへんのとちゃう。外行って、よう見えるトコおった
ほうがええんちゃうの」


警官は、投げやりになってきて
「ここでええんや。たのむからもうあっち行ってくれや!」


子供はなおもひるむことなく
「こんなとこで見張ってて、いきなり出てくほうがよっぽど
危ないやろ!やっぱ、おっちゃん怪しいで!ほんとは何
してんの」


勝負ありました。その警官はそこから立ち去ってしまい
ました。一部始終を見ていたわたしは退屈しませんでした。
これを聞いていて少なくとも確かなのは、取り締まりは
人目につきにくい状態でひっそりとやるということです。


したがって、それは交通安全を啓蒙するのではなく、
とにかく道交法に照らし合わせて違反!と見るや、
有無を言わさずとっ捕まえるだけのことをしているに
すぎません。


ということは、普段人一倍安全運転を心がけている優良な
ドライバーであっても、捕まる可能性はそうでない人と同じ
くらいにあるということです。


下り坂でスピードが出て減速が遅れたらアウトです。停止
したつもりでも、警官に停止不履行と断じられたらアウトです。


ドライバーの不評を買うだけで交通安全の向上にはまったく
つながらない、それがこの取締りです。もし、この取締りを
今後も続けることで交通安全意識が向上すると言う人が
いるとしたら、その人は本当にどうかしています。


本気で交通安全を実現したいなら、例えばこういうことをやる
はずです。

 ・取締りをやるのは、通報を受けたときを重点化
 ・巡回していて模範運転者を見つけたら停止させ、
  その場で表彰し、賞金を渡す。免許証にも記録する。
 ・特に優良な模範運転者に対しては免許更新を優遇、
  または税金の軽減措置を取る。
 ・事故を起こしたときは過失度に応じてペナルティを課す。
 ・表彰歴の少ない警察官に対してのフォローも行う。

こうすれば、普段はドライバーにとことん嫌われているパトカー
をみな血眼になって捜して運転するでしょう。パトカーを見るや
運転はガラリと変わるはずですよ。


何かを変えようとするならば、変える方も変えられる方もメリット
になることがなければなりません。両方ともががメリットを感じな
ければ、変えることは絶対にできないのです。


今日はここまで。
お読み頂き、どうもありがとうございます。

1週間の食事、1000円でも意外に豪華!これホントかね?

2016年11月07日(月)

先日、ある著名経済アナリストの方の記事を拝見しました。


そこでは節約においては食費を削るのが最も効果的だと
のことで、ここをいかにうまく調節するかで大きな差が出る
ということです。


その方は、1週間の食費を1000円に抑えるよう実践されて
いて、それが意外にも価格以上に豪華な食事になるとの
ことでした。確かに、節約するときに真っ先に手をつける
のが食費だと言うことは同感ですが。


で、その方が具体的にどのように実践されているかと
いうと、週の初めの月曜日の夜にスーパーに買出しに
出かけ、1週間分まとめ買いされているということです。


そのときにチェックするのが、そのときに特売されている
もの、さらにその時間帯に行くと生鮮品で半額引きになって
いるものがあるので、それを集中的に狙うそうです。


特に、メニューは決めておらず、そのときに特売されている
ものを買い込んで、それを小分けしながら1週間つなぐと
いうことで、1週1000円に抑え込んでいるそうです。


このあたりから、どうも怪しくなるんですが。だいたい生鮮品
を半額で売る場合、閉店間際で確かにあるんですが、消費
期限はほとんどその日のうちですよ。これを1週間も小分け
されているんでしょうか。暑い時期とか、アブないですよ。


1週間も消費期限のある生鮮品を半額で売るスーパーがある
でしょうか。このリスクを考えたら、週1000円で無理するより、
それだけで済むなら、普通に2000円使うほうがマシじゃないか
ということにもなりますよ。


特売だって、本当にお買い得なものは開店直後に完売なんて
いうのが多く夜行っても影もカタチも残っていません。それに、
月曜日は特売をやらないところも結構ありますし。もちろん
全部がそうではなく、特売も開始時間が開店時だけとも限り
ませんけど。


いずれにしても特売を狙うなら、事前にチラシやネットで周到に
下調べするのがふつうですよ。ねらい目はやはり週末や開店後
が多いと思いますが。


どうもこの方のおっしゃっておられるところは、あまりに現実味
に欠けています。実践というより、たまたま夜にスーパーに
出掛けて、そこで半額に値引きされた生鮮品を目にして、
「これは、イケる!」 と思われたまでの話じゃないでしょうか。


確かに、半額品を中心にして節約することはできます。しかし、
あまりに足が短いものばかりになるので、それでつなぐためには
どうしても足しげく通わなければなりません。


しかもそれで1週間分を一度にまかなうとなると、日持ちの点での
リスクを避けられません。そういうことについては、まったく触れて
いません。


本当に、安くなったものが一度に買えるなら節約できるでしょう。
しかし足しげく通うことになれば、1日1000円に押さえるというのも、
かなり困難なはずです。


半額品や特売品で節約するにも、実践のコツがあって、それを
踏まえなければ早々簡単に継続することはできません。値引き
するスーパーの戦略もそこにあります。それを逆手に取ることも
必要です。なぜスーパーが特売や特価品を売るのか、立場を
変えて考える必要もあります。


何だってそうです。おカネをなるべくかけないようにするには、
それなりの情報、調査、リスク対応が必要なのです。スーパーの
特価品狙いだって、その例外ではないのです。


そんなわけで、経済アナリストのお話としては、ちょっと内容が
お粗末だったのではないでしょうか。おそらくコレを読まれて
「ワタシもやってみよう」 という方、もう一工夫二工夫される必要
がありますよ。


今日はここまで。
お読み頂き、どうもありがとうございます。

ネットビジネスは挑戦だ!そこには失敗がつきものなのですが

2016年11月06日(日)

何かに挑戦するときや今を変えようとするとき、どんなに
頑張っても正しいと思われる段取りで進めても必ずしも
うまくいくとは限りません。むしろ失敗する方が多いのが
実情です。挑戦の壁が高いほど失敗も多くなります。


変わるということは困難なことなのです。でもそれに
くじけたり投げ出してしまっては成功するはずもなく、
今までの努力を水の泡にしてしまいます。


よく、「失敗を恐れるな」 ということが言われます。だからと
言って、それを真に受けて突進する人などいないでしょう。
失敗すれば被害もあるわけで、進捗も遅れます。振り出し
以前に戻ることも往々にあります。ですから、単に 「失敗を
恐れるな」 と言われても、それはフォローになりません。


そうなると、何かやろうとしても失敗が怖くなって尻込みして
しまいます。そうすると今度は、挑戦自体に積極性がなく
なり、悪影響を及ぼします。このジレンマをどうすればいい
でしょうか。


何かをすれば挫折しない限り、結果は成功か失敗かの
いずれかです。成功を目標にすることは問題ありません。
でも、同時に失敗することもあることを考慮すべきです。


さらに失敗には許せるものと許されないものがあります。
また、失敗してもそれを許せるものにすることはできます。
許せる失敗とは、それを今後に活用できるものにすること
です。そうすればその失敗はある意味成功へと形が
変わってしまいます。


許される失敗とは、そこに反省を伴うものです。失敗を
素直に受け止めて、なぜ失敗したのかをまず突き止める
ことです。コレが非常に大切なことです。


例えばQC活動に 「なぜなぜ分析、なぜを5回」 という
アプローチがあります。これは不具合が起こって改善しな
ければならない場合の原因究明のツールとして使われます。


一例を挙げると、生産して慢性的に予定数を確保できない
品種があるという問題があったとします。そんなときに、

 1.なぜ予定数確保できないのか
   → 不良が多発するからだ

 2.なぜ不良が多発するのか
   → 条件が安定しないからだ

 3.なぜ条件が安定しないのか
   → 使い慣れない原料を使うからだ

 4.なぜ使い慣れないのか
   → 使い方が特殊で難しいからだ

 5.なぜ使い方が難しいのか
   → なじむのに時間がかかるからだ

こんな単純なケースはまずないのですが、なぜ不具合が
起こっているのか、原因を5回掘下げます。この場合でも
不具合の対策として使い慣れない原料の使い方について、
使い易くなるようにしようという対策が見えてきます。


それによって、このまま効率が悪いまま無理して生産を
続けるのか、改善を繰り返しながら生産していくのか、
どちらが良いアプローチになるでしょうか。


当然、問題が複雑で困難なほど、こんなに単純に分析
できませんし、一発で解決できる保証はありません。
コレを何度も試行錯誤しなければならない場合がほとんど
です。ただ、的を射た対策になっていれば、その問題は
たちどころに解消しますからそれは実感可能です。


たとえ、一回や二回で解決できなくとも、こういった検討を
繰り返すことでメリットもあります。それは、期待した結果に
結びつかなかったにしても、必ず違う形のノウハウを得ら
れることです。


上の例の場合、条件を安定させる、とか使いやすい原料は
ないのか、といったこともアプローチできます。直接結果に
つながらないとしても、ノウハウとして蓄積しておけば必ず
役立つ時は来ます。かつての錬金術師がアルコールの
精製に成功したように。失敗も考えようでは成功なのです。


一番マズいのは失敗したことが明らかでも、それを素直に
認めずそのままズルズルと進めてしまうことです。単なる
一発勝負ではないのですから、失敗をそのままにして、
うまくいくわけがありません。コレが許せない失敗です。


一発勝負にしてもこの場合は運頼みにしかなりません。
運であってもそれは五分五分ではなく、大変不利なもの
ですよ。余談ですが最近の政治手法はまさにコレですよ。


もっとマズいのは失敗ではなく、良い結果を得られたとき
なのです。有頂天にならず本当に成功したのか、たまたま
そうなっただけなのか冷静に見なければなりません。
これは失敗したときよりも、もっと難しいのです。うまくいけば
誰だって両手を挙げて喜ぶのが当然ですし。


しかし、それがたまたまそうなっただけの結果ならば、
それが再現される見込みはありません。ビジネスとして
有用な結果ではありません。そのツケは次の回に
いっそう手痛いしっぺ返しになって帰ってきます。


「前回はうまくいったのに、なぜなんだ~」 ということに
なるのです。その落差は失敗したとき以上です。そこから
はい上がるために、より大きなエネルギーと精神力を
要することは言うまでもありません。


こんなわけで失敗と成功というのは、紙一重で背中合せ
になっているに過ぎないのです。大事なことは成功とか
失敗とかにこだわることではありません。どとらに転んだ
としても、その結果を冷静に見つめて分析し次に活かす
ことなのです。


失敗を恐れるのではなく、お友達になる。成功を喜ぶ
のではなく、うかつに信用しないということです。


以上、今回はこの辺で。
お読みいただき、どうもありがとうございます。

サラリーマンに限界を感じた方へ、これがあなたを救います!

2016年11月05日(土)

サラリーマンの置かれた環境がどんどん悪化しています。
挙句の果てに健康を害したり、最悪命を落とすという事態
も発生しているくらいです。


もし、会社が客観的に見てもブラックだと言うならば、有無
を言わさずそこから脱出する行動を起こす必要があります。
そこまでにはなっていなくとも、誰しも今のままでいいのか、
サラリーマンなど辞めたい、脱サラしようかと一度や二度
ならず悩むことは無理もありません。


そんな時に、まず自己分析していただきたいのですが、
そう考える理由が会社がブラックだとか、明確に自分に
人生目標があってのこととか、介護など家族の事情など
によるならばそれは仕方ありません。この記事を読んで、
早く行動に移してください。


それに当てはまらない、仕事に限界を感じた、上司や同僚
とそりが合わない、自分がサラリーマンに向いていない、
サラリーマンでやっていく自信がなくなった、給料が安くて
生活が不安だという方。


また、自己の都合ではなくリストラにあいそう、あったとか、
倒産しそう、したなどなかば強制的に退職を迫られている方。


そういう方も是非一度、ネットビジネス系の無料レポートを
お読みください。きっと何らかのヒントを見出されるはずです。


無料レポートはアフィリエイトなどのネットビジネスをこれから
始める人たちのために情報提供されるものです。しかしそれ
は、単なる情報提供だけではなく、未経験者がスムーズに
手がけることができるよう配慮されています。


つまり、ネットビジネスでやっていくための考え方、姿勢や
心構えについても親切に解説されています。それにもまして
メルマガ登録により直接指導を受けたり、改訂版を受け取れ
たり、大変充実しています。


しかも、それが単なる思いつきや理論構成だけでまとめられ
ているのではなく、すべてが実践に基づいているのです。


この手の資料は書籍でも多く出されています。しかし、無料
で見ることができ、サポート体制も万全なのです。


無料だというところに却って懐疑的になるでしょう。しかし、
そこには大きな理由があります。ネットビジネスにおいて最も
大切なものは信用であり、それを裏打ちするものは再現性
です。再現性を実証するのに無料レポートはなくてはならない
ものなのです。


当然のことながら、その信ぴょう性に曇りなどあってはなり
ません。だから、無料で公開、サポートするのです。ですから、
無料レポートは常にネットビジネスの最新の情報や考え方を
知る教科書ともなるのです。


書籍の場合、情報提供はしてくれますが本を売ることが目的
の一つになっていて、ここまできめ細かに最新情報を提供
することに限界があります。まして、日々絶え間なく進化する
ネットビジネスですからね。無料にすることで、作者にも
読者にもメリットがあるというわけです。


無料レポートはこうした趣旨のもとで、ネットビジネスについて
とことん指導してくれます。そこではネットビジネスに限らず、
あなた自身のビジネスの考え方や、あなたがどのように仕事を
進めていけば良いかというところにまで掘り下げられています。
その多くが 「 マインド 」 という項目に集約されています。


それ以外の項目はネットビジネスに直結した項目が多いので、
これを目指すというお考えがなければお読みいただく必要は
さしあたりないでしょう。


実は、ネットビジネスのテキストにおいてマインドに重きを置く
ことに対しては賛否が分かれます。ネットビジネスのテキスト
なのだから、それに関することを優先すべきでは、ということ
です。


しかし、ネットビジネスの世界もご多分に漏れず、挫折したり
始めたはいいけどなかなか実績を上げにくい、5000円以上
稼げる人が5%以下しかいない世界なのです。


そこから抜け出して成果を出せる指導をするためには、実績
を伴うマインドについてもチカラを入れるべきだというのが
主流になってきています。


ですから、このマインド関連についてはネットビジネスに限らず
今の仕事に限界を迎えていて、その上に進むことができない方
にも打ってつけというわけです。しかも、それが実践済という
事実に基づいているのですから。


そんなわけで無料レポートはネットビジネスを目指す方ばかり
でなく、サラリーマンとして冒頭に書いた問題を抱えて悩んで
おられる方へも何らかの指標を指し示してくれるのです。


しかも、それがタダで読める。タダなのはタダなりにちゃんと
した理由や狙いがあるのです。間違ってもあなたをヘンな勧誘
に取り込んだり、詐欺に合わすものではありません。その証拠
にサポートも付いているのですから。もちろんそこは、優秀な
レポートを見極める必要はありますけど。


これほど読者にとってありがたく、広く役に立つ、便利な資料が
あるというのを、私はほかには知りません。このブログでも
選りすぐりの秀作をご紹介させていただいております。少しでも
お役に立てば幸いに存じます。


今回はここまで。
お読みいただき、どうもありがとうございます。

黒田バズーカ、どうも失速気味。で、どうするつもりなの?

2016年11月04日(金)

アベノミクス政策の第一の矢の旗手として華々しく登場した
黒田バズーカ、どうも様子がおかしいようです。物価上昇
2%を堅持し、それにより経済を円滑に回転させて収入増に
つなげるというものでした。


しかし、フタを開けてみたら上昇したのは消費増税分と、
それに相乗りして値上げされたものくらい。円高は進み、
1ドル100円を睨むレベルに。その割に輸入品価格は
なかなか安くならないですが。


世の中、まだまだデフレ基調の渦中にあります。収入増
もその恩恵に授かることができたのはごく一部。特に、
低所得の非正規の人たちは取り残されたままに。


結局、私たちに残されたのは全く恩恵のない消費増税と
それによる負担増だけです。いったい、何だったんです
かね、あのバズーカって。


それに飽き足らず、総裁のコメントには唖然としましたよ。
自分の在任中に目標達成する見込みはなくなったと。
無責任にも程がありませんか。


それを認めるのでしたら、増税をはじめとした国民に課した
負担をいったん元に戻してくださいよ。その上で早急に
改善策を練るくらいのことはやるべきではないですか。


だいたい、バズーカを発射するときにもどのように問題点を
抽出して、それをどう分析した結果があのバズーカだった
のか、全く具体的に示されていませんでした。


国民にとってみれば、またあてにならない思いつきだけで
やっているんじゃないかというものだったわけで、こういう
結果になったことは、 「やっぱりそうだろうなぁ」 というもの
ですよ。


だけどこの問題、それで済ますわけにはいかないでしょう。
この間、日本のGDPどれだけ成長しましたか。諸外国と
比較して、どうですか。日本だけが成長から取り残されて
いませんか。


何事においても問題点の解決とか、改善といったことには
進め方にルールがあります。因果応報という言葉がある
ように、原因を正しく把握し分析して方針を立て実践する。
そして解決にいたらなければ再度仮説を立てて同じように
検証していかねばなりません。


これに則った説明が最初から皆無なのです。しかも、最も
肝になる原因把握と分析に関する報告が国民に対して
全くない。ただ、2%の物価上昇という目標だけが虚しく一人
歩きしていたということです。


これで日本に活力が戻り、誰もが元気になれる世の中が
戻ってくるほど根は浅くないはずです。どうやってリカバリー
ショットを放つおつもりですか。


首相は、年金給付などをさらに圧縮して、代わりに低所得層
への給付を篤くすると言っています。それも相変わらずどう
いうことを受けて、何を目指すものなのかもわかりません。


結局、高齢者や低所得の人たちの重圧感が増えるだけの
最悪の結果になることは必至です。


何をどうするつもりなのか知りませんが、そんないい加減な
ことをやられて、辛い思いをするのはいつも国民、それも弱い
立場のひとたちばかりです。


おかしなことばかりやって、弱い者いじめをするのはもういい
加減やめてください。これ以上負担を国民に押し付けることも
当面やめてください。ちゃんと責任取ってくださいよ。


その一方でわたしがアフィリエイトをやっていて感じることは
実績を上げて再現性も確認し、それを世間に展開させよう
という頼もしい若手アフィリエイターが少なからずおられる
ということです。


彼らは彼らなりにできるところで希望を持てる生活を提案
することに心血を注いでいます。そうすることで自分にも
メリットが帰ってくることを確信しています。こういう方々の
アプローチ手法、少しは見習ってはいかがですか。


私が怖いのは、日本がこんな国になってしまいそういう優秀
な若手が置き去りにされないかということです。彼らの活躍
できる場が日本になくなりつつありそうで危機感を覚えます。


そうなれば本当に救いようがなくなりますよ。


今日はここまで。
お読みいただき、どうもありがとうございます。

議員の年金、国民年金でしょ?サラリーマンじゃないんだから

2016年11月03日(木)

きのう、議員の政務活動費不正についての怒りの記事を
書いたのですが、その矢先、新聞記事で議員の年金制度
に関する記事が出ていました。


年金の対象を厚生年金にするかどうかが焦点になっている
ようです。議員の側からも声があって、結構、悲痛な声も
あるようです。


その内容をご紹介しますと概ね次のようなものでした。

1.議員を目指しても厚生年金が継続されないなら、将来
  が心配。

  → 一般市民は退職させられたら否応なく国民年金
    ですよ。あんた、自分の老後のために議員に
    なったの?


2.議員を離職して再就職してもつぶしがきかないので、
  議員のなり手がいなくなる。せめて、厚生年金くらいの
  待遇があってもいいのでは。

  → 再就職もなにも、議員さんというのは離職を考えて
    いるんですか。そもそも選ばれてなる議員に 「就職」
    という概念があてはまるんですか。


3.市民に活動する場合に多少のカネが必要だということを
  説明しても理解してもらえない。これでは活動できなく
  なってしまう。

  → そんなこと、当たり前じゃないですか。なぜ理解して
    もらえないのか、一度胸に手を当ててよく考えてください。
    一体、誰がこんな状況を作ってしまったのか。私なら、今
    こそカネのかからない政治活動をアピールする絶好の
    チャンスだと受け止めますけど。


4.これでは副業でもやらなければ議員活動ができない。

  → いいじゃないですか、副業をやれば。それを通じて政治
    活動にプラスになることもあるんじゃないですか。それ、
    極めて正しい考えですよ。本当にそう思っているなら応援
    したいですよ。


実績の浅い若手の議員さんなどやりくり大変なのはわからない
でもないです。しかし、あなた方は市民や国民の代表者として、
くらしや地域を向上させるために立ち上がったのでしょう。
それは、ふつうに考えたら無給のボランティアがスタートという
ものですよ。


ある意味、就職していきなり仕事もできないのに給料をもらえて、
健保や年金で有利な立場になれるサラリーマンの方が、どちら
かと言えば特殊なのです。


だからどうしても政治活動をしたいのなら、サラリーマンを本業
にしながら政治家を副業でやるというのがスジですよ。


この点で、政治家とアフィリエイターは共通項がありますね。
相手がいて、その相手とwin-winの関係を構築するところなど
同じじゃないですか。


結論としては、やっぱり議員さんや政治家に給料は要りません。
社会保障も国民年金と国民健康保険で十分です。それがイヤ
なら最初から政治家や議員を目指すのにムリがありますよ。


政治家になる、アフィリエイターになる、こういう希望を持つ根っこ
は意外と近いものがある、ということは何となくわかりましたけど。


今回はここまで。
お読みいただき、どうもありがとうございます。

政務活動費不正問題、何度見ても腹が立つ。これでいいのか!

2016年11月02日(水)

毎日のように政務活動費不正の問題について報道されて
います。どれを読んでも、怒りと情けなさしか湧きません。
みなさんも一納税者として、許せますか。


ここまで来ると、なぜこんなことが起きて対策は・・・といった
通常の問題解決法では到底解消できません。というのは、
政治家や議員たちのほとんどに問題意識が見られない
からです。


こういう人間が政治家や議員になっていると考えるだけで
悪寒が走ります。どこまで国民をバカにしたら気が済むのか。


自治体によっては領収書などをホームページで公開して
いるところもあるそうです。まずは、カネの出入りを国民の
前で丸裸にしてもらわねばなりません。


そのカネを払ったのは国民なのです。政治家や議員がこれ
を拒む理由などないはずです。


それから、だいぶ前にもお話しましたが政治家や議員の
報酬など撤廃してほしいです。そうすると、どうやって生活、
政治活動をすればいいんだという声も上がるでしょうが、
そんなものは無視すればよろしい。


なぜかというと、政治というのはボランティアで活動するのが
基本だからです。報酬がなければ困る議員は、ここで退場
してください。


カネが必要な場合は申告して審議を受けて、それにより金額
を決定して交付する。それに対する支払いの領収書を提示
するというようにすべきです。もちろんそれはガラス張りで、
審議するのは国民です。本来なら、こんなことありえないですが、
ここまで体たらくしているのですからね。


また、政治家や議員の社会保障は国民年金や国民健康
保険であってはなぜいけないんでしょうか。報酬がなくなって
生活に困るならハローワークで職を探せばいいでしょう。政治
活動がボランティアならば就職には影響しませんよ。


そこまでやってもなお、政治活動に情熱を燃やせる人でなけ
れば政治家にはなってほしくありません。


政治家がこんなにだらけている一方で、自分には関係ないと
思っておられる方も多いでしょう。でも、これだけ経済的にも
厳しい状況になっている中で、国の根幹となる政治家の堕落
をこれ以上放置したら、日本はどうなるでしょうか。


海外にも目を向けてください。経済的に追い詰められて債務
不履行に陥った国の根幹には、必ず政治家の堕落が潜んで
います。逆に、世界的な不況の中で、その影響が少なく、
受けても立ち直りの早い国は政治がしっかりしています。


わたしたちが無関心を装えば装うほど、堕落した政治家や
議員はそれを利用してやりたい放題のことをします。そして、
日本をどんどん食い物にして潰してしまいます。


わたしたちがよりよい生活を目指して頑張っても彼らはその
足を引っ張ります。それでも無関心でいられますか。もういい
加減、彼らの行動にもっと目を向けるべきではないでしょうか。


サラリーマンもアフィリエイターも、生活を守るために必死で
働いているのです。彼らに甘い汁を吸わせるために働いて
いるのではありません。


今回はこの辺で。
お読みいただき、どうもありがとうございます。

吉野杉の産地が存続できない危機に!コレがそれを救った!

2016年11月01日(火)

奈良県の吉野といえば吉野杉の名産地ですが、その産地
の一つが存続を危ぶまれるピンチに立っていたそうです。


日本の林業はかつては日本を支える産業の一つでしたが
現在では価格の維持と人手不足のために衰退の一途です。
その記事を見たときに最初は吉野もご多分に漏れず厳しい
んだなぁと思って記事を読み始めたのですが、どうも違う。


問題は価格でも人手不足でもない。伐採した木材を運搬
する手段がなくなったというのです。伐採する場所が奥地
のため、悪路で狭い林道が一本しかなくそこを伐採した
木材を積載して走れるトラックがないというのです。


トラックも現在は燃費と作業性の向上のための低床化が
主流になっていて、ここを走れる高馬力で床の高い車は
どこのメーカーも生産していないということです。しかも、
道は狭いため小型の2t車でなければならず、故障して
使えなくなれば旧式の中古車を探すしかないとのこと。


昔は森林鉄道が急峻な谷間にしがみつくようにして網の目
のように敷設され、そこから麓まで切り出した木材を満載
した貨車を連ねて搬送されるのが風物詩でした。トラックに
切り替えたら切り替えたで、こういう問題があるのかと思って
読んでいました。


距離は長くないが狭くて勾配もきつく曲がりくねった悪路を、
荷物を満載して走ることができるトラックのニーズは、いつ
の間にかニッチになって、メーカーから忘れられていたの
です。


で、林業協会に照会したところその回答が実にヒトゴトとしか
言いようのない返事。「わかりますよ。トラックが生産中止に
なれば大変だろうね。」 て、それだけかい。


そして、この記事を書いた報道機関が動きます。メーカー2社
をあたり、状況を説明し救済をお願いしたのです。ところが
1社は、要望に応えられる車種がない、とのこれまたつれない
返事。


しかし、もう1社は状況を詳しく聞かせていただいた上で、提案
できないか検討したい、とのこと。で、現在はこの窮状を発信
した方と、このメーカーとの間で検討が進められているという
ことです。めでたし、めでたし。


実は、この窮状を救ったのはネットのチカラです。発信者が
ブログで窮状を訴えます。それをたまたま、とある報道機関が
キャッチしてメーカーに照会します。そして、あるメーカーで、
なんとか対応出来そうだというところが見つかります。


その結果、送信主とそのメーカーで直接話し合って活路を
見出すことにつながったのです。また、このブログを目にした
人々からも多くのアドバイスや応援をいただいたとのことです。
ネットのチカラ偉大なり、です。


それにしても問題なのは、林業協会の態度です。この問題を
知りつつ、照会を受けたときも全くの他人事。あんたたち、一体
何のためにいるの、と疑問になりますよ。日本の役人、ここに
あり、です。


この記事から学ぶことは、やはりネットです。アフィリエイトも
ネットなしには成り立ちません。行き詰まった時こそ、ネット
のチカラを利用してはいかがでしょうか。


発信するときは、行き詰まっているので素直に助けてとSOS
を出す。また、新たなニーズを発掘するときには、どんなこと
で困っている人がいて、自分に手助けできるところがないか
検討してみることですよ。


ネットはこれをいともカンタンにつないでしまうのです。そこに
解決の糸口につながる情報が見つかれば、御の字です。


いや~っ、ネットってホント素晴らしいですね~。


今日はこのへんで。
お読みくださいまして、どうもありがとうございます。

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