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情報商材 アフィリエイト 副業 サラリーマン

情報商材アフィリエイト サラリーマンが副業で成功する秘訣

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アフィリエイトでどーんと稼げるのはなぜ、理由はコレだ!

2016年10月31日(月)

アフィリエイトで稼げるようになると、1時間も作業すれば数万円
稼ぐことができます。これはサラリーマンにとっては、全く考えられ
ないことです。まともな思考ができる方なら疑うことなく詐欺に
決まっているだろうと思いますよね。


でもこれは詐欺でも、ごまかしでも誇張でもありません。まぎれも
ない事実なのです。実際、自己アフィリでもやればわかりますよ。
30分もポチポチやっていれば、1~2万円手に入りますから。
本格的なアフィリエイトも自己アフィリも本質的な流れは同じです。


実はアフィリエイトの報酬もあなたが会社でもらう給料も源流は
同じです。どちらも企業が事業とそれに係る予算のもとで支払う
ものです。


ところが、その位置づけというのは天と地ほどの違いがあります。
ですから、かたやワーキングプアを量産するほど搾り取り、かたや
一瞬のうちに富裕層を世に送り出す大盤振る舞いをするのです。


あなたの給料は人件費、詳しく言えば労務費の中から支払われ
ます。この労務費は製造業ならば製造原価の中に含まれます。
つまり、あなたの給料は製品の元値の中に含まれているのです。
製造業でない場合も、原価の中の直接費として位置づけられます。


その一方で、アフィリエイトの報酬というのは販売経費に計上され
ます。これは原価ではありません。経費です。この原価と経費の
間には天と地ほどの違いがあるのです。


原価は切り詰めるだけとことん切り詰める。経費はここぞという時
にタイミングよく出す。これが経営の鉄則です。原価は削減する方
にしかベクトルが向きません。しかし、経費は必要な時に増やす
方にベクトルが向きます。その必要な時というのは、見返りが期待
できると見たときということです。早い話、投資です。


原価の中には、主なものでは労務費の他に原材料費や光熱費、
運送費や減価償却費等があります。あなたの会社でも原料価格
の動向には常に目を光らせ、下落傾向があればすかさず値下げ
を交渉し、また上昇局面に差し掛かるとネゴや購入ロット調整、
などで価格上昇を抑えますよね。二社購買もやってるでしょう。


電力でも省エネやデマンドの見直しなど、マメにやっているはず
です。運送でも運賃を比較しながら最安値の業者に委託して
いるでしょう。設備を導入するときでも、最新鋭機にいきなり飛び
つかずに、綿密に試算しながら、ネゴにネゴを重ねて機種や業者
を選定するでしょう。


あなたの給料も労務費という原価の中で計上されている以上、
こういうようなカタチで削りに削られた上で支払われています。


ところが経費にはこういうことはありません。必要と感じなければ
1銭も支払われることはありませんが、ここはいけると見れば、
途端に大金をつぎ込みます。原価をきゅうきゅうに詰める一方で、
派手な接待等がその例です。


アフィリエイターに支払われる報酬は、企業がこれは売り時だと
判断して設定した販売経費によるものです。だから金額が給料
とは比べ物にならないほど大きくなるのです。


だったら、給料で歯科生活できないサラリーマンなんかバカバカ
しくてやってられないよ。いっそのことアフィリエイターになって
人生何でもアリの方がいいじゃないか、と思うのは早計です。


確かに労務費を含む原価が増える方にシフトすることはよほど
のことでもない限りありません。ところが、ゼロになることもない
のです。原価がゼロになるということはモノをつくらない、つまり
企業が企業として存在できなくなることを意味します。


ですから会社の経営が厳しくなってもあなたが会社に籍を置く
限り給料はもらえます。かなり少なくはなるでしょうけど。でも、
そこまで経営が厳しくなると、当面、経費は凍結されます。
アフィリエイターに支払う報酬も全額ストップです。


ですから、最も効率の良い進め方はその2種類の収入源を
活かしながらバランスよく並行することです。すなわち、サラリー
マンならば副業としてアフィリエイトを進めることです。


これで、アフィリエイターがサラリーマンと比べ物にならないほど
稼げるカラクリと、サラリーマンとアフィリエイター、どっちもやる
のが一番カタいというのがおわかりいただけたことでしょう。


今回はこの辺で。
お読みいただき、どうもありがとうございます。

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日本よ、企業よ、サラリーマンよ、上向きたくばドイツに習え

2016年10月30日(日)

労働条件が話題になった時に必ず引き合いに出される国、
それがドイツです。日本のGDPランキングは世界3位です。
しかし、ドイツは4位につけています。(これ、参照)


これが一人あたりになると日本は26位でドイツは20位、さらに
労働時間あたりではドイツが9位、日本は20位でこれは世界
平均に及びません。 (これこれ、参照) たちまち大きく水を
あけられています。


これ見たら、日本のGDPは大勢で寄ってたかってただ
がむしゃらに働いて辛うじて世界第三位を保っているという
だけで、決して効率的な仕事をしているわけではないという
ことが伺えます。


労働時間を比べると日本の年間労働時間は1745時間に対し、
ドイツはなんと、1393時間 (これ、参照)。ところが日本の1745
時間というのが、実にクサい。これが本当なら週33時間ほど
しか働いていないことになります。


週33時間の労働の裏に表に上がってこない労働、つまり
サービス残業が山ほど隠れているとしか思えません。
でなければ、毎日夜遅くまでオフィスに明かりが灯って
いるはずはありませんし、過労死やブラック企業なんて
言葉もできるはずはありません。


わたしがサラリーマンになった頃、日本の労働時間は
2100時間近くありました。しかし、当時のドイツはすでに
1750時間ほどでした。それで連合などは時短の取組として
年間1850時間を目指しました。こうして見ると日本はドイツ
に、30年以上の後れを取っているとも受け取れます。


今、日本はこの目標をクリアしたかのように見えます。
しかしそれは労働時間のかなりの部分が、サービス案業の
ような目に見えない労働時間にすり替えられただけです。
事実、当時2000時間を越えていた頃、サービス残業など
という言葉はありませんでした。


一般社員にはたいてい残業手当が正当に支払われていた
ので、残業時間も大部分が労働時間にカウントされていた
はずです。


一方ドイツでは、さらに時短が進んで1400時間を切るほどに
なっています。やはりそこには日本と同じように表に出ない
労働時間が別にあるんでしょうか。


ドイツの場合、それはほぼないでしょう。というのはドイツで
は、労働に関して次の規定があり、違反企業には罰金が
科せられます。

 ・一日あたり10時間以上の労働を禁ずる。
 ・日祝の労働を禁ずる。
 ・土曜日に勤務する場合は、会社と協議の上で行う。
 ・年間30日の有給休暇を義務付ける。

よって日本の労基署に当たる機関の権限も大きく、抜き打ち
での立ち入り調査も日常茶飯事とか。従って日本のような
サービス残業ができる余地はありません。


日本では労働者が長時間、時には無給で時間外をこなして
体を壊すまで働いて、世界第三位のGDPを保っています。
ドイツは世界最短レベルの労働時間で余暇を十分に満喫
して第四位なのです。日本と同じことをやっていたら、これ
ではとうの昔に破綻していたでしょう。


日本の企業における労働の非効率さは目に余るものが
あります。たとえば、

 ・時間内にテキパキと仕事を片付けることよりも、
  時間をタップリかけることを評価する。
 ・意思決定が遅い。上役のハンコをひとそろい集めな
  ければ先に進めない。
 ・結局、何がどう決まったのかわからない会議が多い。
 ・朝令暮改、いいなり、鶴の一声があまりに多い。
 ・キーマンがいなければ業務が進まない。

などなど、こんな非効率的なことが蔓延しているところで、
どれだけ声高に効率をあげようと叫んでも、虚しく響くだけ
です。そのしわ寄せはいつも弱者の労働者に押し付けられ
ます。


政府も本当にアベノミクスを成功させたいなら、一億総活躍
を実現させたいなら、こんな労働環境に一喝入れるために
ドイツに匹敵するような法整備を徹底すべきです。


ただ、その場合最初は企業や労働者は大混乱するでしょう。
ドイツの現状を見て、羨ましいと思う人は多いかもしれません
が、それは甘すぎます。いままでとは全く違う価値観で経営し、
働かなければならないのですから。


あすから一切の残業や休出、持ち帰り残業は禁止。しかも、
有休を流すことも禁止。だけども仕事のペースも絶対落として
はいけない。こんなことになったらどうしますか。


企業にも課題は課せられます。正社員と非正規の格差を
なくし、評価をガラス張りにする。賃金も生活安定レベル
を維持できるようにしなければなりません。


日本が再び活力のある国に返り咲こうとするならば、これ
は絶対に避けて通れない道なのです。


日本人とドイツ人の気質に共通するのは勤勉さだと
言われてきました。それはそうかもしれませんが、勤勉さ
にもタイプがあって日本人の場合は、勤勉というよりも
従順と言ったほうがよりあてはまるのではないか、最近
特にそう感じます。


でも従順というのも勤勉の変形のようなものですので、
国と企業と労働者が一体に本気でやれば決して不可能では
ない。そういうようにも感じます。要は本気でやることです。


今回はここまで。
お読みいただき、どうもありがとうございます。

タバコ1000円議論がまたもや浮上、今度こそできるか注目です

2016年10月29日(土)

タバコ1000円が実現するかもしれないという話題が愛煙家を
中心にもちきりです。いままでも出ては消えて現在の価格に
落ち着いているわけですが、今度はオリンピック招致の上で
外圧から来ています。


街中の人が集まる場所で分煙とは言え、タバコを吸うのを
目にすることも気に入らないというわけです。そこまで徹底
することもないんじゃないのという声も聞こえてきますが、
これが今、世界標準です。日本がグローバル化をめざし、
観光立国となるならば避けて通ることはできません。


今度ばかりはJTや財務省がどこまでダダをこねられるのか、
また、政府がどこまで本気なのかじっくり観察させていただき
たいと思います。


タバコ一箱1000円というのは先進諸国や一部の途上国から
見ても、飛び抜けて高いものではありません。これが本当に
高いというのなら、これを機にタバコをやめたらいいだけの
話です。


消費税の税率を上げたり、ガソリン税の税率を原油価格に
応じて調整しないよりはずっとマシです。いっそのこと、
この二つの悪税を撤廃して酒やタバコに転嫁してもらっても
構いません。


前にもお話しましたが、たばこ税を上げることはメリットが
あります。たばこをやめたら健康回復につながります。そう
すれば医療費も縮小できます。


私の職場では愛煙家が多いですが、来るべきものがついに
来るのかという声が大半で反対者より諦めている方が大半
です。それでもやめないだろうなと言ってますけど。


本来間接税というのは、使わなくても生活への影響が少ない
ものや、使ったり摂取したりすることで何らかの害があるもの
に課すべきだと考えます。


消費税や、今日の自動車税はこれに反します。過去には
自転車や汽車賃にも課税されていました。しかし今では普及
しているため廃止されています。自動車やそれにかかる
ガソリンなどの税金も、少なくとも当時の自転車と同じように
生活必需品です。課税を撤廃すべきです。


国民の多くはちゃんと税金も保険料も払っています。財源が
ないのは国がその運営管理を適正に行わなかったからであり、
そのツケを国民に増税という形で押し付けるのは間違い
です。まして、増税して財源を確保しないと国体を保てない
というのは脅迫ですよ。


財源がないのは政府関係者の不手際が原因です。ですから
あなた方の手でそれを解決する義務があります。増税で賄う
など絶対に認められません。


悪意のある未払い者にペナルティを課すのは構いません。
その代わり正しく税金や保険料を払っている多くの国民に
これ以上増税するのはやめてほしい。また、間接税の正しい
あり方についても、もう一度原点に立ち返って見直して
ほしい。タバコ1000円をその契機にしてほしいです。


今度こそ政府にそれができるかどうか、大いに注目したい
ところです。もたもたせんとさっさとやれ、と言いたいです。


今回はこの辺で。
お読みいただき、どうもありがとうございます。

タイムカプセル、本当に大切なものは入れない方がいいですよ

2016年10月28日(金)

タイムカプセルということを聞かれたことがあると思います。
日本万国博開催のときに、いろいろな分野のサンプルを
収めて当時から5000年後にとりだすことを目標に大阪城
に埋められたのが日本の代表です。


それを受けて、卒業式などにみんなが持ち寄って容器に
入れて埋めておき、二十歳になった時などに再会して
掘り出しそうという趣旨で、結構流行りました。


将来の自分に向けてメッセージを残された方も多いのでは
ないでしょうか。しかし再開しても掘っても掘っても見つ
からないケース、掘ったはいいけど腐食したり水浸して、
中味が原型すら残っていないケース、埋めた場所に建物
が建って掘るに掘れないケースなど、いろいろあります。


無事に取り出すことができても、昔の自分に再開できて
微笑む人もいれば、「〇〇組の□□ちゃんへ♡」 なんて手紙
を残していて、やり場もなくオロオロする人もいるでしょう。


当時私が中学を卒業するとき、同じイベントがありました。
みんな将来の自分あてに手紙を書いたり、大事なものを
入れたりしました。でも私は、なんだか気乗りせず何も
入れませんでした。


将来といってもどうなっているかわからないし、そんな時に
昔の自分のメッセージを見ても喜ぶかどうか、それに何年か
後にここに来れるかどうかもわからない、大事なものを
入れるなんてもってのほかだ、と結構醒めてました。結局、
何も入れなかったと記憶しています。


その後、引越しに引越しを重ねて中学同窓会とは音信不通
です。あのカプセルがどうなったのかぜんぜんわかりません。
あのとき、タイムカプセルに何も入れなくて正解だったと今でも
思っています。


一番言いたいのは、生きている中で一番大事な時は今生きて
いる瞬間なのです。大切にしてずっと保管しておきたい宝物
やメッセージはあります。でもそれが宝物としての価値がある
のは、いま生きているその時に手にすることができるからです。


私が当時、タイムカプセルを埋めようかという以前から大事に
していたもの、今でもそばに持っています。写真や文書、漫画本、
時刻表、当時使った電車や映画の切符、お菓子のオマケなど。
ハタから見ればゴミ同然で紛失したものもあります。


さすがに50年が立ち、風化してボロボロですがときどきふと
思い出したように取り出して眺めることがあります。そんなときに
そこから気力をもらったり、新たな発想がわいたりするんですよ。
そういうことで過去の思い出の宝物の価値がでてきます。それに
風化したとはいえ、あるものはみな形をとどめています。


タイムカプセルだと無事に残っている確率はかなり低いでしょうし、
無事に発掘できたとしても、みんなで 「ああ懐かしい」 だけで済み
そうですし、「俺、なんでこんなものいれてたんだろ」 なんてことに
なれば、発掘したあと所在不明になるのがオチでしょう。


当時もタイムカプセルに入れるものは、将来の考古学的な代物
でもない限り意味がないと思っていました。個人の懐古的な物
を入れて、無事再会、発掘できてもせいぜいその場の話のネタ
くらいにしかならない、本当に大事なものはそこには入れず、
肌身離さず持っていて価値があると思っていたのが正解でした。


何か新しいことを始める時に、希望や目標をもって始めます。その
時にその拠り所となうのは過去の経験や事実です。過去のものが
そういう時にも手助けしてくれます。ですから、大事なものと
いうのは、タイムカプセルのようなものにとじこめるのではなく、
常に手の届くところにおいておくのが一番いいんですよ。


また、気落ちして何もやる気がおきないようなときに、ふと過去の
ものを手にした時に、再び立ち上がる気力を呼び起こしてもらえる
こともあります。そのためにも思い出の品をいつでも手にすること
ができることが望ましいのです。


今回はこの辺で。
お読みいただきどうもありがとうございます。

ブラックフライデーはいいけれど、プレミアムフライデーは?

2016年10月27日(木)

米国では11月の第四木曜が感謝祭の祝日で、その翌日の
金曜日をブラックフライデーと称して米国で一番モノが売れ
る日になっているそうです。


それで日本もあやかって、その日を年末商戦のスタートと
銘打って小売業では消費の底上げを図るイベントを考える
ようです。


一方、政府と経団連は月末の金曜日をプレミアムフライデー
として、いろいろと消費を刺激する方針を打ち出しています。


ブラックフライデーの方は、どんなことをやってくれるのか
気になるところもありますが、たまげるのはプレミアムの方
ですよ。


経団連は、この日は定時よりも早く仕事を切り上げるよう
各企業にも要請するとのことですが、月末の金曜ってどこの
会社もたいてい忙しいんじゃないんでしょうか。


それにこういう企画を考えること自体、消費が低迷している
事の証でもあるのですが、こういうような企画はブラック
フライデーに見られる小売業に任せて、もっと根本的な
ところで消費底上げ策を講ずるのが先決では。


それからこれって政府がやろうとしているんですよね。
そしたらその費用はわたしたちが払った税金から捻出される
ということですよね。税収が伸び悩んでいる、そしてわたしたち
には増税を促す一方でこういうことをやるんですか。


消費が低迷している原因は、こういう企画がいままでなかった
からだというのですか。そうだと断言できるなら税金を投じても
仕方がないと思いますけど。でもこのような企画を進めても消費
が上向くとはとても思えないのですが。


税金だけ使われて、笛吹けど踊らずという結果にしかならない
ように思えてなりません。そうなったら、税金のムダ遣いにしか
なりません。だいいちこんな企画を政府や経団連がやろうと
すること自体、疑問です。


今日び買い物に来る人は、買うものをしっかりメモしていて余分
なものは買いません。また、買い物かごと一緒に電卓も持って
いて、予算を超える買い物もしません。これが普通になっている
のを政府、経団連は知っているんでしょうか。


小売業が進めるブラックフライデー、どんなことをやってくれる
のか楽しみなところもあり、思わず笑みがこぼれそうです。しかし、
政府、経団連が進めるプレミアムフライデー、こちらの方はとても
笑えません。


政府、経団連関係者の方、やるならば勝手にやってもらうのは
構いません。しかし、わたしたちの税金を使うのはやめてください。
どうしてもやるならば費用はあなた方ご自身で工面してやって
くださいね。


今回はここまで。
お読みいただき、どうもありがとうございます。

ネット配信受信料、導入されたら怖い!ネットビジネスが・・・

2016年10月26日(水)

テレビの某国営放送がインターネット配信に意欲的になって
います。その背景にはネット配信においても受信料を払えと
いう意図があるようです。


現在はネット配信は既存の受信料でまかなわれており、
受信料の対象にはなっていません。でもこれが対象になれば
大変なことになります。


受信料は放送を受信できる機器を持っていれば支払いの
対象になります。つまり、テレビなどの受像機を持っていれば
見る見ないにかかわらず支払わなければなりません。その
受像機とはテレビはもちろんのこと、携帯、スマホ、カーナビ
などのワンセグ受信機も含まれるのです。


ですからカーナビなどでテレビ受信機能があればたとえテレビ
を持っていなくても、カーナビをテレビとして使っていなくても
支払わなければならないのです。


ネット配信も支払い対象になるということは、ネット接続された
パソコンも対象になることを意味します。パソコンの場合従来
なら受信用のLANを取り付けていれば対象でしたが、この場合
すべてのネットパソコンが対象になってしまいます。


ただ現状ではネット配信については民放、特に地方局が積極的
ではありません。ネット配信を普及させると視聴者の大部分が
そちらに流れて、CM収入に影響するからです。これが地方局の
場合は放送自体が在京局の配信によって、放送よりも先に視聴
可能になり大打撃になります。


従って、本格的な導入はまだまだ調整が必要な段階なので
しょうが、ネットパソコンが支払い対象になったら困りますよ。
いまさらパソコンからネット接続を外すというのは、まさに
肉抜きの牛丼と同じですからね。


ネットビジネスを行う限り、それとは全く無関係の受信料を
払うことが不可避になるというヘンなことになるのです。


結局、その目的は受信料を巻き上げるところにあるわけです。
本当にアコギなことをやるもので呆れます。受信料を取る
ならば受信設備の所有にかかわらず、放送自体にスクラン
ブルをかけて、払わないものは見られないようにすべきなの
です。


テレビがほとんど普及していなかった時代に作られた放送法
に受信料も規定されているのですが、この現状にそぐわない
内容を改正しようともしない政府にも腹が立ちます。


アフィリエイトをやるために、それとは何の関わりもない受信料
を支払わなければならない。そんなことになったら、どうします?。


今回はこの辺で。
お読みいただき、どうもありがとうございます。

海外で注目されるソーダ税、消費税よりも検討すべきでは?

2016年10月25日(火)

海外で新たな課税対象として注目されている 「ソーダ税」。
これは糖分を多く含んだ飲料水に課税するというものです。
なぜ、糖分に課税するんでしょうか。


海外では糖分の過剰摂取による肥満や糖尿病などが問題
になっており、医療費の圧迫要因ともなっています。そこで
この原因となる糖分に課税して消費を抑え、税収増とともに
医療費削減を狙いとしたものです。


実施例を見ると飲料水1本につき5円前後課税されている
ようです。これ、実に理にかなっています。アルコールや
タバコに課税するケースは日本を含めて普及していますが、
これは健康に害を与えるものに課税して消費にブレーキを
かけるものです。


特にタバコでは日本よりもはるかに高い税率をかけている
ところも多いです。単に税率だけで比較するのは無理があり
ますが、増税することでどれだけ消費が減り、それによる
医療費がどのくらい減らせるか、税においてもこうした試算
で議論することは大変重要です。


その対象を食塩や糖分などにも広げてくるのもうなずけます。
日本の場合はどうなのか。厚生労働省で議論されたことは
あるそうですが、実施への目処はまったくないとのことです。
日本は海外より糖分摂取の弊害が少ないとでも思っている
のでしょうか。


課税されたら価格が上がります。そこで私たちは選択する
ことができます。価格が上がる、税負担増はかなわない、
それなら買うのを控えたらいいのです。こうした対象品は
その気になれば、買うのを控えても慣れれば生活に支障
はありません。


もちろん、そういったものへの課税や増税は賛否がうずまき
ます。しかし、そこには選択する余地があるのです。本来、税、
ひいては間接税にはそういう側面がなければなりません。


一時、炭素税が話題になったことがありました。しかし、わたし
たちが生きていく以上、炭酸ガスを排出することは大なり小なり
避けることができません。導入は大変難しいでしょう。排出を
減らすことによる環境以外のメリットも見えにくいです。


導入するならば、炭酸ガスの排出をもっとコントロールできる
技術が普及する必要があります。そうしなければわたしたちは
選択することができません。


しかし、健康に害のあるものについては課税により税収以外の
メリットも見込まれるので、もっと前向きに取り組んでもいいのでは
ないでしょうか。


少なくとも負担や歪みしか生まれず、税収そのものも萎縮させて
しまう消費税よりははるかに納得できます。お金の動くところに
必要なことは、出す方受ける方共にメリットがあることです。
税金もこの例外ではないはずです。


間接税の中でも欠陥だらけの消費税などさっさと撤廃して、
こうした原点に立ち返って税制そのものを見直してほしい
ものです。


少なくとも、税収が見込めないから消費税率を上げるという
ような短絡的なことは、もうこれ以上聞く耳を持ちませんよ。


今日はここまで。
お読みいただき、どうもありがとうございます。

草食化して大人しくなった若者、だけどこの若者は全然違うぞ

2016年10月24日(月)

若者、特に男性は元気がなく何事に対しても積極性がなく
なったと言われて久しいです。草食系などというレッテルも
貼られていますし。


本来草食系というのは、社会性があって行動にもマナーが
ある大人のイメージというところもあるのですが。


確かに会社で仕事をしていると、若者はどちらかというと
おとなしく控えめな人が多くなったような気もします。しかし、
これは若者がそうなったのではなく、社会が若者をその
ようにした一面があります。


収入は減る一方、入社した会社がブラックで就活しても
求人詐欺が蔓延、将来に向けた生活設計などできる
はずもない。これでは消極的になって何事にも手を出す
こともできなくなって当たり前です。


これからも高齢化と人口減少が進み、若年層の比率は
加速的に少なくなります。政府も支援対策に本気で取り組む
気配すらなく、これからも若者の置かれた立場は厳しくなる
のは目に見えています。


ところが、そういうところに全く当てはまらない若者がいます。
彼らはアフィリエイターで、覇気があって生き生きとしています。
サラリーマンでは成し得ないほどの資産をすでに作り上げ、
それに飽き足らずさらに上を目指します。


しかも、目指すところは決して自己の充足だけではなく徹底
した顧客志向と社会貢献にあります。セミナーに参加した時、
彼らは演壇に立っています。その姿は自信にあふれ、声も
張りがあって見ているだけでも気持ちよくなります。


彼らが公開する無料レポートも、常に読者の利益を最優先
にして本気で読者に熱く語りかけてきます。


こうしたタイプの若者はサラリーマンでは滅多にお目にかかる
ことができません。彼らに関しては世間で言われている現代の
若者像とあまりにかけ離れています。


常に現状を冷徹に分析し、将来のビジョンを明確に描いて
それに向けて日々努力しています。そこには常に自信と
積極性があり、本当に生き生きとしています。それにみんな
大人です。社会や人との関わりを大切にしています。


なぜアフィリエイターにはそんな若者が多いのでしょうか。
それは、アフィリエイターという仕事は社会に押し潰される
というところがなく、すべてが自分で目標を定め実践して
いくものだからです。


実践して手応えを感じることができれば、生きることに張り
も出てきます。自ずと元気になります。元気になれば積極的
に上を目指すようになります。人の輪もできて社会性も身に
つきます。


彼らが同窓会に出席したとき、一段と輝いている姿にほかの
クラスメートはびっくりするはずです。


冒頭にも申し上げましたが、これからも若者の置かれる環境
はどんどん悪くなります。その数が減っていき、有効な支援の
見込みもないので、人と同じような生き方をしていれば、窮地
に追い込まれるだけなのです。まさに多勢に無勢ということです。


若者のほとんどはサラリーマンを目指します。それも大企業の
正社員を漠然と選びます。しかし、そレがかなう人はごく少数
です。かなわなかった人は条件の悪い非正規に進まなければ
ならないこともあるでしょう。かなった人も一生それが保証される
わけではありません。


ところがサラリーマンから外れて、アフィリエイトなどで自分で
ビジネスを開拓する人には、どんなときにも可能性に見放される
ことはありません。


ですから実績をあげることができれば、人生もうるおいますし、
将来への希望に向けて元気に行動することもできるのです。


これからは周囲と同じように流されて生きていくのは楽かも
しれませんが限界がすぐそこに来ているということです。
豊かな人生を送るためには自分の道は自分で切り開くしか
ないのです。


今回はこのへんで。
お読みいただき、どうもありがとうございます。

ネットビジネスは簡単に稼げる?間違いでも正解でもないです

2016年10月23日(日)

アフィリエイトやFXなどのネットビジネスには、ほんのちょっと
だけ機械的な作業をしただけで大きく稼げるという誘い文句
が蔓延しているように思われていて、それが詐欺まがいの
胡散臭いものだと捉えられがちです。


事実、そうしたふれこみは確かに目立ちます。しかし、何の
下地もなくてちょっと作業して稼げるようなムシのイイもの
などこの世に存在しません。


それが一つでもあったとしたら、経済はそれに振り回されて
たちまち大量のカネが飛び交うインフレにでもなってしまう
かもしれません。


稼ぐならそれなりに下地が必要で、それを資産として育んで
いかなければ事業にはなりません。ラクして稼げるものなど
ありえません。ネットビジネスでもそれは例外ではありません。
利益をもたらすのは作業ではなく、育んだ資産なのです。


逆に言えば、育まれた資産があれば作業することなく稼いで
くれます。そうなったら、ちょっとの作業で大きく稼げるという
触れ込みはウソではなくなります。でも、それもネットビジネス
に限られたものだということもありません。


ただ、ネットビジネスにはほかのビジネスには見られない
素晴らしいものがあります。それは、誰にでも分け隔てなく
平等に門戸が開かれているということと、開業するための
資金がわずかで済むということです。


ネットビジネスを始めるために、どこかの一流企業に入社
するが如く一流大学に進学して狭き門をくぐる必要は全く
ありません。ネット接続したパソコンがあれば、設備什器は
一切不要で、事務所などを構える必要もありません。始める
ために必要な資格などもありません。


ネットビジネスのメリットはまさにココにあります。だから、
サラリーマンの副業でも、小学生でも年金生活の高齢者
の方でも、その気になれば誰だって始めることができます。


しかし、簡単に稼げるものでないことはほかのビジネスと
全く同一なのです。あなたが、何かの事業を始めると考えた
ときに、「そう簡単に稼げないぞ、心してかからねば」 と
身構えるでしょう、唐突に開業することなど無謀だと思うで
しょう。


ネットビジネスだってそういうものなのです。誰にだってすぐに
始められる大変敷居の低いビジネスですが、そう簡単に
稼げないぞという心構えはほかのビジネスと同様に必要
なのです。


ですからネットビジネスに関しては、どんなにムシの良い
誘い文句も鵜呑みにしてはいけません。そこにたどり着く
までには相応の覚悟と努力が必要だと心してください。


「そんなの待っていられない、とにかくすぐにカネが欲しい」
という方、そういう方はビジネスに取り組むべきではあり
ません。宝くじとかギャンブルで対処するしかないでしょう。
もっともその場合でも、カネを手に入れるよりも失う確率の
方がはるかに高いことを覚悟しなければなりません。


どんな職業であれビジネスであれ、そう簡単に稼げるもの
など何もないのです。簡単に稼げないけど簡単に始められる、
それがネットビジネスです。簡単に始められるからチャンスは
大きい、それだけは間違いありません。


今日はここまで。
お読みいただき、どうもありがとうございます。

脱ブラック企業のヒントは、日本の伝統的な師弟関係にあった

2016年10月22日(土)

最近、会社のトラブルをめぐるニュースが大変多くなって
います。ブラック企業、過重労働、隠蔽や虚偽など。一部
上場の大企業だからといって安心できません。


これからサラリーマンを目指す方々にとっても、これは大きな
問題です。就職したいけれど、その会社が健全なのか全く
わからないという、絶対にあってはならないことが不安材料
になっています。


実際に頑張って入社した企業がブラックで悲惨な目にあって
いる方もおられ、命に関わるような事態にまで追い込まれる
ことも度々耳にします。


なぜこのような不祥事が多いのか。やはり会社は閉じられた
組織で運営されていることに問題があるのです。にも
かかわらず日本社会では会社組織は性善説で捉えられて
いて、法的に何の拘束力もないことがそれを助長しています。


井の中のカワズ大海を知らず、とか赤信号みんなで渡れば
怖くないという世界です。一つ間違えば無法地帯になりかね
ない組織であるのに、法的抑制力が全く届かない恐ろしい
世界だと言っても過言ではありません。


こういうことをあからさまに言っても、「失礼なことを言うな!
当社は真面目に事業を営んでいる。侮辱するにも程がある」
とお叱りをいただくことは目に見えています。


でも、そういう企業である日突然不祥事が起こることもあり
ます。それをどう説明すればいいでしょうか。そんな時の
言い訳が決まって、「実態を把握できていなかった」 とか、
「会社ぐるみではなく、個人的に企てたことだ」 とかの、
とても経営者の発言とは思えないことばかりです。


そんなところで 「今後、再発防止のために綱紀粛正を
目指す」 と言われても、虚しく聞こえるだけです。


その一方で日本に伝統的に存在する徒弟制度、師匠と弟子の
世界では、企業で起こるような不祥事はあまり聞かれません。
「ブラック師匠」 なんて聞いたこともありません。缶コーヒーの
名前にふさわしいかもしれませんけど。


徒弟制度のしきたりは会社のそれとは比べ物にならないほど
厳しいものです。なのになぜブラック化しないのでしょうか。


わたしは徒弟制度の世界に足を踏み入れたことがないので、
ここからは推測とか聞いた話になると前置きした上で、


師匠の指導は厳しく、人間育成の基本から徹底的にたたき
こまれます。入門していきなり本質的な指導を受けられること
はまずありません。


弟子が厳しさについていけなくなったら、弟子の方からさっさと
足を洗います。師匠もそんな弟子には見切りをつけてしまい
ます。見込みのない弟子も破門されてしまいます。しかし残留
する弟子はひとつの道を極めるという強い意志が働き、どんな
苦難にも立ち向かいます。


師弟関係の基礎になるのは、弟子のそうした強い意志です。
その意思を汲み取った上で、師匠は弟子を育成します。
ですからそこにはたとえ厳しい世界であっても、過重労働の
弊害は起こりにくいのです。


また、弟子、特に見習いの間は給料はありません。しかし、
師匠のもとで寝食をとって質素ですが生活は成り立ちます。


そして晴れて師匠からお墨付きをもらえた暁には、師匠の
元を離れて、のれん分けさせてもらえる場合が多いです。
実力が認められれば、その組織から巣立つわけです。


会社では、あくまでその組織の中で成果を収めることを求め
られます。また、その組織からドロップアウトするとやり直し
も効きにくいのです。そのため組織に順応できなくてもそこ
から別の組織に入り直すのに多大なエネルギーを要します。


幸い、組織に順応できて実績を重ねることができてもその
組織でしか通用しないことが大半です。中にはオールラウンド
に活躍できる人もいますが、ごく少数です。


技を磨くことで社会に役立つ人間を育成することが徒弟制度
の主旨です。単に閉ざされた組織の中で役立つ人材を育成
するのとは違います。


ですから、その世界で立身出世したい弟子は、たとえ厳しい
世界でも、モチベーションやマインドが屈することはありません。
会社組織では、まず組織ありきの世界ですので、同じような
モチベーションを持って入っても根こそぎ否定されることがあり、
それがたちまち萎えてしまいます。


従って組織はどんなに厳しくても、社員が将来の希望を持つ
ことができるような組織であれば決してブラック化することは
ありません。そうした組織はいつもはつらつとして、社員も
元気いっぱいです。


ただ、そうした会社は今では本当に少なくなったとつくづく
思います。しかし、こうしたところを見極めるのも、会社選び
のポイントであるのは間違いないと言えます。


この 「将来への希望が持てること」、これは自分でビジネス
を展開する上でも欠くことのできないものであることは言う
までもありません。


今回はこの辺で。
お読みくださいまして、どうもありがとうございました。

就活で会社選びに困ったら、まず会社案内のココをチェック!

2016年10月21日(金)

就活の会社選びで、会社の何を見れば良いかわからないと
言う方は多いでしょう。特に最近は求人詐欺なども多くなり、
ちょっと見ただけではわからなくなりました。これは就活で
あってはならないことなので、本当は厚労省が率先して
改善しなければならないはずなのですが。


といっても、さしあたり解決するはずもありません。そこで
今回は、会社のココをまず見ていただきたいというお話を
します。


会社には社是社訓というものが制定されています。特に、
ISOなどでは品質目標を定めるよう規定しており、多くの
会社はその一環として定められることが多いです。会社の
ホームページを見ると、大抵書かれています。それをご覧
になってください。


一方、会社の存在する意義といいますか、大前提は何で
しょうか。社是社訓は、会社ごとにそれを定義して社会に
アピールするものです。


会社の存在意義は一言で言って、事業を進めることで
会社はもちろんのこと、顧客や社会にも利益をもたらす
存在であることです。それによって社会貢献を果たす団体
ということです。さらに所属する社員はそれを実践すること
で幸福を享受できなければなりません。


ですから、どの会社の社是社訓も突き詰めて読み取って
いけば、そういうところに行き着くものであるはずです。
社是社訓がそういうものになっているか、チェックするのは
それだけです。


ところが、企業の大小や上場非上場を問わず、結構多いん
ですよ。単に社員は利益を追求するものであるべし、とか
そのために仕事はこうすべしと心得よ、とか利益追求の
ために自己改革せよなど、一方的に会社の利益を上げる
ためだけに社員を押さえ付けるようなものが。


仕事は精神修養の場ではありません。入社したその日から
貢献できることに最善を尽くす場なのです。自己改革も不要
とは言いませんが、そんなものは仕事ができるようになると
自然と身についてくるものなので、取り立てて意識する必要
はありません。却って疲れるだけです。


そういうようなことを社員に要求するだけの社是社訓を掲げた
会社は、所詮その程度の会社だということです。このように
して社是社訓をちょっと深読みするだけで、良い会社かどうか、
わかってくるでしょう。


そしてそこまで読み取ることができたら、事業内容や経営方針
なども、社是社訓に則っているものかどうかもわかってくる
でしょう。


だいたいどこの会社でも会社案内やホームページは見てくれが
良いように作られています。でも、社是社訓だけにはウソや誇張
はできません。仮にウソを書いたら、事業内容とつじつまが合わ
なくなりバレてしまいます。ですからここを見ればどんな会社か、
おおよそ見当をつけることができるのです。


で、もっともっと先の話ですが、あなたが副業でアフィリエイトなど
のネットビジネスを始めようという時に、同じ視点で今度は自分が
始めようとするビジネスを見ることができたら、それが成功への
近道であるということは言うまでもありません。


会社選びのご参考になれば幸いです。


今日はここまで。
お読みいただき、どうもありがとうございます。

初心者、アフィリエイトもサラリーマンもそんなの関係ない!

2016年10月20日(木)

初めてサラリーマンになったときやアフィリエイトを始めたとき
「自分はまだ初心者だ」 とか 「ズブの素人だ」 と思って
しまいます。見るもの聞くもの初めてのことばかりで無理ない
ことなんですが、今日を限りにそのようなことを思うのはやめて
ください。


自分を過大評価しろとは申しませんが、自分を初心者だと思う
ことで、逃げ道を作ったり行動範囲を狭めてしまいます。特に
始めたばかりの方は、なんでも吸収して自分のやり方を模索
できる一番のチャンスを迎えているときでもあります。


そんな時に 「自分は初心者だ」 とタカをくくってしまうと、そんな
チャンスを逃してしまってマイナスにしかなりません。


では、どんなふうに考えたらいいでしょうか。 「今、自分に
できることは何か
」 を考えて、自分なりに答えを見つけて
行動してください。


ちょっとやそっとの失敗は気にすることはありません。誰かに
迷惑をかけてしまったり、ご厄介になったりしても素直に謝れば
いいです。きっと周囲の人も許してくれます。それこそが初心者
の特権と言えるものです。


仮に、ちょっとしたことでも許してくれないような人がいたら、、
さっさと無視してしまいましょう。そんなことを許せないような人
は心が狭く、人として成長していないと思っていいです。そんな
人と付き合ってもプラスにならないと考えてください。


そういう人に当たったとしても、ツイてないと思わず、そんな人
を見つけることができてラッキーだったと思ってください。
ただし、中にはあなたのためを思ってあえて辛く当たる人も
いますので、キツく言い返された時にはなぜそんな事を言う
のか尋ねるのもお忘れなく。


この際、初心者を意識的に考えずに、初心者の特権だけは
ちゃっかり頂いてしまいましょう。その時にあなたの考え方に
賛同してくれたり、アドバイスしてくれる人がいれば、その人は
先々にわたってあなたのよきパートナーになってくれるでしょう。


何事も最初が肝心なんですよ。そんな時に 「自分は初心者
だから」 と尻込みしていては、自らの成功への道を自分で
閉ざしているようなものです。


なりふり構わず自分の思った通りに行動すること、これも
許されるのは最初のうちだけなのです。


自分でわかっているかわかっていないかなんて、どうでもいい
ことなのです。わかっているかなんて考えても、始めたばかり
なのでわかっていなくて当たり前です。だからそんなことを
考えること自体ムダなことです。


覚えていかなければならないことも当然あります。でも
それをガメ暗記しただけで、いざ行動するときに体がその
通りに動くでしょうか。覚えることも頭で覚えるのではなく、
体を動かして覚えることです。


サラリーマンにしてもアフィリエイトにしても覚えたことに、
しっかりと体が反応してくれないと覚える意味がないです
から。暗記して覚えるのは試験勉強だけでしか通用しま
せん。


いずれにしても、肝になるのは吸収したことをどのように
消化して自分のやり方にして、実績を上げていくかという
ことなんですよ。


そこには初心者などというパラメータは存在しません。
特にサラリーマンにおいては組織に所属して仕事をする
ので、時として周囲から雑音が聞こえることがあります。
そんなことは気にせず、あなたなりのやり方を模索して
ください。


今回はここまで。
お読みいただき、どうもありがとうございます。

生き残れるサラリーマンの条件とは、それはコレを持つことだ

2016年10月19日(水)

今回は、これからサラリーマンになられる方に特にお伝え
したいことです。それは、決して自分を見失わないでほしい
ということです。


サラリーマンになると会社組織の中で仕事をします。仕事
を進める上で、組織のチームワークを乱すようなことが
あってはなりません。会社が指示すること、会社の方針に
従って業務を進めることが絶対条件です。これを否定する
ことは、その会社にいられないことを意味します。


しかし、あなたの人生においてはあなたが主人公です。その
中でサラリーマン生活は何十年を占めることになり、あなたの
人生に少なからず影響を与えます。


ですから、会社に従うことと、あなた自身の生き方に関わる
ことをうまく使い分けていただきたいのです。会社に従って
仕事をするといっても、それはその会社を離れたらいっさい
通用しません。会社の常識は社会の非常識という言葉も
あるくらいです。


仕事を進めるときにも会社の指示に従いつつ、あなた独自
の仕事観を育んでいってほしいのです。


私の場合、ずっと工場の生産技術に携わってきました。既存
製品の改良が主な仕事でしたが、改良を指示されてその検討
をする時に、必ずプラスアルファのことをしました。それについて
は報告はせず、自分の中でデータを集めていきました。


その過程においてデータが集まってくると色々と仮説を立てて、
それを立証する機会にも巡り会います。それをとりまとめてわたし
独自のノウハウとして集大成しました。時には工業試験場に
相談したり、専門書や専門雑誌の調査もしました。


わたしは今日に至り7回ほど転職しています。その時にわたしを
後押ししてくれたのが、そのノウハウでした。それがわたしの
セールスポイントになって、何とか転職できました。もし、会社の
指示通りにしか動いていなかったら、そんなことはできなかった
でしょう。


もちろん、アフィリエイトを始めた時にも役立ちました。この時は
サラリーマンの仕事のやり方が全く通用しない世界だと思い知ら
されたのですが、自分の仕事の進め方を持っていたおかげで
すんなりと入ることができました。


サラリーマンというのは組織の中で仕事をするという点で、職業
の中ではむしろ特殊な部類なのです。サラリーマンを辞めて独立
するときに、これが壁になって立ちはだかります。その壁を
なるべく低くするためにも、あなた独自の仕事観を養うことは重要
なのです。


これは誰も教えてはくれません。あなた自身で試行錯誤しながら
身に付けていくしかありません。これからはサラリーマンの置かれた
環境もどんどん不透明になっていくでしょう。サラリーマンを続ける
にしても転職を余儀なくされるのは日常茶飯事になっていくでしょう。


そんなときにあなたを助けてくれるのはあなたしかいません。その
ためにもサラリーマンになられたその日から、あなたご自身の
セールスポイントとしての仕事観を構築していってください。


今回はこの辺で。
お読みいただき、どうもありがとうございます。

若者に多い草食化、でも若いアフィリエイターには見当らない

2016年10月18日(火)

日本の若者、特に男性の草食化が進んでいます。草食化
というのは何事にも積極性がなくなって淡白になることを
指します。なぜこのようになってしまったのでしょうか。


その原因として、就職しても正社員になれずに経済的に
困窮することや、SNSの普及で他人と接触する煩わしさ
から外れても生きていけることなどが言われています。


でも、それだけが原因でしょうか。経済的な困窮やSNSの
普及は若年層に限った事ではありません。何かほかに
問題がありそうです。


最近の若い人たちは自分で物事を自由に決めて、それに
素直に従って行動することが許されなくなっているように
見受けられます。


そうなると、ここぞというところで決断することができなる
ばかりか、失敗体験や成功体験にも恵まれず、ひいては
自分の存在意義を見失ったり何をやるにしても自信を
なくしてしまいます。それが草食化を引き起こさないで
しょうか。


そうなると草食化しているのは男性だけではなく女性も同じ
です。幼少の頃から親や学校の指示する通りに行動する
ことに慣れてしまい、就職もその延長で決める。そこにSNS
やバーチャルの世界に触れて自分の仮想世界の中に入り
込んでいきます。


ところが就職すると、いろいろな世代の人間と接触すること
になります。そんな時、その中に溶け込んでいくこともできず
孤立してしまい、何もできなくなってしまう。そして、そこから
ドロップアウトしてしまい、非正規雇用を余儀なくされて、
経済的にも追い詰められてしまう。


そんなプロセスが垣間見えます。その結果、若者がどんどん
草食化していくというプロセスです。これも時代の流れなのか、
そう思うと最近の若者たちがかわいそうに思えます。


ところがそれに当てはまらない若者に出会うことがあります。
彼らはアフィリエイターで無料レポートを執筆しています。
時々、彼らの作ったレポートを紹介させていただいています。


彼らはみんな、溌剌としていて自信に満ち溢れています。
実際、そうでなければレポートをまとめることなどできるはず
はありません。


彼らとやり取りしていてもみんな元気いっぱいで、こちらが
学ばせてもらうことも多いのです。この違いはいったい何
なんだろうと考えさせられます。


彼らのプロフィールを見るとある共通点があります。彼らも
元々は草食系の若者だったのです。自分で考えて行動する
ことができず、しがない生活を送っていたのです。


しかし、そんな生き方に疑問を持ちアフィリエイターの道に
入ります。そこで成功を収め、それを元に事業を拡大させて
きました。自分の行動に再現性も含んで成功を収めたのです。


それに基づきレポートにまとめたり、セミナーを開催したりして
いるのです。再現性のある成功体験に基づいているので、
彼らのレポートは生き生きとしています。レポートの映像での
彼らの声も自信に満ち溢れていて弾むようで、聞いていても
気持ちがいいです。


わたしの本業はサラリーマンですが、会社や取引先で接する
若者とはまったく違います。比べてみれば思い当たるところも
あります。


特に最近のサラリーマンは会社の決定事項を遵守することが
厳しく求められます。以前は自分の裁量でやりたいようにやって
も、それをカバーして見守ってくれる先輩や上司もいましたが、
いまではすでに絶滅しています。


若者が草食化しているのではない。自己決定してそれに従って
進むことを抑えられているから草食化するのです。草食化する
のは若者に限られているわけではないのです。


中高年でもそうした環境に置かれていれば草食化します。また、
その生い立ちなどが今の若者と違っているので、草食化とは
違った形でいびつに表れているのかもしれません。


草食化というのは人に起因する問題ではなく、社会的な要因
によるものだということがわかりました。多くの若者がその犠牲
になっていると言えます。


もうひとつわかったこと、それはアフィリエイトで稼ぐノウハウを
身につけたら草食化することなく元気になるということです。


今日はこのへんで。
お読みいただき、どうもありがとうございます。

日本のサラリーマンの不幸、その原因は生産性の低さにあり!

2016年10月17日(月)

日本の企業は技術力には長けていますが、生産性が悪いと
いう指摘がなされて久しいです。


確かにヨーロッパなどの先進国と比較すると日本のサラリー
マンは朝から晩まで働き詰めで休日出勤やサービス残業も
いとわず、有給の消化も少ないのに、あちらでは勤務時間も
キッチリ守り、バカンスや家族とのだんらんを満喫できる、
それでいてGDPもあちらの方が高いのです。


わたしがサラリーマンになりたての頃は、日本のGDPは米国
に次ぐ高いものでした。わたしは当時、日本には資源がなく
あるのは技術と人だけだ。だからこそGDPを高く維持しないと
いけない。そのために仕事に追われるのは当然のことだ、と
思っていました。


でもそれがとんでもない思い違いだったことを、現状が証明
しています。実は当時からGDPは高くても、国民ひとりあたりに
すると大したことはないということが指摘されていました。


それが現在では経済の沈滞に伴い、かつての経済大国の
面影はまったく見当たりません。ただ、生産性の悪さだけが
そのまま際立っています。


改めで考えてみると、その通りですよ。特に大企業になるほど
組織がしっかりと構築されて判断、意思決定、実行に時間と
労力を要します。一人で決めて実行しても良いと思われること
も、大勢でよってたかってああでもないこうでもないと議論しな
ければなりません。


それなのに、それを行う責任の所在ははっきりしません。極端
な場合、末端の作業者に権限は与えずに責任を押し付けると
いうことも目にします。


こうしてみると、日本企業の生産性を下げているのはホワイト
カラーの連中なんだろうなということが伺えます。実際、末端
の作業者や営業マンなどの給料は安く押さえられたままで、
それも正社員から非正規にシフトし続けています。


「だったらサラリーマンになったら、断然ホワイトカラーを目指せ
ばいいじゃないか」 ということになります。しかし、そうは問屋が
卸しませんよ。すでにホワイトカラーの位置づけは不安定に
なっています。どこの会社でもホワイトカラーの生産性をすでに
問題視しています。


不安定だということはリストラされやすいということです。ホワイト
カラーの椅子に座れる期間は、あっても一瞬でしょう。座ると
同時にリストラ対策が必要だといっても過言ではないです。
ホワイトカラーのまま定年を迎えるというのは昔話です。


ホワイトカラーは給料も高く、待遇も良いだけにリストラされた
ときの落差は、一般職の人がリストラに遭った時に比べて
たいへん大きくなります。ですからめでたくホワイトカラーに
なれたとしてもリスクも大きいわけです。


いっぽう、一般職では会社の生産を一手に担わされている
のに、ホワイトカラーの分も稼ぎ出すような存在になっています。
会社維持のために給料は安く抑えられ、非正規にどんどん
シフトして挙句の果てに自動化や機械化で仕事場を失うという
ことになるでしょう。


政府が進めるアベノミクスや一億総活躍からはほぼ永遠に
取り残されることになりかねない立場です。


私がこうしたことに気付いたのはアフィリエイトを始めたから
です。アフィリエイトの収入は時間換算すればサラリーマン
とは比べ物にならないくらい大きいです。自己アフィリで
あってもその差は信じられないくらい大きいのです。


ただ、すべてが自己責任で稼ぎを一瞬で失うこともあれば、
資産を構築して稼ぎをどんどん増やすこともできます。それ
はアフィリエイトならではのリスクでもあるので、サラリーマン
が始めるならばできる限り副業でやるのが手堅いのです。


サラリーマンというのはすでに斜陽化しています。しかも
一度その世界に足を踏み入れたら、失敗しても二度と立ち
直ることは許されず、その世界から脱出しようにもそれ以外
の世界では使い物にならないという因果なものなのです。


結局、話はまたここにたどり着きます。大事なのは最初の
就活の時なのです。この時ばかりはサラリーマンになるのは
ほかの職業に就くよりもまだ簡単でしょう。しかし一度なったら
最後、やり直しが難しいのです。


それをよく考えて、あなた自身が幸せになるような就活を
進めていただきたいものです。

過重勤務で命を脅かす、サラリーマンには怖い一面もある!

2016年10月16日(日)

会社員の過労自殺が問題になっていて連日報道されています。
企業にも抜き打ちで調査が入ったりしているようです。政府も
このような自殺を食い止めるための対応を検討しています。


でも、今の会社の置かれた環境下では絶対に根絶しません。
というのは、今回発生した背景には過重な時間外労働があった
わけですが、そういったところにメスを入れるのが難しいからです。


会社で勤務するのに時間外労働はつきものです。社員の自殺
が起こった企業では、他にも自殺者がいたかもしれませんし、
時間外労働は他の社員にも課せられているはずです。


わたしもかつて、時間外労働を何ヶ月も連続して余儀なく
されたことがあります。毎日深夜まで勤務して、週末も土日のうち
少なくともどちらかはほとんど休出という有様でした。時間外が
100時間を越えることもありました。


しかも、手当がすべてに支給されるというわけではありません。
本当に毎日クタクタでした。当時、若かったので幸い何とか
持ちこたえたのでしょう。毎日、「こんな会社、絶対辞めてやる」
と思いながら勤務についていました (結局、辞めちゃいましたが)。


なんだかんだ思いながら、またクタクタになりながらなぜそんな
勤務に身をおいていたのか。家族がいて収入を閉ざすわけに
いかなかったことと、ほかの社員もそれをこなしていて自分だけ
が引くわけにはいかないと思っていたからです。


時々、用事などで早々に退社することがあったとき同僚からの
視線と、上役からの皮肉に耐えながらすごすごと職場から出る
覚悟が必要でした。


その頃からも自殺したり突然亡くなったり、身体や精神に不具合
を起こして退職する人もいました。ただ、それが過重勤務が原因
だとわたしの中で断定はできないのですが。ただ、そうした方々も
過重な勤務に耐えていた仲間でした。


実際に仕事はたいへん忙しかったのですが、過重勤務を軽減
させる余地を見出し、またそうしていく努力をしていたか。その
答えはノーです。仮にそうしたとしても、逆風にさらされるのが
オチですし、残業をしない = 仕事をしないというレッテルを貼ら
れるのが怖かったからです。


ところが途中から考えが変わります。「報酬もくれない、自分に
プラスになるかもわからない仕事になんで身を粉にして働か
なければならないのか」 という怒りが爆発して、周りがどう
言おうがどういう仕打ちに遭おうが余計な時間外労働をきっぱり
やめました。


当然、周りからはわたしに異物か組織を蝕むバイキンかのような
視線を向けます。結果を出しても評価されず組織とも疎遠に
なり、結局辞めちゃいました。でも、いまでもそれを後悔しては
いません。


で、そういう環境というのは必ずしも誰かがそれをさせるという
わけではなく、社員同士がお互いに牽制して自然発生的に
そんな環境を作り出してしまうような空気が存在するのです。
今回の事件に対して、まず思ったのは 「昔とちっとも変わって
ないなあ」 ということです。


ですから、政府などが企業に過労自殺者を出さないようにせよ
と言ったり、労基署が目を光らせているだけでは根絶しません。


本当に根絶しようとするならば諸外j国で実施しているように、
時間外労働を原則禁止にして違反した場合はその企業に
ペナルティを課すようにしなければ無理です。


今回の事件でも入社されて1年くらいの若い方が、それも過重な
勤務に耐えられないシグナルを発していたにもかかわらず最悪
の結末になられて本当にかわいそうですし、怒りとやるせなさも
覚えます。


その方も1年前は内定通知を受け取ってうれしく思い、学校や
ご家族からも祝福されて希望に胸膨らませて初出勤の日を
迎えられたはずです。


しかし、それがわずか1年あまりでどん底に突き落とされる、
そんな恐ろしい一面も持っているのです、サラリーマンという
のは。


もし、あなたがサラリーマンで副業をやりたいけど残業が
多くてどうも・・・というならば、あえてそういう環境にノーを
突きつける勇気も必要です。


今、就活に励んでおられる方。サラリーマンのこんな一面
をご覧になってどう思われますか。それでもあなたは
サラリーマンを目指しますか。


サラリーマンになるなと申し上げるつもりも否定するつもりも
ありません。しかしこうしたマイナス面も知っていただき、
サラリーマン以外にも自分の目指したいものがないか
考え直すきっかけにしていただけたらと思います。


今回はここまで。
お読みいただき、どうもありがとうございます。

アフィリエイトでお金を使う、それは投資だ!買い物じゃない

2016年10月15日(土)

アフィリエイトで先行投資といいますか、始めるために事前に
お金を払って何かすることはほとんどありません。ただ、全く
お金をかけなくてもできないかというとそうではありません。


まずパソコンが必要です。でも、すでに持っているという方も
多いでしょう。そういう方は取り立てて買いなおす必要など
ありません。持っていない方はネット接続も合わせて購入
する必要があります。中古でも構いませんので、その場合は
2万円もあれば十分です。


次にテキストとなる教材、またはセミナーの受講など。教材
なら2~3万、セミナー参加なら10万円くらいです。さらに、
ブログ運営のためのサーバーに何千円か必要です。


アフィリエイトの先行投資として必要なものはこのくらいです。
これを多いとみるか少ないとみるか、ただ、いろいろな事業
に着手するときの投資額としては驚異的に安いです。


最近はパソコンさえあれば無料レポートなどが充実して
きているので、工夫すれば本当に無料で着手することも
できるようになってきました。しかし始めたら、段階的に
投資も必要になってくるでしょう。


その時に考えていただきたいのですが、例えば必要に感じて
テキスト教材を購入するとします。しかし、それは買い物では
ありません。あくまで 投資 なのです。


投資である以上、使ったお金でどのようにして事業展開を
図り、どのようにしてそれを利益に結び付けていくか戦略が
なければなりません。それは投資として使ったお金に利子が
ついて手元に戻ってくるようなプランができているということ
を意味します。


それがビジネスにおける投資です。会社の設備投資を見れば
おわかりでしょう。会社がなぜ新設備を導入するのか。単に
設備が古くなったから更新するわけではありません。高度な
要求品質に対応する、生産性を向上する、そうしたことで収益
を上げるために投資して更新するのです。


当然、投資した以上の収益を上げる見通しがなければ決して
投資することはありません。アフィリエイトにおいても、この点
同様です。


たとえ1円の出費であってもそれは投資です。当然、出資した
以上の利益を見込んだ上で投資しなければなりません。
ですから、アフィリエイトでお金を使うときは、使うお金をどの
ようにして手元に戻すのか、プランがなければなりません。
単なる買い物とはワケが違います。


逆に、そのプランが明確に出来上がっていないのなら、アフィリ
エイトでお金を使ってはいけません。まずは買い物と投資の違い
を十分に理解することから始めてください。


カネは天下の回りものと言われます。だけどあなたは給与振込
の口座残高を見て、「俺のところにはちっとも回ってこないなあ」
と思ったことはありませんか。


使うだけではお金は一方的に出ていくだけで回ってくることなど
絶対あり得ないことです。回ってくるようにするためには、お金を
使うのではなく、投資しなければならないのです。


サラリーマンが普通に仕事をする限り、給料をもらって、それを
使うことで生活するわけですから、投資など知る術はありません。
でも、アフィリエイトを始める以上、投資することで稼ぐことが成立
するのですから避けて通ることはできません。


投資なしに稼ぐことはできません。ですから、投資を知らない
投資をしない、では通用しません。そのため、アフィリエイトで
お金を使うときは、それを投資と考えてプランを立てることは
大変重要なことなのです。


一言で言えば使ったお金をどうやって戻すか、それがハッキリ
しないうちはお金を使ってはいけません。単なる希望的観測や
他力本願など、もってのほかですよ。ちゃんとあなたが主役に
になってお金を取り戻す算段を立ててくださいね。


以上、今回はここまで。
お読みいただき、どうもありがとうございました。

サラリーマンに必須の通勤地獄、アフィリエイトでは不要です

2016年10月14日(金)

わたしは子供の時サラリーマン家庭に育ちました。父親は
私が朝起きた時には既に出勤したあとで、晩に夕食を共に
することもめったにありませんでした。


家を出て会社に着くまで1時間くらいかかっていたようです。
子供心に勤めに行くのになんでそんなに時間をかけて行く
のか不思議でなりませんでした。学校ならいざ知らず、仕事
に1時間もかけて行くのは時間も電車賃ももったいないと
思って親に聞いたりしました。


「なんで仕事は会社に行ってしなければいけないの?行って
帰る時間や電車賃が無駄じゃないの?家で仕事したら、
もっとゆっくりできるんじゃないの?」 てな感じで。


その時わたしの親は 「お前が大きくなる頃には会社に行か
なくても仕事ができるようになっているだろ」 なんて言って
いたものです。


それで今度はわたしが会社勤めをすることになったのです
が、通勤は相変わらずです。それも大都市圏なら通勤時間
1時間で収まるなら、まだいい方です。


やっぱり、通勤など無駄だと思いますよ。生産現場勤務など
の直接部門ならともかく、間接部門はその気になれば会社
に行かず、自宅でも勤務できるようにできるはずです。


1日片道1時間の通勤で年間どれだけの時間が浪費される
でしょうか。通勤費もかかります。また、大都市を中心とした
鉄道などの交通機関も、朝のたった2~3時間のために
輸送力増強を図らねばなりません。


むかし親が言っていたように通勤しなくても自宅でできる仕事
はないものかと思います。サラリーマンではまだまだそんな
ことは遠い先の話です。


考えてみれば、アフィリエイトをはじめとしたネットビジネスは
まさにそれにあてはまります。パソコンがあれば当面は自宅
で開業できます。当然、通勤は必要ありません。


通勤がいらないことで、大変効率的に作業を進めることが
できます。アフィリエイトを始めたことで、あの時親が言って
いたことが実現したんだなとつくづく思います。


先日もアフィリエイトは稼ぐのに時間の概念がないため、
副業にもってこいだとお話しました。この通勤が不要で自宅で
作業ができることも、副業としてふさわしいものです。


副業をするために退社後にどこかに出かけなければならない
としたら、それだけでも煩わしいですからね。


わたしもサラリーマン生活30年の中で通勤しなくてもよかった
ことなど一度たりともありません。私の親の時代から結局何も
変わらなかったのです。私の親と同様、毎朝会社まで1時間
またそれ以上満員電車に揺られて通っていました。


それがいらなくなる時代は何年先になるんでしょうか。
通勤のための時間と費用がムダだとお考えの方、アフィリエイト
という選択はいかがでしょうか。


以上今回はここまで。
お読みくださいまして、どうもありがとうございます。

サラリーマンの副業、時給いくらのものは労すれど益なしです

2016年10月13日(木)

わたしが副業を始めようと思ったのは、収入減に」生活を
脅かされたからです。住宅ローンを抱えているので、増え
ない給料にため息をついていました。


といっても給料が増える見通しなどなく、やるなら副業しか
ないと思っていました。それで最初に考えたのがアルバイト
つまりダブルワークです。


毎日勤務が終わってからバイトするにしても何時間できる、
頑張っても3時間くらいです。週末に10時間やるとして、月
に100時間くらいになる計算です。


時給1000円としても10万円です。ここまで計算してあきらめ
ました。だいたい月100時間というのがきつすぎますよ。これ
では体がもちません。それにそんなに都合よく時間が選べて
時給1000円もくれる案件などそうやたらにありません。


これでは副業はとても無理だと考えました。パートで掛け持ち
というのはよく聞きますが、普通に勤務していたらそれだけで
体もクタクタです。


そんな時にアフィリエイトというものを知りました。パソコン
さえあったら誰でも出来て、初期にかかる費用といえば、教材
くらいです。その教材の費用も出せないよと言うならば、自己
アフィリという方法で調達できることも知りました。


で、自己アフィリをやってみてビックリですよ。パソコンで1時間
程度、ASPの登録手続きと申し込みをするだけで2万円くらい
手に入りました。それ以降は2万円くらいなら30分程度の作業
で十分でした。


これをやったのは仕事が終わって帰宅してからです。バイトで
10万稼ぐことすら諦めなければならなかったのに、これ、何?
と唖然としました。


それからその稼ぎを元手にアフィリエイトを始めました。さすが
に今度は思うようにはいきません。しかし、ダブルワークのよう
に身を粉にしても10万円やっと、ということもありません。


お金を稼ぐのに、時間あたりいくらという概念がないのです。
稼ぐシステムを構築すればいいわけですので、それを時給に
すればとんでもない金額になってしまいます。実際、自己
アフィリでも2万円稼ぐのに1時間作業したわけなので、時給
2万円になってしまうのです。


ここにサラリーマンでは到底気が付かない稼ぎ方があるの
です。稼ぐための仕組みを作り、それを拡充していくことで
さらに大きく稼ぐことが出来る方法。その仕組みを作るのは
確かに並大抵ではありません。


今まで私たちが行ってきた仕事の報酬は、作業時間 ×
時間単価でした。しかしアフィリエイトにはそんなものは存在
しません。稼げる仕組みを作れるか、だけです。


それができなければ何をやってもダメですが、それができたら
お金があなたのほうに向かってやってきます。そんなイメージ
です。


稼ぐのに時間というパラメーターがない、仕組みを構築する
のに苦労しますが、そのための金銭的な投資がわずかで
済む、こういうメリットがあるのです。


これこそ、サラリーマンの副業にピタリとあてはまります。
1日は誰にでも平等に24時間です。でも、サラリーマンは
その半分程度は仕事に取られます。残った12時間で副業
をするといっても、たかが知れています。


それならば、時間という縛りにとらわれないアフィリエイト
で副業を進めるというのは、ごく自然な成り行きです。
時間に追われるサラリーマン、だからこそ副業は時間とは
無関係に稼げるものでなければ、1日24時間という中で、
立ち回れないのは当然の話です。


副業をやるなら、時間いくらでしはらわれるものはやめ
ましょう。


今日はこのへんで。
お読みいただき、どうもありがとうございます。

就活、この時こそがアフィリエイターを目指す旬なのです。

2016年10月12日(水)

わたしは50も後半になってアフィリエイトを始めました。
何ヶ月か経って、小遣い銭程度を稼げるようになって今日に
至っています。やっぱり思うのは、アフィリエイトを始めるにも
旬があるということです。


もちろんわたしのように年齢を食ってから始めても、それなり
にイケることは言うまでもありませんが。その旬というのは
いつなのか。それは、なんといっても 就活の時 つまり、
初めて社会人を目指すときです。


この時に、周りに流されるように漠然としてサラリーマンに
なるのではなく、将来自分はどういう形で社会に貢献して
幸せをつかむのかというビジョンを持つことです。


別に、サラリーマンを否定したり、いきなりアフィリエイターに
なれというつもりはありません。ただ、こうしたビジョンを持つ
ことで、人生のプランを描くことができます。


例えば
20代ではサラリーマンとして与えられた職務をまっとうして
仕事とは何かを身に付ける。30代では、その仕事の中で
経営的戦略的な視点で取り組むことを目指す。40代では、
その経験に基づき事業展開を図る。という具合に。


そうすれば、サラリーマンになる時に何を目指すのか、何を
学ぶのかが具体化します。また、将来に向けてアフィリエイト
などのネットビジネスも魅力があることがこの時点でわかり
ます。


その場合社内人としてスタートをきった時に、同じサラリーマン
で働くにしても、がむしゃらに目の前の仕事にぶつかるケース
と、将来にわたるプランを見据えた上でいまやるべきことを
考えながら働くケースとに別れます。


どちらのケースが有意義だと思われるでしょうか。私の場合、
就職した当初は前者でした。将来のプランなど考えてもいません
でした。当時は月100時間以上の時間外労働もありましたが、
それも仕事のうちと割り切っていました。


でもこの年齢になってその結果どうなったのか。仕事に
追われているだけで何も残っていないことに気付きました。
特段、生活が潤うわけでもなくただ仕事に追われるだけの
サラリーマンに疑問を感じてアフィリエイトを始めました。


その時にこれだけサラリーマンで働いてきても、何もできない
自分がいることにようやく気付いたのです。あの残業続きの
毎日、仕事に結果を残してもリストラに遭って転職に奔走した
時、それが何を残したというのか。


その時に、こういう生き方もあるのだと気付いていれば違う
道を進んでいたことでしょう。アフィリエイトを始める場合にも
そのハードルはもっと低くなっていたはずです。


でも、50を過ぎてからでも気付くことができたのは収穫でした。
今でも本業はサラリーマンですがそれを境に仕事に対する
考え方は変わりました。


日本国憲法に 「職業選択の自由」 が定められています。
これは単にサラリーマンになって、転職を促すために制定
されたものではありません。


就活の時こそ、この条項の意味を考えて自分の人生設計と
職業を照らし合わせた上で、自分の生きる道を探ってほしい、
真にそう思います。


今回はここまで。
お読みいただき、どうもありがとうございます。

人口減少はボーナスだ、この真意はこういうことだったのか!

2016年10月11日(火)

首相が先日、「人口減少や少子高齢化は日本にとってボーナス
だ」 と話しました。「何のこっちゃ、またわけのわからんことを」
と思っていましたが、よく考えたら 「なるほど!」 ですよ。


確かにこれはボーナスです、国にとっては。話の中では改革の
インセンティブとかでしたが、単刀直入に国にとってボーナスが
入るんですよ、これは。


少子高齢化により若年層の人口は急速に減少します。そうすると
婚姻数も減少 (結婚するのが若年層だけとは限らないんですが)、
子供の数も減る一方です。さらに最近の若者は恋愛や結婚に
積極的でなくなっている傾向もあって、独身者が相対的に多く
なります。


そうすると、税制面で控除対象者が減るわけです。それだけ
税収が増えます。一方、生活保護の支給も独身者はわずか
なもので済みます。年金でも遺族年金を支給する必要が
なくなります。


ですからこの傾向が続く限り、税収は人口の減少ほど減る
ことはなく、支給額も少なくて済むわけですよ。これをボーナス
と言わずしてどう言えばいいでしょうか。


国民の立場で、これがボーナスになることはあるでしょうか。
高齢化と人口減少で、労働者も急激に減少します。また、各種
産業の市場も縮小します。ですから雇用者数が減るから人手
不足になって、その分雇用が旺盛になることはないでしょう。


また、自動化などの発達により、将来は半数以上の職種に
おいて人がいらなくなるといった見通しもありますから。


現在既に人手不足感はありますが、これは人件費削減で
従業員を減らした事から来ており、人口減少や高齢化による
ものではありません。


しかも、日本の労働生産性は先進国の中で最低レベルです。
今後は人口減少と相殺する生産性向上の余地は十分あるはず
です。そんなわけで雇用に関してはボーナスは見込めません。


ただ、生産性が向上することは価格の低下をもたらす可能性
はあります。そうするとデフレにはつながらない形で、モノを
安く買うことができるようになるかもしれません。そうなれば
せいぜいこれがボーナスということになるでしょうか。


いずれにせよ人口減少と少子高齢化は国民にとって大変な
重荷になります。しかし、政府にとっては痛くもかゆくもない
のです。


首相が言うところの 「改革のインセンティブ」 、これを早々に
具現化して実行していかない限り、この国に未来はあり
ません。真っ先に犠牲になるのがサラリーマンなのでしょうね。


わたしたち自身も新たなビジネスを展開するチカラを身に
付けないと生き残れないでしょう。


今日はこのへんで。
お読みいただき、どうもありがとうございます。

アフィリエイトを始めて、より胸が痛むサラリーマンの悲劇

2016年10月10日(月)

日本は自殺大国です。最近は減少傾向にあるとはいえ、毎年
3万人近くの人が自らの命を絶っています。中でも胸の痛い
思いをするのが、サラリーマンで過重勤務がもとで自殺する
ケースです。労災認定される場合もありますが、なくした命は
戻ってきません。


一生懸命勉強していい大学に入り、やっとの思いで有名企業
に入社、みんなに祝福されて本人も将来の希望に胸膨らませて
いたはずです。それが一転して、こんな悲しい結末を迎える
ことになるのです。


サラリーマンの方、これから就職してサラリーマンになろうと
している方、これがサラリーマンの現実なのです。最悪の場合
自ら命を絶つようなことにもなりかねないのです。


本来、社会人になるというのは希望や喜びにあふれている
はずです。初めて社会に巣立って世の中に貢献し、将来の
夢に向かって元気よく羽ばたいていくものであるはずです。


それがなぜ、こんな結末を迎えなければならないのか。
本当に悲しく、悔しいです。入社しようとする会社が大企業
だろうが中小だろうが、上場していようがいまいが、サラリー
マンになる限り、こうした不幸と背中合わせにいることを
改めて申し上げておきたいです。


なぜこんな不幸なことが繰り返されるのか。
労働に関する法律はあります。しかし日本の場合、それは
労働者を守るための法律にはなっていません。いろいろと
規定されているのですが罰則がありません。


何か問題があったとき、労基署に訴えても勧告されます。
しかし、是正されなくてもペナルティはありません。せいぜい
社名が公表されるくらいです。


諸外国を見ると、サービス残業や規定を超えた労働を
させた場合、その企業は罰せられます。有給休暇も消化
させなければなりません。休日出勤も簡単にはできません。


ですから、そういう国々では規定された勤務時間の中で
最大の効果を得られるような働き方を企業も労働者も
目指します。


だから、労働時間は日本より少なくバカンスもしっかりと
取ります。それにもかかわらずGDPは日本を上回ります。


わたしもサラリーマン生活を振り返って、改めていままで
何と夢のない人生を送ってきたんだろうと思います。その
ことに気付いたきっかけは、50歳を過ぎて始めたアフィリ
エイトでした。


アフィリエイトで稼ぐのはなかなか難しい。だけどすべてが
自分次第の仕事で、資産を構築すればシッカリ稼げます。
従って、労働1時間あたりいくら稼げるという概念があり
ません。


社会人になるということは必ずしもサラリーマンになる事
と限られるわけではありません。サラリーマンもその一つ
に過ぎないのです。


極端な言い方をすれば、サラリーマンは会社組織の一員
になるわけで、組織の中での仕事を要求されます。自己
実現は二の次で、組織にコキ使われる存在です。


それが行き過ぎると、過労自殺のような悲劇も起こります。
「誰かがきっと評価してくれる、今辛くても後で楽になる、
だから今が辛抱する時だ」 そんなことはありえません。


自分が社会人になることで社会貢献にやりがいや夢を
追求したい人にとって、サラリーマンは最も不向きな職業
であると心得てください。


今回はここまで。
お読みいただきどうもありがとうございます。

就活に潜む甘い罠、あなたはそれを見破ることができるか!

2016年10月09日(日)

早速ですが、質問です。


就活とは、何をするものだとお考えですか。
「そんなこと、決まってるだろ。就職先を捜す事だよ。それ以外
何があるって言うんだよ。」


では、その 「就職先」 とは何ですか。
「また、つまらんこと聞くなよ。会社とか公務員とか、雇われて
仕事して給料もらうところに決まってんだろ。」


雇われてもリストラされたらどうしますか。
「一部上場の大企業を狙っているから大丈夫さ、だいいち、
リストラされるなんていうのは仕事ができないからだろ、
俺はそんなどんくさいことしないから。」


でも、その企業がもし儲からなくなってしまったらわからない
かもしれませんよ。
「そうなったらそうなったで、まあ、3年くらいで転職するのも
ありかなって思ってるから。3年たってもまだ20代だし、何とか
なるんじゃないの。」


ここまで軽率に就活を考えている人はいないと思いますが、
就活 = 「会社 」 に入社すること、と思っている人が大半で
しょう。なぜ会社に入りたいのか、いまだにいい会社に入れば
定年まで安定した生活を送ることができると思っている人が
大勢います。


また、本人以上に親御さんたちもご子息が一流企業に入社
するのを一生懸命後押しします。


しかして、その一流企業の実態は・・・。

 1.いま順調な経営をしていてもそれが続くとは限らない。
 2.致命的な不祥事を起こす可能性もなきにしもあらず。
 3.40代になればリストラ候補に、しかもその年齢は
   低下傾向にあり。定年まで在籍するのはごく少数。
 4.アベノミクスとは裏腹に給料は上がらず。ボーナス
   だって浮き沈みが激しい。
 5.社宅や家族手当、退職金なども縮小の一途。
 6.サービス残業や長時間労働でブラック化進行中。

そんな環境に身をおいて、給料がもらえるにしても幸せな
生活を送れると思いますか?しかも、そんな生活が20年、
30年も続くんですよ。


途中でほかの職業にくら替えしようと思っても、雇われて
給料をもらうことしか知らない人に何ができますか。


就活というのは、就職する会社を捜すことだけではありません。
それよりももっと大切なことがあります。


「自分が何をやって社会に貢献していくことができるのかを
追求すること」 これが最初にありきです。就職する会社を捜す
のも間違いではありません。しかし、それがすべてではなく、
数ある選択肢のほんの一つに過ぎません。


だいいち、何をもって数ある職業の中で自分がサラリーマン
に一番向いていると判断したのですか。サラリーマンの
よく見えるところだけを見て判断していませんか。


サラリーマンの醜い面をもっともっと見てください。それでも
なりたいのなら、なればいいでしょう。


就活とは社会貢献と生活手段を見つける活動のことです。
これを踏まえることなく闇雲にサラリーマンになれば、地獄が
口を開けて待っていると言って過言ではありません。


今回はこの辺で。
お読みくださいまして、どうもありがとうございます。

何があっても一回なったら足を洗えない、それがサラリーマン

2016年10月08日(土)

わたしも60を過ぎて定年を迎える歳になりました。でも、まだ
サラリーマンとして働いています。アフィリエイトは副業として
続けています。サラリーマン生活は35年以上になります。


この35年は自分なりにラッキーだったと思っています。定年
までに6回転職しましたが、離職してすぐに就職できました
ので、この間ハローワークのお世話になることはありません
でした。また、いずれも正社員として就職できたので転職が
多い割には生活は安定していたと思っています。


でも、いま改めて思うことは人一倍多くの会社を経験して
きて、何ができるようになったのかということです。結局、
何もできないんですよ。35年経ってもどれだけの会社を
経験しても。


所詮、サラリーマンは会社という組織の中にいなければ
収入を得ることはできません。会社の中でどんなに業績
を上げても仕事ができても、会社から一歩外に出たら、
何の役にも立たないのです。


結局サラリーマンに慣れきってしまえば、会社がイヤに
なろうがリストラされて転職しようが会社に雇われて生計
を立てていくしかないのです。


それを思い知らされたのはわたしがアフィリエイトを始めた
時でした。最初に度肝を抜かれたのが、今まで会社で
培ってきた考え方や仕事の進め方がまったく役に立たない、
それどころか障害にさえなるのです。


私がアフィリエイトを始めたのは50台の後半でした。
もっと早く始めるべきだったと後悔しましたよ。そうして
いれば、もっと違った展開になっていたかもしれません。


老後の生活不安のタシにと思って始めたアフィリエイト
なのですが、フタを開けてみれば60を過ぎても基本、
サラリーマンのままで副業に甘んじています。


実際、60を過ぎても続けられる限りサラリーマンでいた
方がメリットもあるのです。今までの流れに乗る仕事で
給料がわずかでも得られるということや、先日もお話
しましたが、年金や保険で有利なところが見逃せません。


また、サラリーマンを20年も続けているとすっかりそれに
慣れきってしまって錯覚を起こします。会社の中にいる
ことが全てだと思ってしまうのです。会社の常識は社会
の非常識だと言われるように、ある意味で世間から
どんどん隔離されてしまいます。


こうなっていれば、もう自分は死ぬまでサラリーマンで
生きていくと達観するしかありません。その年齢になる
とリストラに遭いやすくなります。ところが再就職は難しく
なります。会社にしがみつくか、必死で再就職先を捜す
ことに全力を尽くすしかありません。


アフィリエイトをやるなら副業をおすすめします。その
とき、サラリーマンで培ってきた考え方や仕事の仕方
とはいっさい切り離して進めてください。実際これが
一番難しいです。稼げるようになるまで時間がかかる
かもしれません。


この時に、「自分はサラリーマンでいることが完璧だと
思っていたのが実は誤りだったのではないか、もし
そうだとすればアフィリエイトをやることで、それを
検証してみよう」 と気付けば、それは大正解です。
今までとは違った世界が拡がってきます。


そうすれば、歳は食っていてもアフィリエイトをやる
価値は大変大きなものがあります。新鮮な気持ちで
取り組むことができます。人より進むのが遅いかも
しれませんが、やる価値は十分ありますよ。


サラリーマンという職業はもっとも普遍的な職業だと
思われがちですが、実はもっとも特殊な職業です。
つぶしも効かず、いざ足を洗おうとしてもなかなか
できません。脱サラして成功する人が少ないのを見て
もわかります。


ですからあなたがサラリーマンなら、サラリーマンである
ことを前提に人生設計を進めることが最も無難な生き方
にならざるを得ないのです。


今回はここまで。
お読みいただき、どうもありがとうございます。

豊洲市場問題、柱が傾く!そんなことを簡単に言っていいの?

2016年10月07日(金)

先日、コチラ で取り上げた豊洲市場問題。この行く末を
観察すれば問題解決能力を研ぎ澄ますのに役立つと申し
上げたばかりなんですが。


そんなとき、唖然とするようなニュースが駆け回りました。
あるテレビ局で、建物内部の撮影をした時に、柱が傾いて
いるというのです。


最初見たとき、「何だ。これ?」 以外のことばが出ません
でした。柱が傾いている、これが事実だとすると今論議
されていることをもそっちのけにして、即刻建物を廃棄
しなければならないくらい深刻です。同じ問題で建て
替えることになったマンションもあるでしょう。


そんな大変なことを写真だけで判断して公表するという
のが信じられないんですよ。写真というのは真実を写す
とは限りません。特に焦点距離の短いレンズを使えば、
周辺部に行くほど歪んで写ります。


にもかかわらず写真だけでなぜこんな判断を下すことに
なったのか。本当に傾いているかどうかをなぜ検証しな
かったのか。水準器があればすぐにわかるのですが、
なければ5円玉や50円玉をヒモで垂らして、柱のところで
吊ってやればすぐにわかりそうなものですが。。


問題解決能力どころか、次から次にいろいろなところから
余計なことばかりやってくれますね、この問題は。これ
では問題の本質がブレてしまうだけですよ。


問題提起するならば、その問題点をしっかりと検証した上
で行っていただきたい。それに、この問題でまずはっきり
させなければならないのは、なされているはずの盛土が
なぜなされなかったのか、ですよ。


それ以外の付随的なことは、コレがはっきりしてからでも
遅くはないでしょう。こんなことでゴタゴタして一番迷惑
しているのは築地市場の関係者でしょう。移転するにも
できませんからね。


これでは問題解決能力どころか、単なる茶番に過ぎない
ことにしかなりません。こんなことでうやむやにしていい
はずはありません。


もし、こうしたことをはっきりさせることなく幕引き、なんて
ことになれば最悪です。そうなれば新都知事の信用も
地の底に沈むことになるということを肝に銘じておいて
いただきたいものです。


今日はここまで。
お読みいただき、どうもありがとうございます。

サラリーマンの税金の恐怖!こんな時にあなたに襲いかかる!

2016年10月06日(木)

サラリーマンの方は給与から直接所得税と住民税を徴収
されます。実はそれがとても恐ろしいことを引き起こします。
と、申し上げてピンと来る方はどのくらいいらしゃるでしょうか。


ほとんどの方は、こうした税金に対して重税感はあるでしょうが
恐怖に慄えるということはあまりないのではないでしょうか。
むしろ年末調整で還付されて年末年始はフトコロが暖かくなる
と思われる方が多いでしょう。


ところが、ある日突然この税金はわたしたちに牙をむきます。
その税金は住民税です。住民税は1年前の収入に対して課税
徴収されます。これすらもご存知ない方も多いでしょう。無理も
ないことです。サラリーマンは税金を自動的に天引きされている
ため、こうした税の仕組みを知ることから隔離されていますので。


ですから、所得が年々増加しているとか、減少したとしても
それがわずかであれば異常だとは思えません。


それが牙をむくのは、あなたがサラリーマンでなくなった時です。
例えば解雇や退職したとき、事業を始めて独立するときもそう
です。特に、解雇や退職の場合深刻な打撃を受けます。


こういう時、離職と同時に収入が途絶えます。途絶えるから、
ハローワークで次の就職先が見つかるまでの決められた期間、
失業給付が交付されるのです。しかし、殆どの場合失業給付は
前給に比べると雀の涙です。


にもかかわらず、住民税は在職時の収入に基づき、容赦なく
取り立てられます。しかも滞納すると延滞税が年利10%以上で
加算されます。


借金などの負債は自己破産すれば帳消しされますが、税金は
関係なしです。たとえあなたが死亡したとしても遺族に支払い
義務が残ります。減額されることも一切ありません。生活保護
を受けることになってもお構いなしです。


支払が滞って督促状が届きます。その後1ヶ月以上放置すると
差押えされます。不動産はもちろん給料や預金口座も一方的
に差押えられます。


このとき、わたしが怖しいと考えるのがマイナンバーです。
これにより、給料や預金などあなたの情報がインプットされて
いれば、差押えの際にすぐにアクションを起こされるでしょう。


で、ですよ。離職の際に離婚などで扶養者がいなくなったら
その控除もなくなるため、支払が一気に何倍にもなるケース
も起こるのです。その場合でも、収入や預貯金の有無にかか
わらず、期限までに耳を揃えて払わねばなりません。


市役所に相談すれば分割などの処置を取ってくれることも
あります。しかし、延滞していたらその金利は10%以上のため
滞納額によっては少々払っても支払額は減りません。です
からヤミ金融で借金するよりも怖い、それが住民税なのです。


万一、支払いできない状態になれば放置せずに役所で相談
すべきなんでしょうけど、担当者から必ず言われますよ、
「払うものはちゃんと払ってもらいます!」。


しかも、怖いのはそれだけではありません。離職したら、国民
年金と国民健康保険に加入しなければなりません。こちらの
方は支払い猶予の措置はあります。しかし、今まで会社を
通して支払ってきた保険料や厚生年金よりは確実に支払額
は増えます。


それは当然のことで、在職中は保険料や年金は会社が半額
負担していますから。離職すれば、その負担も当然なくなり
ます。ただし、国民健康保険は会社都合の退職に限り、一定
期間減免の措置があります。


ここまでお話すれば、副業アフィリエイトで少々稼いでも独立
するのが難しいことがおわかりいただけたでしょう。仮に給料
と同額稼いだとしても、国に支払うお金が増えるため、生活は
楽にはなりません。


そのためには給料の何倍も、しかも継続的に稼げなければ
ならないのです。実際にアフィリエイトで毎月数百万稼いでも
会社に在籍して副業として続けるアフィリエイターの方も
おられます。なぜ、独立しないのか。もうおわかりですよね。


また、事業者の方が売上が増えても手放しで喜ばず、経費
などの計算に躍起になる理由もおわかりでしょう。毎年収入
が右肩上がりになるのであれば、現状で問題にはなりません。


しかし、収入がダウンした時に大きな打撃となって襲いかかる
わけです。このような税制は現状に符合するものではないと
言えるんでしょうが、これが改正される動きはこれからもない
でしょう。


どうしても転職したいのなら、在職中に転職先を決め、退職の
翌日に入社するしかありません。どうしても独立したいなら、
給料の何倍もの収入を継続的に見込めるものでなければ
なりません。


以上、今回はここまで。
お読みいただき、どうもありがとうございます。

アフィリエイトでめげそうになったら見たい映像、コレです!

2016年10月05日(水)

ユーチューブを見ていると時々面白い映像にあたります。
そんな中で、トルコ行進曲オワタ╲(^o^)/ というのがあり
ました (実際の映像はコチラ)。


この、「オワタ」 というのは、やっていることが救いよう
のないくらいグチャグチャに崩壊して、顔文字が示す
ようにバンザイ状態になっていることを言います。


すでに 「知ってるよ」 という方もいるでしょうけど、
モーツァルトの曲に歌詞を付けてます。それが、


友達との約束があるのに寝坊した。急いで着替えて駅に
行ったら定期とサイフがない。急いで取りに戻って
連絡しようとしたらケータイの電池が切れている。


駅に戻って電車に乗ろうとしたら目の前で扉が閉まった。
次の電車まで待つこと10分。とにかく連絡しようと公衆電話
を使おうとしたけど小銭がない。お札を崩して小銭を作った
のはいいけど、友達のケータイ番号など覚えてない。


とうとう約束の時間を過ぎ、待ち合わせ場所に向ったが、
人ごみの中友達がいる気配はない。ガッカリしたが気を
持ち直してコンビニで充電器を買ってケータイに接続。
すると、メールで 「急用で来れない」 と連絡が入ってる。


「何のためにここまで来たんだ」 と途方に暮れた。でもそんな
中でひとつだけ学んだ。 「ケータイちゃんと充電しよ」 。


まあ、かわいそうなくらい悲惨な状況が次々に襲いかかって
ます。さんざん頑張ったのに、結局、相手から 「来れない」 と
連絡が入っていたのですから。


ケータイがガラケーですし公衆電話を緊急で使うなど、数年前
に作られたものだということがわかります。でもこうした災難は、
わたしたちにもいつ降りかかってきてもおかしくはありません。


この映像では本当に 「オワタ」 の状態になっていても、最後の
「ひとつだけ学んだ」 ことが、それを救済します。バンザイせざる
を得ないような、どん底に落ちても何かを学べばそこから
はい上がれるのです。


生きている間にそんなことはいくらでもありますよ。そんな時に
ただバンザイするだけで終わってしまうか、バンザイしても
何か一つでも教訓を見つけてはい上がるか、これでその先は
まったく違う展開になります。


アフィリエイトなんてその代表格ですよ。最初は 「オワタ」 の
連続です。稼げません。いい加減やめたくなったりもします。
でも、そこから何かを学んで次に活かしていけばいつかは
成功します。


この 「オワタ」 の映像は、なんだか笑える中にも、そのことを
私たちに教えてくれている、そんな気がします。


今回はここまで。
お読みいただき、どうもありがとうございます。

IE11がやたら停止!とりあえず調整で何とかなりましたが、

2016年10月04日(火)

最近インターネットのプラウザの調子が悪く、停止することが
多くなりました。記事を書いている途中とかアップするときなど
にも停止してしまいます。


プラウザはインターネット・エクスプローラー11を使っています。
使い勝手が悪く、ファイアー・フォックスなどに変更する人も多い
と聞きますが、こういうことなのかと思ったりします。以前は
そんなになかったのですが、最近やたらと停止して困ります。


とはいえこのプラウザは今まで使い慣れたこともあって、何とか
できないかと思い、多少効果があったと思われるのでご紹介
します。同じお悩みを抱えておられる方がいらっしゃいましたら
ご参考になさってみてください。


その方法とは、設定のリセット ただそれだけです。いろいろな
方法も紹介されていますが、コレが一番効果的でした。
「ツール」 ⇒ 「インターネットオプション」 ⇒ 「詳細設定」 ⇒
「リセット」 ⇒ 設定のダイヤログにて、「リセット」 ⇒ 「OK」
さらに再起動します。


再起動後にプラウザを立ち上げると、メニューバーがないので
それを表示させます。プラウザを表示した状態で、Altキーを
押すと一時的に表示されます。その領域にカーソルを合せて
右クリック、「メニューバー」 をクリックすればOKです。


これで通常使っていて停止することは滅多になくなりました。
しかし、いままでいろいろな使用において変更してきた設定も
すべてリセットされています。この点注意が必要です。


特に、ASPのサイト上での手続において変更していないと
手続きが通らない場合などもありますので確認が必要です。


しばらくはこれで様子見しようと思っています。しかしこれでも
再々、不具合が発生するとなればいよいよ他のプラウザに
乗り換えることも考えなければなりません。


それ以外にも時々速度が遅くなったり、ユーチューブで映像
が再生できなくなったりといったトラブルも発生しています。


とにかくアフィリエイトの作業において、インターネットのプラ
ウザの性能は作業性に大きく影響します。今回のように
不具合があって、設定を修正するというのは必ずマイナスの
副作用も伴います。


こんな時は、あまり深追いしないでさっさと他のプラウザに
乗り換えるのが最善なのかもしれません。


今回はここまで。
お読みいただき、どうもありがとうございます。

なぜ稼げない?、そんな悩みの解決法はコレしかありません!

2016年10月03日(月)

アフィリエイトで今もなお、よく尋ねられることは 「どうすれば
稼げるようになるんですか?」 ということです。それに
対して、「コレだ!」 という明確な答えはないのですが、この
ように尋ねられることにはウラがあります。


それは、

   ・アフィリエイトそのものに不信感がある
   ・始めてはみたが、稼げる手応えがない
   ・やっていて、達成度がわからない
   ・あとどれだけやれば稼げるんだろうか
   ・そもそもやっていることが本当に正しいのか

というような不安があって、このような質問が出てきます。
残念ですが、これらのことに対して、これさえやれば必ず
スッキリ解決するという特効薬は一切ありません。


サラリーマンやアルバイトなどの仕事は、決められた時間や
曜日に働きに出ていれば、その時間や日数に応じて報酬が
得られます。


その間、仕事の内容は事前に指示されその結果を日報や
出来高に記録できます。決められたことや指示されたことを
やっていれば問題ありません。たとえ、その時間内に手待ち
が発生したとしてもその時間に相応する給料は支払われます。


アフィリエイト、ひいてはネットビジネスにおいてはそういう
スタンスの仕事とは全く違います。なんでもいいからやればいい
というものではありません。また、最初から与えられたことだけ
やればいいというものでもありません。


やり方を学ぶというところまではそれでもいいのです。むしろ
この段階においては教えられることを忠実に守り、手抜きしたり
勝手な解釈で進めることは禁物です。しかし、それはひとつの
ステップに過ぎず、あとは自分で戦略を練って進めていかねば
なりません。


それでもなお稼げないというのであれば、そこまで進んできた
プロセスのどこかに問題があると考えなければなりません。
そうすれば、最初の段階に立ち返って、その理解度や経過実績
などをチェックして是正します。そして再び戦略を練って実践へと
進みます。これを繰り返していくことになるのです。


稼げない、思うように結果が出せないときに焦ったり落胆したり
せず、このプロセスを地道に繰り返しながら進めていくしかあり
ません。逆に、既にアフィリエイトを始めていて、こういう質問が
出てくるということは、結果が出ないことに焦ったり落胆したり
している証拠でもあります。


こんなときこそ、こらえどころです。冷静になって見直しできるか
投げ出してしまうかで結果は別れてしまいます。ここをこらえ
きれば、冒頭に掲げました5項目の不安もなくなるというわけです。


また、経済的に行き詰ってからアフィリエイトを始めることを
おすすめできない理由もここにあります。この場合稼げない
場合の不安はたいへん大きく、戦略を立て直すどころでは
ありません。いったんアフィリエイト活動を停止してでも、
アルバイトで当座の生活を維持すべきです。


また、サラリーマンの副業で始める時も、どうしても時間的に
制約を受けますから、人一倍時間がかかることも考えておく
必要があります。


この難関はすべてのアフィリエイターにとって、必ず通らな
ければならないのです。これをこらえることが出来た人だけが
稼げるアフィリエイターになれるのです。


今回はここまで。
お読みいただきどうもありがとうございます。

豊洲市場問題、アフィリエイターを目指すなら看過するな!

2016年10月02日(日)

豊洲市場移転先に絡む盛土の問題がヒートアップしています。
環境汚染物質の調査を皮切りに、なされているはずの盛土が
なされていない、地下に水が溜まっており環境基準を上回る
ヒ素やベンゼンが検出されたことなどで、問題がどんどん
複雑になっています。


わたしたちもこの問題の行く末について考え、経過を見守って
いきたいものです。というのは、この問題は就任したばかりの
都知事の問題解決能力を示していただく絶好の機会だから
です。


わたしたち自身も私たちなりの視点でこの問題を捉えて、
どうすれば解決できるか考えることは大切なことです。


・盛土がされていないことが発覚した経緯
・建物の安全性
・水が溜まっていたことと盛土との因果関係
・環境物質分析結果の有意性

これらの項目が今後の問題解決に影響します。これらの
調査結果が築地から移転ができるかどうかを決定する
ことになります。


ここまで問題が大きくなると責任よりも、どのようにして解決
させることができるかが優先されます。ですから、この問題
を考え、注目することは私たち自身の問題解決能力を知り、
さらに磨いていく機会にもなるのです。


もし、盛土をしないと建物に重大な欠陥を与えることが明白
であるならばこれをやらずに、まして虚偽の報告をしていた
としたらこれは重大犯罪です。移転計画も白紙に戻さざるを
得ないことになります。


また、盛土をしなくても建物の安全性に影響はなく、水が
溜まっていたとしても異常ではない。汚染状況も周辺の河川
や地下水と同等だということであれば、大騒ぎするような
ことにはならないでしょう。


ただ、いずれにしても科学的、客観的な解明が必要です。
また、早く結果を出して方向性を示さないと損害は膨らみます。
何をいつまでに調べなければならないか、大至急取りまとめて
動かなければなりません。それをてきぱきと進めることができる
のが問題解決能力です。


この能力はわたしたちが社会活動を行う上でも必須です。
アフィリエイトで成果を上げる為にも不可欠であることは言う
までもありません。


ですから、この問題の解決が急務である状況で、都知事などの
関係している人たちがどういう行動を取っていくか観察すること、
また私たちも、当事者のつもりで考えていくことが大切なのです。


今回はここまで。
お読みいただきどうもありがとうございます。

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